スタジオでの日常とデコプラ?
2007年 05月 30日
徐々に増殖中のhappy Ringを制作室の壁に取り付けてみる。かなり増えたがまだまだ作品にはならないし、北京の展覧会に持ってゆくには強度をかんがえなければならない。
ああ、この制作室の壁も白く塗りたいなー。ちゃんと壁作りたいなー。
このリングが壁に架かっている状態で展覧会やりたいけど、どこかないかな。展示するところ・・・。
かえっこのおもちゃやゴミの山で隙間がなくなっていた制作室は、最近時間を見つけて田中ちーさんが掃除、分別、整理してくれるので、どうにか隙間ができてきた。この夏から秋にかけてのいろいろな展示やワークショップに向けて少しは制作する環境ができつつある。久しぶりだなー。この隙間。でも僕は相変わらず時間がないなー。
でかえっこの箱から、プラスチックやおもちゃのかけらを分類し、それを使った工作に名称を与えてみる。「デコプラ(Deco Pla)」(ようこさんが命名)で、デコプラの制作やワークショップはArty Partyの代表の田中ちーさんが担当。僕は相変わらず仕組み担当が主な役割になりそう。さて、そろそろ制作しなければね。
で、これもデコプラになるのかな。鳥の制作。これは僕の仕事。今日作ったのは2006年度の出張で集めたヒゲソリバージョンの鳥。
この鳥ももっと数が欲しいなー。数千羽とか・・・。
これも北京出品予定。
あれ?ということはこのHappy Ringも 鳥のシリーズも実はデコプラに位置づけられるのかな。
ということは、僕はデコプラ作家でもある。
なるほど。デコプラというジャンルですね。・・・などとどうでもよいことばかりが気になってしまうなー、やっぱり。
ああ、時間と予算が欲しい。
