ほんとうに落ち着ける友人。
2008年 12月 29日
僕にとって、なんだか兄弟のような、不思議に落ち着ける心から信じれる友人のリーウェン。
イエローマンで知られるシンガポールのパフォーマー。1994年の福岡のアジア美術展でたまたま出会い、なんだか意気投合してそのまま同じアパートの部屋で一ヶ月ほど一緒に暮らし、そのまま鹿児島の家まで一緒に旅し、その後車で四国の愛媛で一緒にパフォーマンスをやり、岡山の自由工場でレクチャーをやり、京都まで旅した。
その後彼は茨城に旅し、今のパートナーと出会い・・・。
1994年以降も、1996年のタイのチェンマイでのプロジェクトや、パキスタンのラホールでの禁酒が続いた一ヶ月のワークショップも一緒だったし、97年のメキシコのチャパスでの僕が血を吐きながら苦しんだ、石彫シンポジウムの一ヶ月も一緒だった。
僕にとっても彼にとってもお互いに人生の中で大きな節目をともに過ごした友人。
なんだか思考方法と波長がシンクロしているのだと思う。彼と話しているときはなんともしみじみとうれしい。
彼もシンガポールの中ではかなり重要な作家になっている様子。忙しそう。
忙しいわりにはお互いにいまだに金欠症だなー・・・。
そこまでシンクロしなくていいんだけどな・・・。
