パブリックなアートの実践・ラウンドテーブルその2
2008年 02月 16日
ここは以前、かえっこの画開催されている現場をNHKの取材の為に訪れたところ。
それから約4年・・・。
今日のディスカッションにはきむらとしろうじんじんが去年の末に行った野点のプロジェクトに参加してたスタッフが来ていた関係で、じんじんのペースで進行。で、ひとりづつ自己紹介をかねて最近気になることの話題・・・。
なんと、西成でかえっこを開催している人が登場。なんと去年はかえっこを10回も開催していたとか。
カエッコ事務局さん、ノーマークでしたね。 しかも、にしなりかえっこクラブというシステムがかなり完成している。
で、会場にかえっこツールの数々を持ってきて披露してくれました。それと「ジャングルようちえん」という活動を行っている人も登場してその活動の紹介。いや、すごい。
・・・とやっているうちに4時間のディスカッションの時間がどんどん過ぎて・・・
3時間40分も自己紹介タイム。で、結局、ディスカッションは最後の30分ぐらいでおしまい。
少人数の参加者だったけど、とても濃い内容の参加者ばかり。
野宿者の問題と闘っていたり、子どもの問題で闘っていたり、いろいろ闘う人たち。
青森から空間実験室の日沼さんも特別参加。
で、4時間のディスカッションの後も場所をかえてさらにディスカッションの第2弾。
なんとそこにはログズギャラリーや伊達君も参加。ピンク色の帽子をかぶった通天閣の下で西成が今後なにやら面白くなりそうな気配。
・・・大阪はまだまだ深いですねー。
ということで、今年は西成で何かやることになりそうです。よろしく御願いします。
何か新しいシクミつくる実験しようかな・・・。
