2004年ぐらいから使っているブログサイト、特に2006年から2010年のプロジェクトについてはかなりまめに記述していました。それはプロジェクトごとにページ下のカテゴリーごとに収められています。
2001年 12月 31日 1992年のジャパンアートスカラシップでのグランプリの受賞は、青山スパイラルガーデンでの1000万円の予算を使ってのプランの実現と、副賞としてニューヨークへの研修旅行が付いていた。フジはその副賞でニューヨークをトランジットとしてブラジルのサントス、サンパウロ、リオデジャネイロ、ブラジリア、そしてカナダのトロントへのフィールドワークに行かせてもらっている。それ以前、1990年から92年までの間...
2001年 12月 31日 作り続けるという態度が大切だということを学んだのはここだけのことではない。完成することよりも、作ろうとする態度を見せつけること。その態度は多くの連鎖を生み出す。完成させることは結果でしかない。いつかは完成する、あるいは完成しないままに終わる。それでいいのだと思う。厳密に言えば、どの、どんな作品でも完成なんてない。妥協、あるいは限界。あるいは時間切れ。それでいいのだと思う。もっと言うと、その作...
2001年 12月 31日 フジは当時の学芸員からの声がけにより1994年に福岡市美術館で開催された第4回アジア美術展(福岡市美術館が79年の開館以来開催していた5年に一度の大規模な展覧会)に招待される。3週間程度の滞在制作が条件だったが、結局3ヶ月間滞在制作し、日本の中村政人、インドネシアのヘリ・ドノ、タイのナウィン・ラワンチャイクン、シンガポールのリー・ウェン、インドのカンチャン・チャンダー、韓国のチェ・ジョンファ...
五島列島の奈留島という可能性 初めての五島列島。そもそ...
土佐の高知の桂浜 土佐の高知のはりまや橋、...
美術館をつくるという設計の課題 九州大学の建築学科での授...
自宅の細部を防災の視点で紹介してみる.. 別に防災に興味があって無...
青森ねぶたの終わったあとの廃材を・・.. 8月はじめのほどんど一週...
地域活動での土、風、光、水の性質につ.. 数年前、とある地域でのシ...
走れ!アートバス。 福岡で試みられた走れ!ア...
家の中でのテント生活 藤島八十郎の家では家の中...
岡先生を偲ぶ・・・デザイン都市・フォ.. 福岡アジア都市研究所の市...
アリゾナの砂漠を走りタレルのクレータ.. サンタフェの仕事を終えて...