つい磨きたくなる・・・さび付いて遊べなくなった遊具・・

a0010575_11471047.jpg豊島の唐櫃の自然の家の庭。

ここは昔小学校だったところということで、遊具だったものが残されている。


a0010575_11473640.jpgさび付いて塗料がはがれていたりして・・・

このような存在を・・・つい・・・無視できない。


a0010575_1147545.jpg遊具を見ると心が騒ぐ・・・というのは子どもの頃の記憶なのかもしれない。

だいたい小学校低学年ぐらいまでは遊具をみると条件反射的にそこに向かってゆく。


a0010575_11482470.jpg僕自身はどちらかというと活発に遊具を跳びまわる性質ではなかったものの、それでも遊具に反応してしまうのか・・・


a0010575_11485259.jpgそれとも、そのまま遊ばれなくなって注目されていない存在になんらかの共感を感じてしまうのか・・・?


a0010575_11492756.jpgとにかくこのような存在について無視できない。


a0010575_1149464.jpg数えてみると七つの遊具がある。

これらを遊具として見ずに、7つのキャラクターとしてみてみると・・・面白いストラクチャーをしている。

これをツールとしてみても、面白い以外な物語が導き出せるかもしれない・・・。

このあたりもいじってみようかなと思う。

藤島八十郎の仕事として・・・。
by fuji-studio | 2010-04-15 23:44 | ◎瀬戸内国際芸術祭・藤島八十郎

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