おもちゃを使った作品空間と、木彫作品と、ぬいぐるみを使った古い作品や新作のキノコ類をつかって、夏の間の子どものための展覧会を行いました。
福岡県の大牟田市の動物園の中にある絵本の美術館 ともだちや美術館
そこの運営を昔からの知り合いの岡くんが行っているということで、そのギャラリー部分をつかって夏休みイベントを行うことになった。
最近はかえっこのおもちゃの破片を利用したジュラシック・プラスチック関係の展示ばかりを行っていたこともあって、なんだか気分転換もふくめ、これまでつくったクスタケシ制作の木彫の動物たちも一緒に展示できないかなと考えた。
まあ、動物園のなかにある美術館なので、せっかくなので、動物のようなものを一回全部並べてみようかなと思った。で、「おもしろいきものもり」 おもしろい いきもの の もり
せかっくなので、青森からやってきた青森ねぶた廃材を利用して九州新幹線ができたとき、つまり東日本大震災がおこった2011年に制作した飛龍も展示させてもらった。
それと、最近、地道に作品に利用している枝とハッピーフラワーたちの展示。枯れ落ちた枝もまた気になってこの数年コレクション(?)しつつ、たまに使っている。

ちょっと首が長すぎるのが気になっているメガロケロスとかも展示させてもらって、嬉しい。
その下にはかえっこのためのおもちゃたちをなふらべ、欲しいおもちゃを持って帰ってもらえる仕組みを美術館の人に考えてもらうことに。

今回の展覧会には1992年に制作した睡蓮の葉っぱのぬいぐるみの上に、かえっこで集まったぬいぐるみの皮でつくった新作、キノコ類シリーズ。おもしろい いきもの。
やっぱりこの睡蓮の葉っぱの作品、好きだな。
なんだか、こうやって、ブログ書くの何年ぶりだろうか。
たまにはいいものですね。
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