2004年ぐらいから使っているブログサイト、特に2006年から2010年のプロジェクトについてはかなりまめに記述していました。それはプロジェクトごとにページ下のカテゴリーごとに収められています。
2006年 02月 28日 まあ、想定していたとはいえやっぱり荷物が届いていなかった。(ところで想定外とかってもうすでに死語?) で、持ち込んだ作品を展示しようとしたが、展示するスペースが用意されていない。前回の下見と照屋さんとの打ち合わせで、このドーム空間を一緒に使おうということと、国立博物館の展示室に作品を挿入できないかと提案してみた。このドーム空間には彼がトイレットペーパーロールの芯から作られた木を設置し、その...
2006年 02月 28日 バングラデッシュビエンナーレの参加国 40カ国以上が参加するとか。で、その参加国を地図であらわしている。どうでもいいことだと思うが、どうしても気になるので撮影してしまった。うーん、九州アイデンティティを持つ僕としてはやはり九州、四国、本州は離れていて欲しい。それと東北と北海道の間に大きな島ができている。前回見つけた地図よりはかなりましになったとはいえ、やっぱり何かがちがう。ぼくらもやりがちで...
2006年 02月 27日 前回ダッカに入ったときはオーガナイズしてくれたAITの人が成田で大雪で足止めをくらって連絡が取れず、泊まるホテルの名前も知らず、だれが迎えに来るでもなく心配したが、今回はAITのロジャー君がシンガポール空港の仮オフィスにしっかり登場。横の机に座って普通にお互いに仕事をしたあと、スムーズに飛行機に乗り込み、何事もなくダッカ到着。おまけに、バングラデッシュビエンナーレのスタッフがちゃんと歓迎ネー...
2006年 02月 26日 前回ダッカに行くときにもこの机で4時間の待ち時間をすごし、帰りの乗り継ぎでも同じ机で数時間を過ごし、そのときに無線LANでつなぐとお金がかかるけど、ケーブルでつなぐと無料でつなぎ放題でつかえることを発見し・・・、なかなか便利ですね。前回あわててこの空港で購入したLANケーブルが役に立っています。普通に電源とLANケーブルが設備された机は本当に便利ですね。この前、金沢空港でもネット用の机はあっ...
2006年 02月 26日 朝起きて電車に飛び乗り、そのまま睡眠の続き。で、目が覚めると福岡空港に着く。あれ、今日はどこにゆくんだっけ? とわからなくなることもしばしば。JRの博多駅で降りなければならないところを空港まで寝過ごしたこともしばしば。いつもと同じ空港の向かい側に国際空港があるのでとても便利。で、この空港でほとんど並んだ記憶がない。出国も、入国も、いつも結構スムーズ。国際空港と大学は市街中心部から近いに限りま...
2006年 02月 26日 去年の3月に福岡で大きな地震があり、借りている家の納屋部分の屋根が崩れた。母屋のほうも屋根瓦がずれていたのでそれは並べなおしたりして雨漏りと闘ってきた。 しかし、手をつけていなかった納屋の屋根。この瓦をおとし、ようやく屋根と壊れた壁の修理に着手した。・・・とはいえ着手したばかりで。まだまだ時間がとれない。いったいいつ出来上がるのかな。まとまった時間が欲しいな。 しかし屋根瓦の下に...
2006年 02月 25日 この数日、僕の廃棄物のコレクションに呼び名をつけようと考え続けてしまっている。 こうなってしまうとだめだ。脊髄あたりにこびり付いてなかなか離れてくれない感覚。 こうなってしまうと、どうにか形にして体の外に出さなければずっとそれに捉われてしまう。 しかし、体から外に出したら出したで、今度はそれを抱え込みまた動かなければならなくなったりするが・・・。 長い場合は数年にわたりこびり...
2006年 02月 23日 ロンドンで9月に開催されるテムズフェスティバルに灯明作品の参加が決定した。(←はやい!もうサイトにアップされている。)ということで、福岡のミュージアム・シティ・プロジェクトからの出品参加依頼がある。9月16日の夜開催の予定だとか。 ロンドン塔の周りのお堀だったところの緑地帯とロンドンのあたらしい開発地域のモアロンドンが候補地。灯籠3万本規模を目指すとか。いや、博多灯明がロンドンに呼ば...
2006年 02月 23日 毎年、この時期の家の台所でのほんの小さな出来事。だいこんとか葱とかキャベツとか白菜とかの切れ端を水栽培して開花させるひそかな楽しみ。2004年も、2005年もちゃんとこのブログで紹介されている。 本当に毎年見事に咲く。これからのシーズンですので、心の清涼剤にお試しください。 しかし、10年日記とか僕はまったく続かない人間だと思っていたが、毎日ではないにせよ、このブログもう3年目に...
2006年 02月 22日 基本的には並べることが好きです。 さらに言えば分類が好きです。 同じ形態のものが並んだり、少しずつ、形を変えていたりする状態が好きみたいです。 絵を描くとか、彫刻するとかよりはるかに、空間に並べることが好きなので、この仕事なんだと思います。 で、この風景は毎朝、毎夕、食事の後に食器を片付けるときに食器を拭きながらテーブルに並べてゆく見慣れた風景です。特に並べる必要はないのかも知れ...
2006年 02月 21日 チョー、珍しいです。何年ぶりでしょうか・・・というぐらい久しぶりにチョーの制作。超は鳥になりつつあります。作業場の素材のコレクション(そうそう、これに名称をつけたいんですよね。だれかいい名称をください。)から選りすぐりの素材をピックアップし、鳥の形に。 2005年まではCross?(十字架とか戦闘機とか飛行機とか・・・)だったが、なんとなく流されてついに鳥になる。見て分かると思いますが、参考...
2006年 02月 20日 この正月休み以降少しずつ自宅の中で事務所部分を、玄関入り口の部屋から奥の10畳間に移動しつつある。事務所部分はまだまだ未整理で落ち着かないが、もともと事務所だったところがどうにか一人宿泊できるようなゲストルームになった。もともと崩れかけた2階部屋の奥にロッジのようなゲストルームがある。半年以上利用していた長期滞在者もこれまでにいたが、去年の福岡での地震以降、さらにアウトドアモードが増し、泊ま...
2006年 02月 19日 金沢にある香林坊バーバー。そこの永宮勤士君に呼ばれて久しぶりに金沢に訪れる。 香林坊ハーバーとは金沢の中心、香林坊にあった映画館の跡を利用して金沢の学生がいろいろなイベントとかを行っていたところ。それがいよいよ解体されていた。そういえば、向かい側の小さなカフェに移動したと氷見でメンバーに出会ったときに話していたな。 解体中のコンクリートに壁画の跡が見えるのが痛々しい。...
2006年 02月 19日 金沢のワシントンプラザホテルの朝食会場、2006年2月19日朝8時35分、普通につまようじを使おうとしたら、・・・なんと半透明のプラスチック楊枝。 やはりポリポリおれて使いにくい。ついつい楊枝を噛んでつぶしてもてあそぶ感覚ができない。パッケージに「歯にもやさしいつまようじ」とある。「歯にも・・・」ということは他に何にやさしいといいたいのだろう・・・とつっこんでもしかたないが・・・。 ...
2006年 02月 17日 天神芸術学校の講座が前原のRSスタジオであり、そのまま筑前深江の家で講座の第2部番外編。で、そこから筑前深江アーツキャンプのミーティングとの合流。森司先生も合流、オガタタカヒロ先生も合流、徳永夫妻やいろいろな人が合流。いや、久しぶりの大人数。もしかすると今まで最高人数ですか?いや、まだ子どもの数が少なかったからまだまだか。とにかく話し続けてほぼ12時間。途中皆さん普通に帰っていったり、途中か...
2006年 02月 14日 膨大に膨らむコレクション。・・・といえば聞こえがいいかもしれないが、コレクションしているのが家庭からのゴミなので日々増え続けるゴミの山・・・というのが現実。 1997年1月からはじめているのでいよいよ10年目突入となる。 で、相当溜まり続けている素材をそうにかしなければならないという現実に向かい、気晴らしにミシンのジョギングを行ってみる。学生時代にミシンのジョギングというか、ミシ...
2006年 02月 13日 小学5年の娘が学校の帰り道、つくしがいっぱい出てたよと摘んできた。 で、さっそくつくしの袴とりをはじめたので僕も手伝う。このような作業をするといつも思い出すのが福岡にアジア美術館ができた1999年にシンガポールの作家アマンダ・ヘンが福岡アジアトリエンナーレに出品していた「もやしのひげをちぎるテーブル」の作品。 実はこの作品、というかこの体験は僕にその後相当影響を与えている。しかも...
2006年 02月 12日 考えてみると日曜日に家にいることなんてほとんどない。1年に数回あるかどうか・・・。 せっかくの日曜日家にいるので僕としては近くの海まで散歩に行きたいモードなのだが、妻子はそれぞれいいろいろ予定があり、忙しそう。 まあ、もともと僕もやることは山積みなので、仕方なくずっと未整理だったgeco.jpのサイトの整理整頓をおこないつつコンピューターに向かい気づいてみるとアットいう間に夕方。...
2006年 02月 12日 僕が暮らす福岡県糸島郡二丈町でアートプロジェクトが進行しようとしている。 不思議なことだ。まさか僕の地域にもこの波が来るなんて。 まずは第一弾ということでどんなアートプロジェクトが可能かを考えるための合宿キャンプ。筑前深江アーツキャンプ。 フライヤーが一応できましたのでアップしてみます。これでよかったらあらためて印刷しなおします。
2006年 02月 10日 数十年ぶりに漫画を描いてみた。漫画というか、イラストというのか、絵画というか・・・(いわないか・・・。)とにかく、地元の筑前深江アーツキャンプのチラシとかいろいろつくるのにに何かキャラクターがいるだろうということで子ども達に深江海岸で遊んでそうな子どもの絵を描いてもらい、それを僕なりに写して描いた絵。小学校の頃に描いていた絵にそっくりだ。技術が成長していないのかな・・・。ついでに感性も。
「描く」の現在進行形 draw+in.. この一週間、ほとんどこ...
青森ねぶたの終わったあとの廃材を・・.. 8月はじめのほどんど一週...
影絵で遊ぼう!のコーナー ヌイグルミシアターの中の...
家のすきまに綿をつめる。 去年の春、豊島の藤島八十...
美術館をつくるという設計の課題 九州大学の建築学科での授...
存在しないのに龍はなぜ存在してきたのか? 決して好きというわけでは...
土佐の高知の桂浜 土佐の高知のはりまや橋、...
水戸の市内にあふれるグラフィティ 水戸の市内にはなぜか完成...
曲がったシャワーカーテンのレール 福岡ではたまった資料を整...
2万7千人来場! 鹿児島テレビ放送局.. 鹿児島テレビ放送KT...