国立新美術館で子どもとアート。
2008年 02月 24日

一回目は休館日。2回目は入り口のところで知り合いからの電話で急遽打ち合わせをすることになり、呼びだされ、入れなかった。
で、今日は3度目の正直でようやく美術館の中に入り・・・美術館の中が人で埋まっているのに驚く。
美術館は人ごみを避けるところかと思っていたが、この美術館はそうではないらしい。ものすごい人は、いったい何を目的に・・・?
港区が文化芸術施設を利用して地域づくりを行うという方向性の企画のうちのひとつとして、ここの講堂のようなところで子どもとアートに関するレクチャーとシンポジウム。それなりの話しができるかなと思ったが・・・時間切れ。
最近、話したいことが増えすぎて、話をする前に時間切れになるというパターンが多い。
話しが下手だから、ついつい遠回りをするうちに・・・時間切れ。いかんなー。
港区でいろいろ活動している学校の先生、あるいは美術館の教育普及担当者がそれぞれの活動の報告を行う。
もっと突っ込んで話をする手前で・・・これもまた時間切れ。
東京は時間がないのかなー。
活動が集積しているからなのか・・・?
