鳥小屋って・・・とても気になる風習と出会う。
2009年 01月 27日
なんだかマンネリ化してきたので、あえて豪華な施設から出て、他の地域の公共施設で行おうとの僕のわがまま。で、たまたまいろいろな関係でと訪れたのが、いわき駅周辺から車で20分ぐらいのところの小川地区。そこに毎回出席している参加者や、今回初めての参加者や・・・15人程度が集まりなんでもないディスカッション。
その中で、鳥小屋というこのあたりの地域に伝わる風習についての話がにじみ出てきた。
とても気になる。僕が大阪や桜島で作ろうとしたものがBird Lodge。関係ないかもしれないが、僕の作業場は養鶏場の跡。
で、このあたりで行われる鳥小屋という不思議な行事だとか。
年末に竹と藁で小屋をつくり、そこで寝泊りして遊んで、1月にそれに火をつけるのだとか。そのときに長い竹の先に餅をつけたものをつくり、焼いて食べるのだとか。
火の恐怖とともに感動的な風景なのだとか。
気になるなー・・・
気になるなー・・・。
場所を変えるといろいろな話に出会える。それがイメージを刺激する。面白いなー・・・。
