3331のかえるステーションの方向性
2010年 06月 26日

しかし、あくまでもお店屋さんごっこ遊びをする場としてオープンしているので、お店の店員がいるわけではない。
お店をやりたい子どもが登場したとき、お店として機能する空間・・・ということで、どうでしょう・・・。

かえる工房はアーティストやデザイナーなど、かえっこで集まってしまう素材・・・おもちゃの破片、ぬいぐるみ、ファーストフォードのおまけ系おもちゃ類を使っていろいろなものや活動、ワークショップをつくるところとして開放される予定。
・・・いろいろな道具や消耗品との関係があるので、おそらく登録制になるのかな・・・。

現在は福岡の「かえっこ事務局」を中心に、全国各地のかえっこネットワークの拠点の人たちが自主的にその活動のサポートを行っているが、これがなかなかハードルが高い。いい人材が登場すると相当面白いことになりそう。
いまのところ、仮称「かえる組」というサポートチームを登録制で募集し、その人材の育成とかえっこワークショップアーティストの派遣業務ができるようになるといいと考えるようになってきた。

「かえるの森」という構想が先日の3331かえるの日会議で伊東の伊藤さんから発表があり、その妄想が僕の中で大きく広がっている。
最終的にかえるの森をつくり、こどもたちがカエルポイントを使ってかえるの森の木のオーナーになってゆくような仕組みができればいいのだけど・・・。
まあ、これからですね。
27日に3331かえるステーションでかえっこのデモンストレーションを行います。
