ようやくうちに天井がつき始めました。

東京で都市計画事務所に勤めていて、ちゃんとした社会人の間に結婚しといた方がいいかなと思って結婚したのがちょうど平成元年だった。僕が29歳の時だったと思う。 父親が33歳のときにできた子供が僕自身で、僕が33歳の時に最初の娘が生まれた。

で、この連休で平成が終わり令和となった。ちなみの僕と同じ生まれ年の天皇陛下なので、令和が僕の世代時代になるのかな。
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数年前から秋田の大学で勤めるようになって公務員的な時間が少しは身につき・・・とはいえ、土日は現場を駆け回っているけど・・・とにかく10連休の後半はとても珍しいことに福岡の糸島の自宅に滞在できることになった。自宅に滞在できることになった・・・というのも妙な言い回しだけど、実際そんなかんじだから仕方ない。
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いろいろな活動の連鎖で海水浴場の海の家に自宅をたてたものの、壁とか床とか天井とかがない状態で引き渡しをうけたことについてはいろいろなところで話しているけど、ついに天井を張るという作業がこの連休の仕事になった。

あこがれの「天井のある家」へ。

余談だけどそういえば、5年前の連休ぐらいに自宅のトイレの壁をつくっているときに(それ以前はトイレにも壁がなかった)前川清がテレビレポーターといきなり自宅を訪ねてきて取材されたことがあった。あの番組は九州ローカルの番組だったけど、その後2年ぐらい東北でも放映されたりして、たまにいろいろな人から家みたよと連絡があった。
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ところでいよいよ天井をつける作業。

普通の家に暮らしていると壁の厚みや断熱効果や天井の存在なんて気付かないとおもうけど、天井のない家で長年暮らしていると雨が降り出すとすぐ分かり、雨が強くなると会話ができないぐらいの音に悩まされる。頑張ってエアコンとか取り付けてみようかと話をするが、「エアコン以前に天井でしょ」ということになり、エアコンなしの生活環境。暑い夏の屋根から直接の放熱地獄をどう乗り切るかで家族の忍耐力は高まるばかり。
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偉そうにに天井つけたぞ!とブログしているけど、実は今回つけた天井は16分の3だけ。16分の1は5年ぐらい前にお風呂にした部分に天井をつけたので贔屓目に見て16分の4に天井ができたわけだけど、はたしてその後、雨音は少しは静かになったのだろうか。その結果を知ることもなく、秋田に移動。。。
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僕も夕日眺めながら海沿いの家で暮らしてみたい。秋田もいいところだけど、福岡での生活、あこがれるなぁ。家族との生活も羨ましいなぁ。




by fuji-studio | 2019-05-05 11:24 | ◎福岡・筑前深江での活動

最近めったに使わなくなったブログですが、藤浩志の活動や考えを記録しています。


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