2004年ぐらいから使っているブログサイト、特に2006年から2010年のプロジェクトについてはかなりまめに記述していました。それはプロジェクトごとにページ下のカテゴリーごとに収められています。
2011年 01月 29日 大阪西成の釜ヶ崎あたりも以前から何度か歩いてきたが、釜ヶ崎で40年近く釜ヶ崎の問題と向かい合ってきた山田実さんに案内してもらい一緒に歩いてもらう。 誰と対峙するかで物事の価値は変わることと同じことだが、誰と歩くかで見えてくるものが変わってくる。 いままで見えなかったものが見えてくる瞬間は面白い。 それにしても釜ヶ崎で見かける男性の多数が60代~70代であることに驚いた。さら...
2011年 01月 22日 川俣さんとの大型アートイベントに関するトークを終えて、ほとんど語れなかった印象をぬぐえないでいたが、次の日の朝、横浜でアサヒアートフェスティバル(AAF)の関係者と話していて、AAFがサポートしている地域系の…どちらかというと小さなプロジェクトと前日テーマになった大型のアートプロジェクトとの「違いはなんだ?」との視点を問われ…そのとき別のことを答えてしまったような気がして…その後もモヤモヤが...
2011年 01月 21日 ひさしぶりに川俣さんとのトーク。 東京文化発信プロジェクトが千代田区のアートセンター3331を拠点として仕掛けている人材育成プログラムのひとつ、tokyo art research lab. そこで東京芸術大学の熊倉さんがコアとなって1990年から2010年の日本型アートプロジェクトについての俯瞰と検証(?)を行っている。…詳しくはサイトで… 8回シリーズの最終回が…越後妻有と...
2011年 01月 18日 豊島タワーからの風景を写真をベースにして描いてみる。 2月半ばからはじまるモリユウギャラリーでの展覧会の為に、このところ去年一年間でため込んだイメージを描いているが、どうしても豊島の藤島八十郎の描こうとしていたイメージを描いてしまう。 藤島八十郎のイメージは藤浩志のイメージとはどこかズレがあるのだが、そこが興味深い。 藤島八十郎がどういう視線を持っていたかをイメージしながら...
2011年 01月 15日 2月の半ばから始まるmori yu gallery Tokyoでの展覧会がきっかけとなって、いっそのこと…この一年間溜めこんできたイメージを描き定着させようとする時間を過ごしている。 娘が高校に行くまえに、animateに寄るというので電話で極細の水彩筆を買うように頼んだ。 面相筆ではなくて極細の水彩筆…と頼んだはずだったが…彼女が購入してきたのはなぜだか筆ペン。 そういえ...
2011年 01月 08日 大阪の天神橋の下で白龍になっていた青森ねぶたの廃材の一部が福岡に到着しました。 大阪での白龍の展示を出品した明治大理石の中家さんが自ら自社の2トントラックに龍の一部とそのほかの青森からの廃材を載せて一晩運転して我が家まで。 ETCの割引を利用しての超経費節約モードでの運搬。 中家さんの人件費とガソリン代を考えると2トントラックで何往復もするよりも運送屋に頼んで一挙に運んだほ...
2011年 01月 01日 雪が溶けはじめて新年が始まりました。 今年もよろしくお願いします。 今年は仕事したいなー・・・
「描く」の現在進行形 draw+in.. この一週間、ほとんどこ...
青森ねぶたの終わったあとの廃材を・・.. 8月はじめのほどんど一週...
影絵で遊ぼう!のコーナー ヌイグルミシアターの中の...
このはなカエルクラブ 大阪市此花区でのまちづく...
家のすきまに綿をつめる。 去年の春、豊島の藤島八十...
美術館をつくるという設計の課題 九州大学の建築学科での授...
存在しないのに龍はなぜ存在してきたのか? 決して好きというわけでは...
土佐の高知の桂浜 土佐の高知のはりまや橋、...
本田紘輝(ほんだこうき)と八島太郎(.. 鹿児島でたまたま縁の深い...
地域活動での土、風、光、水の性質につ.. 数年前、とある地域でのシ...