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自宅の松の木が枯れていたのですが…。
この夏、瀬戸内に行っている間に、自宅の松の木が3本、枯れてしまった。

a0010575_22543410.jpg海辺で風が相当強いので、防風林として機能している松林の一部が自宅の敷地の中にある。

その中の3本が枯れたので、家への風当たりは相当強くなり…壊れている屋根とか壁とかガラス戸とかの修理を急がなければ…。

そういえば、去年の年末、この家の松の木の枝を落としているうちに・・・スティック/ブランチシリーズが登場した。 


a0010575_22552625.jpgそれが3331のプレオープンの空間、そして六本木龍土町通りでの六本木アートナイト作品を経て藤島八十郎の家へと…妙な展開になってきた。

去年まではただの邪魔者の枝が…借りてしまった家の清掃整備のための無償の労働が…今年は作品制作のための素材取集のような感じで…枝打ちが楽しくて仕方ない。

a0010575_2394856.jpgしかも、大きな木は「スカイツリー」へとつながる期待を感じながら…

去年はやみくもに枝を剪定していたが、今年はそこから生まれる形を想像しながらの作業なので余計に面白い。

こんな楽しい作業、このまま一か月ぐらい続けていたいけど…また明日から東京ー大阪ー東京ー大阪とレクチャーとかワークショップとか…いろいろな用事が続き、結局スタジオでの仕事はまだまだおあずけ。

本当はこの枝の曲がり具合の面白さをどうにかいじりたいんだけど…

とにかく…じっくり制作する時間が欲しい。
by fuji-studio | 2010-11-16 22:27 | ・生活周辺/LifeScape
地引網、そしてお魚食べ放題!
a0010575_7474871.jpg春の陣は大荒れのために中止になったので、今回もだめかとあきらめていたが・・・

どうにか地引網がはじまる。さて・・・


a0010575_7451982.jpgこれがまたなかなかの大漁! いつのまにか人だかりが…

引き上げてみるとすごいすごい!

a0010575_749586.jpg山ほどの水イカ、甲イカ、ほかのイカ、アジ、キス、さより、たこ、ひらめ・、うなぎ・・実は僕はあまり魚の名前に詳しくないんですが・・・

a0010575_7494838.jpg一袋つめ放題500円の袋の売れ行きもよく、なかなかいいかんじです。

一番大きな魚がこれ! スズキですか?
これはホイルでくるんで塩焼きに。

a0010575_7501550.jpgで。海岸で竹串にさしてバーベキュー・・・最高のひと時。
海岸ならではのアトラクション。

a0010575_7503489.jpgビールもおいしいし、お酒もおいしいし、魚もおいしいし、みんなが一番幸せな瞬間かも。

いや、天気がよくて波がおだやかでよかった。
奇跡的な梅雨の晴れ間に感謝・感謝!
by fuji-studio | 2006-07-02 20:01 | ◎福岡・筑前深江での活動
海辺を楽しみながらそれぞれがいろいろ
筑前深江アーツキャンプ 「海開きスペシャル」の当日、参加者は思い思いの活動をしたり、スタッフとしてサポートしたり。

もっと過激な海辺の実験をする人もいていいのに…、せっかくの砂浜を使えるチャンスだというのに…、皆、遠慮深いというか奥ゆかしいというか・・・。


それでもいろいろな楽しい出来事がゆるやかに行われていました。

ここでは何が行われたかを僕の目に付く範囲で紹介します。僕の知らないところでひそかに表現している人たちもいたようですが・・・。

a0010575_8101298.jpgこれは町内の要望で行った竹灯篭をつくるワークショップ。

結局誰が誰に頼まれて何をどのように作っていいのかわからないという状態。
おそらく今月末の夏越祭で何か使われるとは思うのだが…。

ただし、このコーナーが大人たちにとても役に立つコーナーになりました。それはあとで。

a0010575_8115835.jpg浦田琴恵さんのささのは情報局 子ども達の地域に対する思いを調査して飾りをつくろう!というワークショップ。海と笹の葉が似合います。

a0010575_8122441.jpgしかし、子ども達にとって地域の情報とかって難しい。でも子ども達が海に立つ笹の葉にメッセージを書いて取り付ける姿はなかなかいいもの。


a0010575_812522.jpg竹の串をつくるワークショップ…というか、スカイジャックさんこれってワークショップじゃなくてひたすら作っていただけ? それは大変だった!

地引網で獲れた魚のバーベキューのために使う竹串。このおかげで多くの参加者が相当おいしい思いをさせていただきました。

しかし、この竹串ワークショップなかなかいい。それほど難しくないし…。
とりあえず竹串と炭火を用意しておいて、それぞれがいろいろ刺して楽しむ行為へと繋がる。
竹串を楽しむワークショップって、これ、氷見でもどうですか? そういえば後半皆マシュマロを刺してたべていたなぁ。

この夏最大の収穫はこの竹串と青竹のお酒?…ってそれは単にアレじゃないですか!


a0010575_8134334.jpgウッホー、ヤッホー、はいほうの波医宝さん! マイペースでしっかり登場、海のマッサージコーナー。10分500円という破格値! 海と風とマッサージは愛称がいいように思う。 はいほうさんは大活躍でしたね。 

a0010575_814925.jpgはいほうさんがきっかけを作った深江戦隊マコレンジャーは沈没しましたが・・・(←ウチワネタです)、この耳つぼダイエット講座もマッサージが忙しくて中止!
しかし、会場の空間作りのネタというか、展示品としてみればなかなか魅力的。 


a0010575_8144049.jpgこれこれ!
かえっこ初登場 大人のためのかっぽ酒3ポイント。 青竹の香りのする日本酒を冷でも燗でも楽しめます。値段は3カエルポイント。もちろん大人は変えるポイントを持っていないので、これを飲むためには子どもにおねだりして買ってもらわなければなりません。
「ねー、ねー、お酒かってよ、かってよ、かってよ・・・」と子どもにおねだりする父親達。

でも厳しい子どもに買ってもらえない大人のために先ほどの竹灯篭づくりワークショップが活きました。3本切ると一杯もらえる特別ルールを導入。

あー、おいしかった。

a0010575_8151389.jpg僕の知らないところでこんな風景が・・・。

深江海岸新交通システム?

a0010575_8153495.jpgこれが人気のむしや! なぜかホワイトシェパードがいる虫屋の登場。地元でホワイトシェパードのブリーダーをやっている松崎さんは虫好きの子ども好き。

で、特別に虫のコレクションを子ども達に開放してくれました。・・・なんと!

大型のヘラクレスクワガタとかはオークションで100ポイントほどつきましたが、なんとカブトムシとかオオクワガタとか、オオクワガタの幼虫とがカエルポイントで売買されるという闇市のよう。子どもたちは大喜び!

a0010575_8155713.jpgともだち同盟をつくるワークショップでは子どもと大人がいい感じで空間を楽しんでいました。

a0010575_8162245.jpgで、おなじみのスタードームの中のかえっこおもちゃの会場。

海風にあたりながら、海での遊びの休憩時間におもちゃを戯れる子ども達・・・。

最高のロケーションだなー。

いや、楽しかった・・・って海岸でビール飲んでお酒も楽しんで、まったりすごさせていただきましたが・・・。

しかし、天気がよくてよかった。 風が弱くてよかった。 感謝感謝

写真提供:浦田琴恵 辻井祥子 岩根裕子 はいほう
by fuji-studio | 2006-07-02 16:16 | ◎福岡・筑前深江での活動
春の陣とはずいぶんと変わった海の家の様子
a0010575_122295.jpgこれが新しくリニューアルした海の家kjayatです。

蔦の絡まる、ビール缶の底の壁面はなくなり、なんとも80年代的な海の家の登場。

a0010575_122572.jpg春を知っている人は驚きますよね。

春と夏のギャップがすごい。
中もきれいに・・・
特にトイレとシャワールームはきれいです。

a0010575_1232721.jpgぐっさんのがんばる「はしもと」は海開きのために200名のお客さんで大忙し。
はしもとの海側にもフロアが増築されました。


a0010575_1241253.jpgKjayatもなかなかの賑わいをみせてきて、海びらきスペシャルは盛り上がる。


a0010575_1244163.jpg少々天候が不安定なので海水浴客は少なく、海辺に設置されたバクを普通にベンチ代わりに座っている人がいてよく見ると妙な風景。

a0010575_125646.jpg今回このバクは僕の持つ5体すべてを持ってきました。

a0010575_127725.jpgkjayatの前には特別ステージができて、ダンスの発表などがあり、・・・なかなかやるなー。
by fuji-studio | 2006-07-02 12:20 | ◎福岡・筑前深江での活動
兵庫県西宮市御前浜プロジェクトに参加開始!
去年の初めから兵庫県の港湾整備の一環で住民との対話を繰り返しながら、京阪神地域の数少ない自然の砂浜を残そうというプロジェクト。御前浜プロジェクトに参加する。

a0010575_11294154.jpg去年からの流れで周辺整備上、どのようなメッセージを海岸に発するかという「メッセージプロジェクト」がはじまり、それに途中参加する形でのかかわりがはじまった。

海岸でこの30年間毎朝掃除をし続けている人
海岸で子どもの遊び場を運営する人
鳥の観察、自然観察を続けてきた人
子どもの頃から浜で遊び、浜を誇りに思う人
夜中の花火で迷惑を受けている人
こどものボール遊びで迷惑を感じている人
とにかく浜を大切にしたい住人

a0010575_11295931.jpgいろいろな人がいろいろな立場でこれまで浜で活動し、心無い人に対するモヤモヤがぎっしり詰まったミーティングの現場。

これから大変な戦いでもはじまるかのような怒りの空気が僕に重たくのしかかる。

鹿児島県が鹿児島に架かる150年前の石橋を取り壊してゆくことに対して、市民が猛反対し話し合いを求めて戦っていたあの(1994年頃の)現場の空気感に少しだけ近い。

その空気を読み取り、僕がなぜその場に呼ばれたのかが理解できた。

空気を変えなければいけない・・・。

不審者を見るような厳しい視線の矢の中で僕が紹介され、まずその重い空気について…怒りの空気が充満していることを指摘することから話をはじめた。

特になんという意味のある話ができたわけでもなく、何の役にも立たなかったかもしれないが、とりあえず、会議終了時にはなんとなく表情に笑いと余裕のある人も見受けられた。

しかし、まだまだ現場は怒りと重さに満ちている。それはそれでいいと思うが、その怒り、もやもやをしっかり形にすることができるのか…。

a0010575_11301783.jpg怒りの表情ではいくら活動を拡げようとしても広がらない。

笑いと楽しさと底なしの魅力を作り出すことでそこに関わろうとする人は広がってゆく。
しかもあらゆる現実の難しい問題を超える感動的な手法で・・・。

とても興味深い現場にかかわりはじめた。はたしてどうなるのか…。
10年後が楽しみですね。

ところで、最後の写真は話し合いの会場に突然あらわれた電光掲示板を顔に持つ「メッセージマン!」(…名前がわからないので勝手に呼んでみました!)

浜でマナーの悪いことをするとどこからともなく現れて「夜の10時以降の花火はだめだよ…!」とかメッセージを流すキャラクターにもつかえる!?

相当面白くて、僕の町内にひとつ欲しいが…、でもいじめられそう・・というか、いじられそう・・・!

神戸芸工大の学生の作品とか。面白い人いっぱいいて楽しいね。
by fuji-studio | 2006-06-25 23:17 | ■兵庫での活動
40年モノのスキンをつい愛でる癖・・・。
a0010575_21595291.jpgあまりにも日常生活の風景の一部に溶け込んでしまっていて、最近はその存在すらも忘れがちだけれど、よそからの客が来たときなどにさりげなく連れて行き、場合によってはついつい「鑑賞」の対象となってしまっていた40年モノの看板。 この元看板、作品といわれるべきものではないとわかっていながらも、ついつい日本画や西洋画等のいわゆる美術作品よりも深く、鑑賞する癖がついていて仕方ない。


a0010575_23502759.jpg その質感、色合い、それらの描かれた時代背景や素材、その手描き文字の手の運びから見て取れる作者の技術度、もしくはそれを以前の看板を塗り替えて描くように指示したクライアントの性格などなど・・・、と、人が作品を描こうとしただけでは決して描けない、時間の年輪のようなものと、海風と日光によってしかたち現れることのない質感について・・・。  へたすれば、その看板が活きた時代の価値観に思いをめぐらし、自分が生まれてきてから体験してきた風景や心情までも重ね合わせたりしてひとしきりシミジミしてしまってきりがない。


a0010575_23535983.jpgさらにそれぞれの時代の価値観が何によって仕組まれ、作られてきたのか云々・・・。 
この癖のようなものは京都の芸術大学の時代に嵯峨野や太秦あたりを後輩の小山田君と歩くうちに身についたものなのかな…。当時、目にするかなり多くのものを2人で愛でながら歩いていた記憶がある。 同じアパートに暮らし、同じ劇団で同じクラブ活動を行い、おなじ銭湯通いつつ…。

で、夜毎に飲みながらつまらない妄想の話しをしていたような気がする。

もしかするとそれが街への興味に繋がっていたのかもしれないな。僕らの場合日本画という絵画から美術の世界へ入ったので、そのテクスチャとかマチエールとかの質感のつくりかたの技法に興味を持っていた時代だったと思う。


a0010575_235581.jpgあるとき、ふと、自分ではなかなか描けない質感が街にはあふれていることに気づく。
そして、それらの質感を作品の中に取り入れようとする努力をあきらめて、街のその独特の質感の中に自分の活動重ねることを思いついたのかもしれない・・・。今となってはなにが 事実かはわからないが…

そういえば、泊という後輩は家に来るたびに街の気になるモノを拾って持ってきて、僕の部屋に置いて帰っていたような記憶がー。

そうそう。小山田を通してその後の京都芸大の後輩にはこの街の質感を愛でる感覚がかなり色濃く伝播しているように思うことがしばしばある。これはもしかすると京都の街がかもし出す空気感なのかな…。


a0010575_23562547.jpgそれはさておき、このスキン、スキンとストラクチャの話では、むしろスキンを愛でる対象物として残しながら、海の家というストラクチャをちゃんと再構成することが重要だと思うのだが、どうしても手軽に変化が見えるスキンに手を入れてしまう。

まあ、それは仕方ないとして、今日散歩してみるとついに一番上で紹介した40年モノの看板「海のレジャーハウス見晴荘」はすでに撤去されていた。

新しいスキンのkjayatに乞うご期待! オープンは7月2日!
by fuji-studio | 2006-06-10 23:58 | ◎福岡・筑前深江での活動
初日のスタードームづくり
a0010575_9591079.jpg表現や活動は連鎖する。
何かがきっかけとなってイメージが伝播し、別のところで別の活動がはじまる種になる。そして表現は変化しつつ次の表現を生み出す。

写真は竹を割っているところ


a0010575_1052797.jpg20世紀初頭、バックミンスターフラーが考案したジオデジックドームが様々に変化し、北九州で考案されたスタードーム。まさか地域づくりの為に利用され広がるとはだれもイメージしなかったのかも。


a0010575_106587.jpg竹とドームの技術とイメージが、スタードームフェスティバルを開催した太宰府市役所若手職員チーム「CAT」によって二丈町の役場の職員や深江小学校のPTA伝えられる。

写真は二丈中学校PTA、深江小学校PTAの役員や役場職員たちが参加者やCATメンバーとスタードームの中でアサヒビールでくつろいでいる姿。海辺でこれだけの快適な空間はなかなかないかも。

最高でした。
by fuji-studio | 2006-05-05 14:57 | ◎福岡・筑前深江での活動
嵐が始まる前の幸せな瞬間
a0010575_17504475.jpg 開催前日、一足先に講師の中村政人親子が到着。ほぼ同時刻に神戸から山崎君が去年神戸で使っていたキャラバンカーに乗ってきて到着。木須君等サポートスタッフが続々と集まってくる。

中村さんが東京から持参したテントや、実行委員会の皆が持ち寄ったテントを海岸に立ち並べ、会場の外側の空間もできあがる。ちなみの僕がこれまでヌイグルミシアターやかえっこで使ってきた大型テントもはじめてのフル稼働・・・

いいかんじ。

アサヒビールの根本さんが到着し、夕日を眺め、バーベキューをしつつ、しばらく幸せな時間。

この日は本当に穏やかで暖かくて・・・最高の気持ちだったなー。

なにかすべてがうまく行くような気になった瞬間。
夕日も美しかった!
by fuji-studio | 2006-05-04 17:56 | ◎福岡・筑前深江での活動
プロジェクトの基本中の基本の技とは!
a0010575_16581750.jpg様々なアートプロジェクトの基本中の基本の技! それは掃除。まずは掃除から。
アートプロジェクトのみならず、すべての仕事の基本。
a0010575_1702717.jpgいや、仕事という以前に、生活の基本というか、あらゆる活動の基本は掃除。整理整頓。

つまり、手をあてるとか、手を入れるということなんでしょね。人が関わるということはてを入れるということ。荒らすのではなく、掃除する方向にあるということ。


a0010575_1701148.jpg手を入れるその入れ方の技術だったり、所作だったり、振る舞いだったり。 とにかく掃除をすると目に見えて汚いものがきれいになってゆきます。

空間作りの基本は掃除から。・・・というか、ぼくの人生の95%は掃除かもしれないなー。

なんといっても日々の生活の中でコレが苦手でできない家族に悩まされていますから・・。


a0010575_179549.jpgおとなりの海の家の「はしもと」のぐっさん。ぐっさんもものすごく協力的。いい場になればいいという皆の思いが形になって、お迎えモードスタンバイ状態へ。



a0010575_1712442.jpgお迎え準備最後の仕上げにネームカードをつくる。参加者をArtist と呼ぶことにして、地元住民をJIMOと呼ぶことに地元の子どもはJIMO Kids 関係者、ゲストアーティストなど様々な種類のネームカードを制作。ネームカードだけでも100人を超える数! 

今回制作したネームカードはパウチ(ラミネート加工)で制作しているが、上が切れているのでドリンクチケットを入れるホルダーになっている。芸が細かいなー。
by fuji-studio | 2006-05-03 17:18 | ◎福岡・筑前深江での活動
会場のにぎやかしに鳥の槍をたててみました。
a0010575_1064572.jpga0010575_15524210.jpg

筑前深江アーツキャンプの準備! いよいよ会期が迫ってきたので海岸に何か手を入れて「何かがはじまる予感・・・!」を作ってみる。

で、倉庫で腐りかけていたツールを見つけて引っ張り出してみる。
1992年ごろ、東京在住時代にファッションデザイナー山本寛斎の新作発表会の為に制作したディスプレイのパーツ。

アメリカというテーマを与えられて、適当に作った鳥の槍のイメージ。

これが空間をつくるのに意外と簡単で、便利なパーツ。砂地にポコポコ立てるだけでいい。
設置時間わずかに3分程度。

これを展示したのは10年ぶりぐらいかな。1996年の岐阜県上石津町の日本昭和音楽村での展示のときに使った記憶がある。

普段はなんでもない海岸に何かが始まる予感を演出してみる。とても消極的に・・・。
by fuji-studio | 2006-05-01 15:52 | ◎福岡・筑前深江での活動