デコポリ・キャッスルの制作。
2008年 11月 29日
今日は一日じっくり制作できる唯一の日だったが、すぐに通天閣でのかえっこちらしの制作の催促があり、早めに家に帰って自宅の事務所でその制作。まともな制作時間を確保できないのがこの数年の悩み。
大阪の新世界の空き地を飾るための「デコポリ・キャッスル」の試作。
空き地にこれを設置し、ライトを仕込んで仕上げる予定。来年の大阪の中之島でのワークショップへとつなげるための試作でもある。
僕にファンタジーという言葉が似合わないのと同じぐらい、このキャッスル系の作品の様相は似合わない。その似合わなさがいい感じもする。最近、ズレやギャップを楽しむようになってきた。・・・昔からかな・・・。
大阪まで時間がないが作らなければならないものは多い。、もっとじっくり制作して実験がしたい。水都大阪の中之島の現場がそのようなじっくり考えながらスタッフと一緒に作ってゆける現場になればいいなー。
来年の夏の大阪ではスタッフの募集をしよう。
ちなみにこの12月の大阪の新世界の現場もサポートスタッフを募集しています。
お金はないけど泊まるところはあります。じっくり制作を手伝える人、募集です。ところで、スタジオの掃除をしていると、山梨の伊藤さんに頼まれて容子さんが地道に貯め続けていたJA系の貯金箱のコレクションが出てくる。
こうやって集まっているとなかなか気になるキャラクターがあるなー。このようなレア物が集まってくる仕組みとしてもかえっこは利用できるなー・・・。これらを集める楽しみぐらいはもらってもいいかも。
かえこっから派生する2次的な楽しみがいろいろと増えてきましたね・・・。
