恵ちゃんのカブでラニータが漬物をつくる。
2008年 02月 11日
ちょうど筑前深江アーツキャンプの準備が動き始めたとき、同じ敷地内の倉庫の中にあるワンルームに引っ越してきたメグちゃん。

家でほとんど共同生活をするようになって、野菜をもらうようになり、おかげで自然農法でつくった美味しい野菜に恵まれる生活がはじまった。
田舎暮らしの醍醐味。
今日はおいしそうなカブがいっぱいあったので、ついついお漬物をつくることにする。

で、この石のカエル、ラニータという名前。
ドンサポという名前の兄弟がメキシコのチャパス州立大学の図書館の中のガラスの郵便ポストの中で暮らしている。彼は元気かな・・・?
ラニータはメキシコで生まれて飛行機に乗って旅してきた。
そういえば途中、水戸芸術館によってヤセ犬の散歩につきあったりもした経験がある。
彼は本当にお漬物をつくるのがうまい。
※ラニータとドンサポについての簡単な話はこのへんで話したことがあります。
