東大阪の明治大理石の工場での制作3日目
2010年 11月 26日
この夏,青森で解体,分別した青森ねぶた「天神、菅原道真」の廃材を大阪の企業、明治大理石の倉庫に運び込んでいたが、2日前からその工場で廃材を繋いでゆく作業。一度は解体された天神菅原道真の怨霊が白い龍になって大阪の天神橋の下に現れる…という「いかにも!」な展開。
実は、大阪の光のルネサンスというシステムに大阪の企業、明治大理石が賛助出品するというフレームに編集されている。
個人的には去年の水都大阪2009の流れをしつこくまだ引きずっている。
とりあえず、青森の廃材のうち木材をすべて使用して龍を制作する。
7、8日の二日間、大阪中之島の天神橋の下でこの表面に大理石の玉石をはりつける設営作業を行う予定ですので…、暖かい作業着で軍手持参で遊びにきてね。
だんだん形になってきました。
