政党って必要なのかな・・・?
2011年 03月 27日
もちろん政治についてまったく詳しくないので、素人考えなのだろうが、選挙のたびに抱く違和感は「政党」の存在…。(それ以前に多数決の原理のままの選挙システムにも疑問はあるが)
結局、政党に関係なく人で選ぼうとしているが、つまるところ今の社会システムの大きい部分で、政党の権力抗争から余計なお金が動き、思惑が動き、エネルギーが注がれ、健全なシステムからは程遠いズレが生じているような気がしてならない。
無所属であっても「〇〇党公認」の文字が判断をゆがませる。
政党禁止!ぐらいになって政治家が個人で…政党を超えて、様々な研究会や委員会、専門分野を持ち、日本の歪みを修正するような動きにならないかと思うが…それにしても…政党が重石になっているような気がする。
政党が無くなって困る国民はどれだけいるのだろうか?…政党が無くなって困る政治家はたくさんいるとは思うが…
このあたり専門家に、あるいは研究者に意見を聞きたいところ。
それと…今回の東京電力の原子力発電事故に接していて思うのは、エネルギー管轄が経済産業省にあるというシクミのゆがみが原因なのではないかということ。
そして今回の災害の根底にある腐食は今のシクミのままでは払拭できないのではないかという疑念。
あらゆるエネルギー資源も含め、エネルギー政策は環境省の管轄に持ってゆくのはどうだろうか。
経済産業の従来の発想を転換し、環境型のシステムを構築しなければどうにもならないと見えてきたような気がする。
…政党政治の変革とともに…今の政治のシステムをリニューアル、リノベーションをしなければ今回のような人災はまだまだ継続する気がするのですが…それは僕だけ?
このあたりも専門家や研究者の意見が知りたい…。
だれかいい意見があったら教えてください。
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ああ、こんな事態でもまた選挙が始まろうとしている。選挙をやめて選挙費用を全部被災者支援にまわせばいいのに…。政党が選挙の邪魔だなー…本人を見えなくしているような気がする。
