33年後の「かえるの池」はどうなるの?
2025年 10月 01日
1992年、僕が32歳の歳に初めての娘が生まれた。平成生まれの娘。僕自身は父親が35歳の時に生まれた。その年の10月青山スパイラルガーデンで制作したのが世界人口の増加をモチーフとした「2025年カエルの池シンポジウム」




ちょうど33年前の1992年頃、千葉駅前再開発で作らたセンシティという高層ビルの1階エントランスに作られた空間は、プラスチックのおもちゃのチャラクターで埋められた直径10mぐらいの池。 蓮の葉のようなものはなく、ハスの花をイメージしたハッピーなフラワーが咲き乱れている・・・ようなイメージの池




活動は予測不能なところに連鎖するのが面白い。予想を超えた活動を作ることがきるのか、予想を超えた風景を作ることができるのか・・・そかし、その予想が絶望的なものであっては生きてゆけない。・・・・生きるための活動・・・絶望を希望に変える・・・そんなことができればいいと思いつつ・・・さらにいよいよ、もっと本気で廃棄物について向き合ってみようと思った。

さてどうなるか、次の33年が楽しみだ---が33年後、99歳となる僕が生きてる確率は1%なのだとか。
ということで、どのような表現につながるかは全く不明ですが、アンケートで皆さんが考えている問題意識、考え、アイデア、イメージを求めています。よろしければお付き合いください。
