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イメージはどこから発生し、どこにゆくのか?
a0010575_9195043.jpgイメージはどこから発生するのか・・・?

そのことについてこの数年、いろいろなアプローチを行ってきているように思う。

まず、自分の遺伝子に組み込まれている記憶。


a0010575_8515824.jpg記憶というのか性質(たち)というのか趣向というのか志向というのか、嗜好というのか・・・。親から(2人)そのまた親から(4人)そのまた親から(8人)さらにそのまた親から(16人)・・・・と倍々に増え続ける関係因子の体験が生物的な遺伝子を通して体内に伝えられてきたもの・・・


a0010575_8513166.jpg次に自分自身が、生まれてからこれまでに接してきた環境や関係や情報やショックなどから受けた体験や記憶、意識、認識・・・社会的な遺伝子ともいうべき地域社会や情報メディアを通して受け継いできたもの・・・


a0010575_8593976.jpgそして今回のような別の他者、場、価値観等との出会いによる化学反応のような状況・・・

様々なズレや違和感のなかからイメージが発生するのではないかということについてはこの3年ほどしつこいほど話しをしてきた。


a0010575_8534566.jpg自分の中に潜む何者かに対する違和感。

自分の接してきた外側に対する違和感

今そこで対峙する他者に対する違和感


a0010575_8543238.jpgこれらがすべてイメージを立ち上げる種になり、表現に繋がる宝物となると考えている。

今回はその「イメージが立ち上がる状況」を作ろうとした。


a0010575_856840.jpg対話することで、いままで出会ったことのない状況で出会ったことのない人と出会い、ぶつかる状況をつくることで、それぞれの参加者の中にこれまで見えなかったイメージの影が生成される
のではないかと思った。

そのイメージの影がイメージの種となり・・・

ある程度の熟成期間を経て発芽する場合がある。

その土壌はもしかするとこの筑前深江ではないのかもしれない。


a0010575_8564937.jpgしかし、その土壌を豊かにしつつ、いつでも発芽できる状況をつくっておくこと・・・。

そんなことが大切なんだと思う。


a0010575_852574.jpgしかし、この筑前深江アーツキャンプのプレゼンテーション、面白かったな。

実は僕自身がいちばん勉強になった。

さてここからさらに深くて楽しくて興味深い状況を作らなければ・・・。

どうなることやら・・・夏の陣に続く。
by fuji-studio | 2006-05-07 09:02 | ◎福岡・筑前深江での活動
しまげい地味に最終回。でも第3章へつづく・・・かな?
a0010575_23553321.jpg福岡でアートとコミュニティについて考える地味な勉強会が開催される。アイランドシティとアートについて考える通称「しまげい」の最終回。
いや、ほんと地味に会場にはほんの数人の熱心な観客がきているが、決して熱気むんむんというわけではない。会議室程度で行っても充分に入れる人数。僕が以前やっていたplants!程度の人数。もっと近くで皆で話し合うような仕掛けが必要でしょうね。やはり先日の取手の仕掛けはよかったな

a0010575_083374.jpgどうせそれほど人数が多くない状況が読めていながら、ホールで壇上で話をしなければならないというのもおかしい話。
理想的には大きなテーブルを囲んでお茶でも飲みながら、フラットな関係で車座でやるのがいい。
a0010575_09520.jpgそれにしても、最近いろいろなところで話をする機会が多いが、なかなかちゃんと話せたことがない。話すことが蓄積されて混乱していて。いくつもの層をなしているので、ひとつのことを話すにしても多くの言葉を使ってしまう。・・・
だめだな。これでは・・・。もっと洗練された言葉・・・。無理か・・・。このブログのよう。

そうそう。今日、遅い昼食を加布里公園の海の見える桜の下で食する。東京から筑前深江アーツキャンプのサポートスタッフとして来てくれれているウラタさんと子ども達も一緒に。満開手前の状態でまだ風も冷たく、夕方から打ち合わせがあったので、どっぷり花見というわけにはいかなかったが、桜の開花に胸騒ぐ気持ちは落ち着く。
しかし、花見だ!花見だ! 学生時代に京都の八坂神社で味を覚えてしまった花見・・・最高だったな。
by fuji-studio | 2006-04-01 00:17 | ■福岡での活動
涙、大宰府スタードームフェスティバル開催そして終了!
a0010575_1371998.jpg大宰府でスタードームフェスティバルが開催、で終了。いやなかなかどうして、すごくよかったですよ。いろいろな意味で。まさに絵に描いたような協働の現場。地域の活動との深い関わり。大宰府政庁跡という国指定の史跡という場との自由な形での関わり。まるで最近のアートプロジェクトの課題に答えを導いた優等生のよう。これってどこかでまとめてしっかり報告するサイトってあるのかな? いや、しかし、不可能と思われていた直径6メートルのスタードームが20機立ち並ぶ風景。満月の夜と重なり(重ねたんだけど)、本当によかった。手持ちの写真だけアップします。月の写真がないぞ! 夜のドームの写真もない。
a0010575_1403821.jpg実は僕は神戸のカエルキャンプの現場との掛け持ちで、神戸と大宰府を行ったり来たりで2日連続現場のテント宿泊。大宰府は1000年以上も前に区画整備された街の中心地跡の国指定特別史跡、神戸は阪神淡路大震災の後10年かけて区画整理されてJR駅前に再開発で完成したばかりの(その日が街開きの日)公園。もちろんキャンプ場ではない。こんなことができるのってアートプロジェクトの力なんですよね? で、前日神戸でのビデオ撮影の為にビデオカメラのバッテリーがなくなり、撮影できなかったんです。デジカメのメモリーも一杯で・・・ごめんなさい。 

a0010575_1444589.jpg僕は個人的にかれこれ20年以上も前の1982年に制作したへたくそロウケツ染めの「ハッポウニラミノリュウモドキ」を円形に縫い直して出品。随分色あせてみすぼらしかったな。よこのかえっこ本家のドームも管理者不在でパニック状態のよう。ものは散らかり放題で片付ける状態ではなさそう。
しかし、他の参加者のそれぞれのドームがまたいろいろ面白い。そもそもスタードームを考案して展開している九州フィールドワーク研究会(野研)のドームはさすがにすごい。とにかくすごい。こちらのサイトに紹介されているので是非ご覧ください。写真もすごくいいですね。うらやましい。いや、まいった。ところで、18日から19日に変わる瞬間、ハッピーバースディを仕掛けてくれて皆さん本当にありがとうございました。大宰府スタードームフェスティバルのブログサイトcatでの報告楽しみにしています。・・・どこかで報告みつけたらコメントもしくはトラックバックお願いします。
by fuji-studio | 2005-09-18 23:35 | ■福岡での活動
福岡で住宅とアートに関する公開セミナー
a0010575_7462626.jpg福岡のアイランドシティのまちづくりに関する勉強会の流れで「住宅開発とアートプロジェクト」に関する公開セミナーがある。「南芦屋浜コミュニティ&アートプロジェクト」をプロデュースした橋本敏子さんをお招きして、九州大学の森田昌嗣さんをナビゲーターとした公開セミナー。
福岡市役所の15階の会議室というなんとも硬い雰囲気。
a0010575_16451048.jpg橋本さんの話は、言葉の選び方に多少の違いがあるが、僕の考え方とほとんどのところでシンクロしている。ある概念を表現するのに言葉を使うが、その言葉の使い方が難しい。言葉の使い方をのぞいてはほとんどまったく共感できることばかり。やはり現場からでてくる認識は近いのだろうね。橋本さんが話した南芦屋浜の段々畑についてはこちらこちらのサイトを参考にしてもらうとして、橋本さんがあげていたキーワード、暴力性、不在性、余地性という感覚は非常によくわかる。

一見ネガティブに見えるような概念であるが、地域の中にその表現に対する主体性を作り出す為にとても大切であることに共感する。暴力性は僕の言葉ではインパクトや強度であると同時に深いところで地域の抱える問題を深いところで暴き示唆する力でもあり、それがゆるやかであるにせよ、激しさを伴うにせよ、地域社会の価値観をゆさぶる力のことを言っているように思える。つまりなんでもないものはなんでもないわけね。
a0010575_7521350.jpg不在性とは行政の不在のようなことを話されていたが、僕は主体を誘導する為に必要なことなのだと思う。もしくはここにOS的発想が関係してくるんだろうな・・・と。 魅力的なシステムを構築することにより、多種多彩なアプリケーションが発生し、使う側の自由な表現が可能なるのかな・・・っと。

ところで写真はアイランドシティで開催されている花どんたくの中にあった巨大でプロポーションの悪いクロツラへラサギのおばけ人形の正面からのビュー。 「なんであんなものをつくるのだろう・・・?」 花どんたくの会場にはそのような疑問を刺激するへんなもの、プロポーションのわるいもの仕上げの悪いものであふれている。それを探して見てゆくと結構たのしい。
a0010575_21341131.jpg余地性というのは縁側、のりしろ、関わりしろのような感覚。もしくは未完成状態のデザインやプロセスデザインのような感覚も含む。っていうか、そもそも変化し続ける街に完成という状態があるのがおかしい。余地、余白であふれている生活空間を感覚は求めているのだとおもう。余白があると、何か描きたくなったりいじりたくなりませんか・・・?

ところで、話はまったく関係ないが・・・(ちょっとカタイ会話なので休憩がてら) 写真はわが家の自宅のリビングの一部の部屋の照明の写真。橋本さんが話題とした南芦屋浜の段々畑を仕掛けたアーティストが田甫律子。彼女は1999年に福岡アジアトリエンナーレの日本代表の出品作家で福岡に頻繁に来てた時期がある。その出品作品の一部に使用されていた(展示室の上空に浮かぶ風船のように使用されていた)卵状の球体のオブジェが展示終了後行き場を失って廃棄処分にされそうになっていたのでありがたくいただいた。それがわが家のリビングの照明になっているなんて田甫さんもアジア美術館の学芸員も知らないんだろうな・・・と思いちょっと紹介。

橋本さんのプレゼンテーションも面白かったが森田さんのプレゼンテーションも面白かった。これまで数回福岡市の審議会などで一緒になったり、南方に飛び立つ国際線のロビーで一緒になったりしたが森田さんの仕事を見るのははじめて。なるほど面白い。実は逆の立場であったらいろいろ突っ込んでみたかったネタが多かった。森田さんの仕掛けた種は日本の風景をかなり変えているなー。また長くなりそうなのでこのへんで。
by fuji-studio | 2005-09-12 23:29 | ■福岡での活動
「まちをふりかえる」報告会終了
a0010575_759424.jpg福岡アジア都市研究所の市民研究員制度の研究発表報告会が無事終了しました。
実際、なかなか時間がなく、本来じっくり2年ぐらい時間をかけてシステム提案までおこなうデモンストレーションを行いところ。
仕事しながら時間のスキマで行うような内容のものではありませんね。申し訳ございません。
a0010575_7592441.jpgとりあえず、方向性だけでもプレゼンテーションできればと、泉山朗土君に手伝ってもらって「ふりかえる」キャラクターの登場する報告会の扉の映像を制作し、研究の時間を作れなかった反省材料の代わりに。おそらく5人ぐらいのチームで2年間、フルタイムで行うとそれなりの成果が期待できるのかもしれません。
a0010575_8182765.jpgまあ、それは本来大学でおこなっていることですね・・・でも大学のシステムがうまく機能していないのかな? もしくはまた別のところで動いているからなのかな?なかなか面白い提案が市民レベルまでもに届くことが少ないですね。しかも大学だと研究色がつよいイメージがあり、リアリティを伴っていないイメージがあるのはなぜでしょうか?
a0010575_8331569.jpg大学の学生が社会人未満であるという構造が研究にリアリティを伴って社会に還元されるイメージが薄いのでしょうね。その意味でもこのような市民研究員制度のようなものが生活に定着してゆく都市空間に意味があるのでしょうね。
新しく開発されるなり、再開発でつくられるなりした街について、行政、企業、住民が一緒になってしっかりその街のなりたちから機能、デザインも含め、しっかり検証作業を行いましょうという提案。時代の変化とともにまちをつかい、そだてる視点をつくりだすような、街とのかかわりをどのようにデザインしてゆくか・・・かかわりしろのデザインと永遠に完成しない未完成のプロセスデザインが重要なのかなと。報告の内容は近々、福岡アジア都市研究所のサイトからリンクされてみれると思います。
18ページの報告書(パンフレット)のほしい方は郵送代を負担していただければお送りいたします。メールで連絡ください。
by fuji-studio | 2005-04-18 08:28 | ■福岡での活動
備前市でのまちづくりフォーラム
a0010575_052385.jpg備前市のまちづくりに関わってかれこれ3年。関わって・・・といってもほとんどスタート時点で子どもたちを巻き込む仕掛けをしたぐらい。しかし、久しぶりに訪れてみるとみんなが出していた意見がそれなりに形になっていた。微妙なズレは仕方ないが大きくはワークショップ参加者の意見が反映された形で整備されつつある。

a0010575_051853.jpg去年だったか、僕なりに修正しようとそれなりにイメージを提案したが、やはり形にはならない。しかし当初から参加している子どもたちは成長しつつも、いまだに元気でいいかんじ。子どものころからまちづくりに参加してそれがそのまま形になる経験をするというのはいいと思うのだが・・・。問題はコンサルタントのコーディネート力とデザイナーの質。
a0010575_0523786.jpg今回はこれまでの報告と今後の課題を話し合うフォーラムということで備前焼を活かした云々の関係で、地元の華道と茶道の先生たちとまちづくりに積極的に参加している市民代表、それに備前市都市整備課の代表などをパネラーとしてなぜか僕がこちらの席、つまりコーディネーターとして進行役にまわる。進行役はみんなの話を聞いて進めなければいけないのでプレッシャー。パネラーとして好き勝手な個人的な感想をしゃべるほうがよほど楽しい。この役あまりふさわしくないなんだけどなー。その後岡山にゆき、仕掛け人の小石原君が最近作ったダンススペースで若者相手にレクチャーを行う。fなんとそのダンススペース、なかなかよい。数年前から注目しつつもなかなか現場に立ち会えない丹野賢一が壁を壊すパフォーマンスを行ったということでそのDVDを夜中まで鑑賞させてもらい感動。いや、よかった。昔行っていたパフォーマンスの血が騒いだ。
by fuji-studio | 2005-02-21 17:03 | ・様々な地域活動の実験
百手(ももて)祭りでの大飯食い
a0010575_13265930.jpg福岡県糸島郡二丈町深江淀川地区。

僕が8年前から暮らしている集落には記録のあるところで江戸時代から、毎年正月あけになるとてんこ盛りのご飯を食べる大飯食いの神事が伝わる。


a0010575_13311018.jpg23軒の集落の家長が集まり、大飯を食う祭り。

まず、神に祈願お払いをしてもらい、木の枝の弓と竹で作った矢で的を射抜く儀式があり、今年の豊作を占う。

見事中心を射抜けば豊作とか?


a0010575_13361976.jpgくじ引きで選ばれてた当番は代々伝わるおかずの準備をする。

大潮干潮の時にとある海岸であおさ海苔をとり、せりを収穫し、鯨の肉を仕入れ、結構大変。

ちなみにメニューは「あおさ海苔といわしの味噌汁」「せりと鯨肉のおひたし」「大根なますと丸干しいわし」「大豆の煮物」それにご飯。

お茶はなく日本酒が容赦なく注がれる。


a0010575_13535634.jpg最初の1杯目は普通盛りのご飯だが、2杯目は写真のようにてんこもり(これはカキ氷ではない)。

これを食べると容赦なく3杯目が盛られる。

3杯たべたところで、孫と呼ばれている最後の追い討ちのおまけ(これはほんの少し)が盛られ、最後に塩味のついたオモユをぶっかけそれをたいらげる。

そうしてようやく苦行の終了。
毎年正月を過ぎると胃拡張にしとかなければならない。

それ自体に意味を見出すのは難しいが、地域に身近でもっとも適正な素材(お米や地域の食材)とだれもができそうな適正技術(食べるという技術)を利用して、日常を超え限界に挑戦し「根拠のない自信」を養成するシステムとして、あるいは地域住民の結束を図る特殊なコミュニケーションシステムとして興味深い。

しかし、毎年参加する当事者としてはかなり胃に負担のある苦しい出来事なのだが・・・。

今年もどうにか3杯半、たいらげました。もう食えん!
by fuji-studio | 2005-01-23 12:00 | ・生活周辺/LifeScape
plants! 大宰府の散歩
a0010575_9552165.jpg様々な表現の為のプランニングテーブルセッション「plants!」をはじめてそろそろ半年ですか?

今回は皆で大宰府を歩こうということになった。で、なぜかヤセ犬も久しぶりに散歩させることにする。大宰府の若手職員もあわせて20名ぐらいのメンバーで散歩が始まる。

駅前はさすがに観光地の空気が漂う。もっとひらひら暖簾や幟系のものがあってもいい。レンタサイクル500円は高いので利用者少ないだろうな。


a0010575_1032531.jpgレンタサイクルにそれぞれ街中のお店のスポンサーをつけて自転車がクーポン代わりになっているというのはどうだろう?レンタサイクルならず、レンタルリキシャーというのはどうだろう?などと思いながら歩く。

大宰府天満宮は行ったことがあるがこうやって巡るのははじめて。知らなかった。すごくよかった!光明禅寺は特にいい。大宰府駅から国立博物館までの道を整備しているが、その途中にある。ここを使って渋系の展示とかできるといいなー。この道もいろいろ使えそう。


a0010575_10523515.jpg太宰府市の若手職員の好意で特別に準備中の国立博物館の中を見学させてもらった。

これほどの大規模の展示室ができているとは・・・。運営も管理も相当大変そう。展示というよりも収蔵と調査研究を主たる目的とした場合、こんな感じもありかもしれないが、それにしても大きいですね。

中と外に設置されたガラスの掃除用のゴンドラと巨大な空調関係の室外機のたまり場がやたらと気になる。


a0010575_10325551.jpg展示室の中を見せてもらった後、大宰府天満宮にぬけて、そこの茶店街で梅が枝もちとお茶をいただき、トンネルでタッチしてプラプラと駅前にもどり、それから「歴史のさんぽ道」を歩き観世音寺、戒壇院、大宰府政庁跡、展示館を経由して秋の大宰府を満喫。

大宰府は物語であふれていることを改めて認識する。この物語も素材として使えそう。物語の再編集か。とりあえずリキシャ系の新交通システムはほしいですね。


a0010575_10414822.jpgその後五条駅近くのgojyoという若者人気のお店で例によって夜更けまで話に盛り上がる。

来年の国立博物館のオープンにあわせて、何か仕掛けができないものかという話。いやー、そりゃーいろいろめちゃくちゃいろいろできるんでないか?しかし気になったのはなぜかイケメン揃いの大宰府職員。彼ら自体がそのまま素材になりそう。

とりあえずこれからの大宰府、何かが始まりそうな予感は十分ある。
by fuji-studio | 2004-12-13 11:14 | ■福岡での活動
深江の川祭り
a0010575_102912.jpg毎年、7月のはじめの日曜日の早朝に、海開きの祭りがある。
子どもたちが前々より水難防止のお守りをつくり、「八大龍王川之神」と書いた文字や、野菜の絵を描いた短冊をつくり、しめ縄を綯い、竹を切り出し、公民館に泊り込み、自炊で食事をつくり、早朝より海に砂で祭壇をつくり、神主を呼んでお払いと安全祈願の神事を行う。で、子どもたちはお神酒をもらい、祭壇を崩したあとの竹を担いで海に入る。

なんともいい祭りだねー。
by fuji-studio | 2004-07-05 10:30 | ・生活周辺/LifeScape