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大宰府の筑女での授業

大宰府の筑女での授業_a0010575_16224965.jpg子どもの問題に詳しい山口祐二さんから依頼されて大宰府の筑紫女子学園大学で90分のレクチャーを行う。去年、久しぶりに大宰府スタードームフェスを行った都府楼の跡地横を通り抜けて、エトウサンとか、CATのメンバーが中で働いているのかな・・・と思いながら大宰府市役所横を通過。途中、当たり前のように国立博物館があったりして、1年で風景は変わるものですね。・・・っとちょっとだけしみじみ。

で時間ぎりぎりに到着し、文化に関する授業ということで思わず力んで話をしてしまうが、・・・学生は・・・ひいている・・・。しまった。学生が遠い! 反響率0%の極度の無反響室というほどではないが、リアクションがない。まずい。と思わず力んでしまい、ますますやばい。またまた学生は遠くにひいてゆく。

大宰府の筑女での授業_a0010575_16254449.jpg普通に話しても数時間はかかりそうな内容を90分でやるのにも無理があるが、相手の属性をちゃんとリサーチせずに、なおかつ対話せずに話をするのもおかしい話。双方向のやりとりがあって初めて面白い空間がつくれるんだけどなー。

写真のように皆が微妙な距離をとっていやな空間が出来上がっている風景。まあ、見方によっては面白いが、大学の先生には日常の当たり前の風景なんでしょうか?

しかし、学生はいつもあのような授業をうけているのかな? 退屈じゃない? ・・・っていうか、何の為の授業なのか、たぶん誰も切実じゃない。そういえば僕も学生時代単位の為に授業うけたりしてた記憶がある。勉強のためじゃなくて・・・。勉強しようとは思っていなかったよね。大学時代なんて。もっとやりたいことに枯渇していて必死で、はっきりいって授業どころではなかったような気がするが・・・。

いや、話をするって難しいですね。
by fuji-studio | 2006-01-16 16:37 | ■福岡での活動