管巻三十郎文庫とロビイについて語ってみた。
鹿児島市のイイテラスの2階のイイスペイスロビイでのトーク。

東京から森さんと竹久さんと管巻さんと来てくれて、管巻三十郎文庫とロビイについて語る。

a0010575_23245943.jpgほとんど告知をしていなかったので誰もこないだろうと想定していたが・・・それも失礼な話だが・・・

20名ほどの観客でちょうどいい雰囲気。

ここからいいことが連鎖すればいいのだけど・・・

まちに文庫とロビイ・・・

本当に増えればいいと思っている。

森さんの言葉で言えば・・・なんでもないところ。

管巻さんの言葉で言えば森のようなところ。世界の断片にすぎないが世界に通じているような気にさせるところ。

そういえば、昔、森さんと「はらっぱ」について語ったころがあった。

はらっぱは、なんでもないようで、なんでもあるようなところ。

その期待感がよかった。

なんでもあるようでなんでもないところが文庫とロビイなのかもしれない。
by fuji-studio | 2009-07-20 23:59 | ○イイスペイス@イイテラス


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