どうなるのか新世界アーツパーク!
2007年 05月 11日
なんだか数年前よりずいぶんと風景が変わってきているなーと思ったら、やたらと串かつ屋が増えている。ビリケンの像が増えている。
なんでも大型のパチンコ屋がそのまま24時間の串かつ屋+お好み焼き屋に次々と業務転換していったとか。
その大阪のイメージのど真ん中にある新世界アーツパーク。
もともと大阪市交通局跡にできたフェスティバルゲートという妙な遊園地の空き部屋に音楽、ダンス、映像、ことばのNPOなどが入って活動を始めた。
遊園地部分や商業施設が入っていたところのほとんどが空き家になっていて、なんともいえないゴーストタウン。
大阪市はここの建て直しの為に新しい活用法の公募を行い、さて、今後この施設がいったいどうなるのか・・・。
大阪ではとても重要な拠点となりえる。
ここで3月に行われたシンポジウムに出席するはずでしたが、結局急遽入院してしまったので・・・。今回はその行方が気になるのでその後についていろいろ話を聞いてみた。
ここに入居しているNPOが合同でひとつの公共利用案を提出したらしい。これが採択されれば大阪は面白くなりそう。 さてどうなるか。
結果は7月にでるとのこと。
