ビニプラショー、青山こどもの城バージョン
2008年 08月 24日

子どもの参加者がたくさんいて、スタッフは二人だけ。
保護者とも一日の流れの説明の後はお別れ。
さすがにそれでは大変だろうと休日返上で手伝ってくれたスタッフも2名。お疲れ様でした。
素材を展示しているところに、まるで森に収穫にゆくように、皆でかごを持って素材の収集へ。

皆楽しそうに素材の収集をたのしんでいる。
部屋に戻って思い思いに素材をいじり・・・それぞれがおもいおもいに何かを作ってゆく。
子どもたちの行動が連鎖してゆくのが興味深い。
ある子が三つ編みをはじめるとその周辺のこども達も三つ編みをはじめる。

活動、行動は連鎖する。
作り方を教えるのではなく、こちらが勝手に何かをはじめるとそれをまねしていろいろ始めるのが面白い。
kぉれをこうやて作りましょう!とやると「つくれな~い!」「できな~い」「おしえてぇ~」となるが、勝手に遊ばせて、素材や道具をいじらせている横で、こちらが勝手に楽しそうに何かをつくりはじめると、それをまねして勝手に(自主的に)遊び(つくり)始める。
誰とつくるか・・・それがいかに重要であるかを確認する瞬間。

それをないげなく床に転がしていた。
これを着れると知った瞬間から、4年生の子ども達はこれが気になるみたいで、なにかとこれを身につけたがる。
面白いなー・・・。
このような刺激的なものをいろいろ仕掛けていて、子ども達の自主的な活動が発生する状況をつくるのが面白い。
子どもの活動が加速するともっといい。
もちろん、子どもだけの話ではないが・・・。
決して「○○をつくりましょう!」ではないと思うのだが・・・。
