パピーウォーカー
2009年 11月 22日
当時、福岡の大学生だった遠藤君や福住君たちがリズムという雑誌を作っていて、そのことをインタビューしたものが唯一残っているが、それを作品化するには至っていない。
たまたま大阪でラブラドールを使ってドッグセラピーに取り組む病院からコンタクトがあり、作品化されていないこの犬と人との関係の作品化に取り組もうかと試行錯誤している。
犬の彫刻物をつくることと、作品化することは全く違うレイヤーの話だと思うが、彫刻の要素も不可欠だと感じていて、その部分で躓いている。
そうだった。思い出した。僕は彫刻が下手だったんだ。・・・忘れていた。
この前絵を描いているときも思い出した。「そうだ。僕は絵が下手だったんだ。」
そうそう。そこの呪縛から逃れるためにいろいろと別のアプローチを行ってきたのに、またここに戻ってきた・・・。
