2004年ぐらいから使っているブログサイト、特に2006年から2010年のプロジェクトについてはかなりまめに記述していました。それはプロジェクトごとにページ下のカテゴリーごとに収められています。
2001年 06月 06日 [ゴジラ君の散歩」1985年 ゴジラ君が東京赤坂のまちを散歩するパフォーマンス。その途中、ゴジラ君がマクドナルドで買い物をしている様子 軽茶倶楽部の特別お茶会の様子 京都市立芸術大学 1984年 「なまずの群像建設未定地」1984年 千葉県我孫子市の手賀沼に面した空き地でなまずの群像をたてるふりをしている様子 「カメハニワの棲む島」1985年TAMAVIVANT出品作品 「カメハニ...
・過去作品データ
2001年 03月 07日 秋田県立近代美術館での展覧会 アーツ&ルーツあわいをたどる旅の最終日に出品作品「チュウタの観察帖」にいたる関連動画をアプロードしました。時間のある時にでもご覧ください。
【チュウタの観察帖】
2001年 02月 01日 日本で美術を学ぶとなると、なぜだか西洋の近代美術から学ぶことになっている。そこに違和感を抱いていた。美術という概念が持ち込まれたのは明治以降だということは美術大学の学生にとっては常識のようなものだと思う。しかし、それ以前にも仏教の伝来とともに仏画や曼荼羅画などの軸や書、天井画や襖絵、屏風絵、仏像や仏具、装飾品、染織物、茶道具など現在美術品と呼ばれるものは数々あった。大学ではなせだか日本美術史...
2001年 01月 29日 人間は小さい。しかし組織は恐ろしいほどの力を持つ。それでもやっぱり人間、個人というのは目の前の現実に対して向かい合うことで精一杯な非力な存在だ・・・ということを過酷な自然を前にして、自然災害に面するたびに思い知る。・・・それでも人は組織を作ることを覚え、大きな力を手にするという幻想を抱くことに成功し、その幻想は様々な現実を作り出し、目の前の困難を乗り越える技術を手にしてきたのも確かなことだ。...
2001年 01月 14日 誰に出会うかでその後の人生は変わる。それまで全く考えたこともなかったアジア各地の作家と出会いはその後の生き方を大きく変えた。アジアのほとんどの国で、というか、欧米以外のほとんどの国が欧米の近代化、あるいは資本主義の影響を大きく受け、それまでの自国の文化や生活様式との距離にどまどい、感度の高い若い作家の活動に影響を与えているように思えた。フジもそうだった。日本国内で単純に欧米文化の波のようなも...
2001年 01月 13日 美術の基礎、素描の基礎として人物を描くのはなぜなのだろう。フジは京都の美術大学の学生時代、何をしていいかわからない時期、有り余るエネルギーをラフドローイングにぶつけていた。素描室の一角を陣取り、新聞紙や広告紙、拾った破れた紙などにヌードモデルを前に短時間のスピードのある線を重ね何枚も素描を描いていた時期がある。線を重ねる行為が単に心地よかったからなのか。単に作ろうとする自分の態度に陶酔してい...
2001年 01月 05日
2001年 01月 04日
2001年 01月 03日 作品が個別の住所を持つというのもアリなのではないか。フジはメキシコのチャパス州立大学の図書館の中にガラスでできたポストボックスを制作。そこに住所をつけて、郵便物を送るということを実践した。その時のノートの記述。チャパスで開催された彫刻シンポジウムへの参加を友人のリーウェンから誘われ、環境がテーマであるということで参加した。たまに耳にする彫刻シンポジウムというものがどういうものなのか知りたかっ...
2001年 01月 03日
2001年 01月 02日 記述がつまらない。何食べたとか、何ができるかとか、ブツブツと不毛な会話が続く。もっと状況を描写すればいいのに。それが個人的な記述の仕方ない所なのかな。本当に気分で書いている。意味を求めてばかりいるが意味のない時間のような気がする。目の前の風景をさほど観察することもなく、解像度も悪く、気分で線を描く。こうやって記録を探ってみると、フジがこのように記述している時間はちょうど何もやることがなく、暇...
2001年 01月 01日 ペットボトル3000個を使って海や川に浮かぶ海亀を制作。 中に発電機と15w(60w相当の明るさ)の電球が6個程度入っているので、水上で光を放ちながら漂流することができる。 これで大陸まで横断したいナー・・・と思っていました。
○デコポリ・ビニプラ系活動
2001年 01月 01日 1998年11月 ミュージアム・シティ・福岡でのプラントデモンストレーションの参加作品として制作した藤浩志作品。小学校が廃校になり、校舎の跡地利用についてはいろいろと論議されていたが、当時校庭の跡地利用について、公園化の話があった。校庭は地域の運動会やスポーツ団体の練習場など地域の共有地としての利用率が高かったものの、その重要性があまり語られていなかった。公園になるとサッカーや野球などができ...
2001年 01月 01日 2000年に制作したVinyl Plastics Connectionのデモンストレーションの為に制作した映像。 ペットボトル280本を何のフレームもなくただくっつけて行くだけで制作したカヌーです。 横浜の中田さんも乗ったことのある由緒あるものになってしまいました。 現在横浜のバンクアートが保管中・・・のはず。
「描く」の現在進行形 draw+in.. この一週間、ほとんどこ...
青森ねぶたの終わったあとの廃材を・・.. 8月はじめのほどんど一週...
影絵で遊ぼう!のコーナー ヌイグルミシアターの中の...
家のすきまに綿をつめる。 去年の春、豊島の藤島八十...
美術館をつくるという設計の課題 九州大学の建築学科での授...
存在しないのに龍はなぜ存在してきたのか? 決して好きというわけでは...
土佐の高知の桂浜 土佐の高知のはりまや橋、...
水戸の市内にあふれるグラフィティ 水戸の市内にはなぜか完成...
曲がったシャワーカーテンのレール 福岡ではたまった資料を整...
2万7千人来場! 鹿児島テレビ放送局.. 鹿児島テレビ放送KT...