チェンチュイ。今回の現場は廃棄物置き場だったところに廃棄物でつくられた楽園のようなところ。
久しぶりのバンコク。 このブログに記録が残っているギリギリの時期、2004年の8月に書き込みがあったので15年ぶり。その時はランプーンという町の中心部にある橋の上の商店街で、地元の中学生と若手アーティストと共に廃材によるファッションショーをして楽しんだ。
あの頃の参加者たちはどうしてるのだろう?
それにしても、このチャンチュイというところ、入場無料でマーケットがあったり、ナイトマーケットがあったり、レストランやバーやライブハウス、セミナーハウス、ギャラリー、パーティルームなどがあったりする廃材と骨董と剥製で埋められた限りなくオルタナティブなアートサイト?
11時オープンで23時まで開いているという時間帯が魅力的、園内が二つのゾーンで分けられていて、半分はお昼から夕方、残り半分は夕方から夜という実質的な運営管理がみえてしまう。
おおきなボーイング社の飛行機が真ん中にあるのが配置図のシルエットでわかるが、かなりインパクトが強い。グーグルアースで見ても目立つ。
なんとも魅力的。ぶっ飛んでる感じがする。
オーナーは有名なファッションブランドFLYNOWのデザイナーということで、長年集めたコレクションを活かした場を若い表現者たちに開放しているというかんじ・・・なのかな。
そんな楽園の中にある広さ500平米・・10mかける50mのイベントスペース、セミナースペースが今回・・・今年の8月末から10月までの展覧会・・・の展示予定の場所。
国際交流基金のバンコクの事務所が呼びかけて、このチャンチュイとの共同企画で急遽ジュラシックプラスチック系の展示やワークショップを開催することになって、今回急遽現場を見ることになった。
ここは映像・映画関連の上映イベントを行うブースなのだとか。入り口のしつらえがフイルムのリールを積み上げていてわかりやすい
このようなテイストにたまらなくそそられる。ツボです。
おや、どこかで見たことのあるようなサイズ感のお巨大な犬がいる。

これが例のシルエットのボーイング! なかなかのインパクト、あとで中に入れてもらったが中がすごかった。

今回の展示する予定の空間の入り口。今日は絵描きがたくさん自由に絵をかいていた。

このゆるいかんじがなんとも魅力的で表現意欲がそそられる。
生な現場のかんじがするんですよね。なんとも懐かしい。

タイの雑誌、新聞、テレビなど8社程度集まって記者会見をする会場が、またまた魅力的な宝物殿のようなところ。

ボーイングの一番後ろのジェットエンジンがあったところ

ボーイングの中に香水瓶の集積でできたカウンター

剥製がたくさん。

ここはVIP用のミーティングルームなのだとか。 ノアの箱船をイメージしたものだとか

とにかくいろいろやばい。

さて、どうなるか。 バンコクの変容ぶりにもびっくりしたが、日本ーバンコクの航空券とかって秋田から東京にバスで移動するより安い!
何? 格安航空会社が競い合ってるかんじ。4500円? 本当? 8月末にもう一度展示しにゆくのでチケット取ろうとしたら、夏休みであるにもかかわらず1万以内で東京や大阪、名古屋、福岡から直行便が安い。しかも時間も秋田へ移動する時間とそれほど変わらない。
ぜひ遊びに来てください。
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