京都メディフェスの雰囲気づくり。
空間をさわる。

a0010575_1334445.jpg京都の河原町の中心、木屋町通りに面した古い小学校跡地での市民メディアの全国大会

その会場を盛り上げるような手法の相談をうけて、学生やボランティアと一緒に少しだけさわってみる。


a0010575_134443.jpg市民メディアは市民の発言力がキー・・・ということで、スピーチバルーンとバルーンということになり、学生達が思い思いに会場装飾のツールを制作する。

僕はまるでバルーンおじさん・・・

バルーンというツール・・・、いろいろ問題はあるものの、膨らませて紐を結んだりする単純作業の中での参加者スタッフとの緩やかな会話は楽しい時間。

それと、バルーンって手渡すときの瞬間がなんとも不思議でうれしい気持ちになる。・・・


a0010575_1353594.jpg会場には全国各地からそれぞれ、フリーペーパーとか、ミニMとか、ケーブルテレビとか、ネットラジオとか・・いろいろなメディアに関わっている人があつまり熱心に話し合う。

たまたま以前、氷見のプロジェクトで一緒になったことがある鎌仲さんがレクチャーをしていて、とても面白かった。


a0010575_136490.jpg六ヶ所村通信という表現を重ね、六ヶ所村ラプソディという作品を作っている。

原発、被爆、核と地域住民との核心に触れ、いじり、手をいれる・・・

その結果いろいろな予期せぬ活動がはじまるのだとか・・・。

とても興味深い。
by fuji-studio | 2008-09-13 20:43 | ・単純記録/Diary


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