2004年ぐらいから使っているブログサイト、特に2006年から2010年のプロジェクトについてはかなりまめに記述していました。それはプロジェクトごとにページ下のカテゴリーごとに収められています。
2012年 02月 27日 舞鶴は学生時代になんどか車で通過したことがあるまち。そこを拠点に活動しているのがまいづるRB 数年前からアサヒアートフェスティバルの関係で活動については耳にしてきたし、なぜだか、日比野さんとか小山田君とか山田創平さんとか周辺の人がたくさんかかわっていて興味をもっていた。 そこで地元の人に向けての「つなぐこと」がテーマのレクチャーシリーズがあり、2時間という短い時間だけどそれなりに...
2012年 02月 27日 京都府の主催での京都文化ベンチャーコンペティションの最終審査会と表彰式が開催される。 なかなかの力作、面白いアイデア、可能性がいっぱい。
2012年 02月 24日 北九州のスペースワールドの横にあるイノベーションギャラリーで北九州の建築系の学生の団体、tonicaが企画する合同好評会で学生との対話を楽しむ。 一緒に講評した建築家の質が高く面白く、それぞれの現場をとても楽しめた。 学生がいろいろと食いついてくるのが印象的。 いいなぁ。経験値が少ないだけにそれに反比例して可能性はたくさんある。 かれらの今後20年間で培う意識がその...
2012年 02月 19日 長野県の茅野市の茅野の駅前にある茅野市民館茅野駅に直結している図書館とホールと美術館等の複合施設だが、その公共部分…つまり、普段は使われていないホールやギャラリー以外のところを使って参加者が各自活動を行うというワークショップを開催する。茅野市は地理的条件から氷点下になる日数が多い地域ということで、寒天の里として有名だとかで…この建築物も寒天を相当意識してデザインされている…のかな?とにかく空...
2012年 02月 09日 僕がまだ京都の大学の学生だった頃、千葉県の我孫子にスクオッターズハウスギャラリーというアーティストが運営するギャラリーがあって、そこの企画で行った我孫子市内の数か所で行った展覧会「残暑見舞」 この時僕が行ったのは 「ナマズの群像建設未定地」という何かをつくるふりをするという活動だった…という話は随分前にこのブログでも紹介したことがある。その時に一緒になった作家が今回のレクチャーの仕掛け...
2012年 02月 05日 北本市での日本文化デザインフォーラムの開催はかれこれ3年目…かな。雑木林での取り組みもじわじわと広がってきている。(全体の活動が見れるサイトはどこ?)僕の北本との関わりはさらにその前からで、ここでもまずはじめにディスカッションの為のキャンプを企画した。そこに関わった多くのアーティストや市民活動のグループとの関わりが、今の北本の活動へと変化しながら繋がり続けている。その裏側には多くの葛藤や悩み...
2012年 02月 04日 埼玉県の北本市の雑木林に魅かれて北本氏にやってきた架空のB級動物彫刻家クスタケシ。彼が雑木林に隣接する一軒家の納屋に間伐材を使って動物をつくる工房を作ったとの設定で彫刻をする。雑木林に落ちていた間伐材を利用して、いかにもつくりそうな動物を数点制作する。そのプロセスの結果…納屋には、木彫の為の道具や材料がそろってゆくことになる。それを収めるところを…やはり間伐材の枝で作りたくなる。それがなんと...
2012年 01月 29日 4回連続のAAF学校。前回は2日連続だったが今回は一日のみで最終回。会場はなじみ深いアーツ千代田3331。 デザイナーで仕事研究家の「自分の仕事をつくる」の本で有名な西村佳哲さんをゲスト講師に招いてのインタビューから出版までの流れを事細かに編集者の影山さんが質問する形で進む。 アサヒアートフェスティバル(AAF)は全国各地で行われているアートプロジェクトのネットワークで、それぞれ...
2012年 01月 21日 えずこホールからすれば「藤浩志とカンがえる」だが、僕からすると「えずこホールとカンがえる」となるのかな。 結局だれとその状況に対峙するかでその状況の意味も変わるし、価値も変わる。 誰と語るのかによって今回の災害後の状況も意味も変わる。 だから…やっぱり多く語らなければならないし、もっともっと深く語り合う現場は重要だと思う。 去年の6月からえずこホールと、災害後の現場で様々...
2012年 01月 18日 動物彫刻家のクスタケシが埼玉県の北本市に制作工房をつくったという設定で雑木林でクスタケシ工房で制作した動物彫刻を展示し、デモンストレーションを行う…というプランを実施するために2日前から北本市に入ったものの…北本ビタミンが用意してくれたプレハブ小屋には水がなく、電気もなく、隙間だらけで…しかも作業スペースの5m先には隣の民家の窓が…これでは騒音や粉じんの出る作業は長時間できないし…それ以前に...
2012年 01月 15日 アサヒアートフェスティバルのこれまでの活動を俯瞰しつつ、その10年記録本の出版の為にキーワードを抽出するワークショップ型スクールの2日間。 会場は谷中にあるオルタナティブスペースのhigure 17-15 cas ここは2005年にkosuge1-16と一緒に行ったコフジビル17年の最終的な展覧会を開催した懐かしい場所。 久しぶりに谷中にきました。 空間としてはこじん...
2012年 01月 11日 1996年のミュージアム・シティ・天神に出品し、そのワークショップの時に福岡に来て、たたまたま休みの日に意を決して地下鉄に乗り訪れて見つけた筑前深江の駅から徒歩7分の農家だった家。雨漏りしていたが、不動産屋で現状のままということで家賃3万5千円で契約し、その後13年近く暮らしていた家。子ども達も成長させてもらった家なので思い入れも大きい。出るときはほとんど内装業者のようにきれいに壁紙はったり...
2012年 01月 08日 僕が暮らす福岡県糸島市でいよいよアートプロジェクトが始まりそうです。僕が暮らす地域の同じ小学校校区で数年前からアーティストインレジデンス事業を始めたスタジオkuraその松崎君が都市計画デザイナー、コンサルタントの佐藤さんの後押しもありはじめようと覚悟したのが糸島アーツファームというかなり長期的な視点を持って展開しようとしているアーツなプロジェクト。最初に家に企画書を持ってきたときは糸島アート...
2012年 01月 06日 鹿児島のイイテラスの10Fホールで自主的に集まったイイテラス関係者(?)の活動の報告会というにがあった。新年会というくくりだが、それぞれが去年何を行ってきたのかの活動を報告し、交流を図ろうというもの。鹿児島の今後の可能性がじわっとにじみ出た新年会でした。根本君。宮之原さん、皆さん、ありがとう。また何か…今度イイテラスの302を使ってやりませんか?403号室のイイスペイス ロビイを302の空き...
2011年 12月 27日 筑前深江海水浴場の海の家のところに建てている「つくる家」。外壁と窓まで付きましたが…中身は空っぽです。外壁、強風に耐えれるかどうか不安な感じ。窓はしっかりしているのですが。やはり外壁もうちょっとしっかり作ろう。格安で丈夫な素材無いでしょうか? 中身は空っぽのままで内壁とか内装とか…一番楽しいところは自分で行うつもりでそのままにしてもらっています。…というかお金がないのでここまでしか頼めない。...
2011年 12月 22日 久しぶりに家に帰ると、原田君から荷物が届いている。 原田君が理事長をしている日本タム協会というのはイギリスとかイタリアとかで伝統的なタンブレロというスポーツを日本で広めようとしている協会。 原田君はイギリスでそのスポーツに出会い、日本にまだ伝わっていないことに気づき日本での協会をつくった。 その競技に必要なバット(テニスのラケットのようなもの)が国内で販売されていないので、...
2011年 12月 17日 いわきアリオスで6月から2ヶ月に一度ぐらいのペースで開催してきたモヤモヤ復興会議。 放射能汚染に対してはまだまだ不安とモヤモヤ感はあるものの、6月に開催した時に比べるとモヤモヤレベルは随分と変化し、それぞれ活動の方向性が見えてきた感じがする。 今日は劇団どくんごの五月うかさんとインデアンビレッジキャンプの吉田さんをゲストに迎え、なんとも不思議な方向性から話が進行する。 劇...
2011年 12月 13日 2009年夏以来毎年関わることになった大阪天神橋の下、中之島公園。 一昨年前の夏の2か月間、この場所にカエル工房をつくったり、常設のかえっこ会場を作ったり公園に『活動の場」をつくる実験を行った。 そして去年、青森ねぶたの廃材の木材部分だけを利用して、白龍を制作し、この場所に展示した。 そして今年の春、福岡のスタジオにほぼ3か月間こもって制作したのが青森ねぶた廃材の針金...
2011年 12月 11日 先週から4回連続で始まったアサヒアートフェスティバルのAAF School これまでの活動記録をアーカイブし、なおかつ書籍としt出版するためのプロセスをスクールという形で一般参加者に開いている。 先週に引き続きその2回目のスクール 今日はメセナ協議会の事務局長に就任したばかりの荻原さんをゲストに招いてのAAFのポジショニングを考えるレクチャーとディスカッション。 参加...
2011年 12月 11日 この二日間、建築家の遠藤秀平との連続トーク。 昨日は大阪中之島のデザインミュージアム de sign deで開催されている関西の6人の建築家(KANSAI 6)によるオノマトペ(擬態・擬音語)がテーマの展覧会に関連した連続トークでの対談。 そして今日は宝塚の東公民館で開催された宝塚地熱シンポジウムでのゲストとして… 青森の弘前大学から来ていた地熱発電の研究者の村岡洋文さん...
五島列島の奈留島という可能性 初めての五島列島。そもそ...
土佐の高知の桂浜 土佐の高知のはりまや橋、...
美術館をつくるという設計の課題 九州大学の建築学科での授...
自宅の細部を防災の視点で紹介してみる.. 別に防災に興味があって無...
青森ねぶたの終わったあとの廃材を・・.. 8月はじめのほどんど一週...
地域活動での土、風、光、水の性質につ.. 数年前、とある地域でのシ...
走れ!アートバス。 福岡で試みられた走れ!ア...
家の中でのテント生活 藤島八十郎の家では家の中...
岡先生を偲ぶ・・・デザイン都市・フォ.. 福岡アジア都市研究所の市...
アリゾナの砂漠を走りタレルのクレータ.. サンタフェの仕事を終えて...