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Future Sketch Book
東京都が行っている「Future Sketch Book」というプロジェクト。

a0010575_1303135.jpg東京都の文化発信事業プロジェクトの広報活動を電通に相談したところからはじまったプロジェクトだとか。

漫画家とかデザイナーとかアーティストとかのファシリテーションで参加者が大きなスケッチブックに将来のイメージを様々な形で描いてゆくというプロジェクト。
その最終回、日比野克彦と中村政人がファシリテーターを行うワークショップがアーツ千代田3331で開催される予定だった。


a0010575_1324970.jpgころが急遽、中村政人の体調がわるくなり…僕がたまたまアーツ千代田3331の裏口にある空きテナントでトイザウルスの修理作業をしていたために…ピンチヒッター参加。

前回やはり日比野さんと行ったが、その時は気仙沼の小学校での実施で体調が子どもだったので随分と様子が違う。

とても意識の高い大人と未来について語る緩やかな時間。


a0010575_131270.jpgだって普段「未来について語る」ことなんてめったにない。

しかも全く出会う人達と未来について語りあう時間。これが意外と面白かった。

宇宙開発事業団(もっと長い名前だったけど)の人が大勢参加していたこともあり、イメージは宇宙へと向かう。

その前日、3331での藤原新也の展覧会の最終日のパフォーマンスを目にしたばかりだった。

そのトークの中で「月光浴」という言葉を考えた時の話をしていて、月光浴のイメージが強く残っていたところ。

月の光を浴びる時間…去年、豊島の藤島八十郎の家で夜中にひとり浴びた。福岡の自宅の近くの海岸である時期、家に帰る前に月光浴をしていた。

…そういえば、豊島で月に語りかける映像、一人で夜中に撮ったなぁ。


a0010575_1312166.jpg驚いたことに、月光浴という言葉は藤原新也が考えた言葉なのだとか。

で、宇宙開発事業団に勤めている人から飛び出した「月は行くべきところなのか?」の話。

人類が月に行った瞬間の感動をひきずりながら育ってきた世代だけに、改めて気づかされた疑問。


a0010575_1315224.jpgそうか。まずちゃんと眺めて思いを馳せる。そんな存在であることが大切なんだろうな

そこに山があるから登るうちはいいが、山を観光対象化して何か利益を得ようとしたり、山の資源をむさぼるように暮らし始めるとなんだか苦しい時間が生まれるばかり。山はすでに水や空気や多くのものを与えているわけだからそれをただありがたく思って暮らすように…

月もまた引力や光や影やいろいろなものを与えられているんだ考え、未来の月との関係を考えるとなんだかもっと豊かになったような気がした。

それもこれも、前提の問題…という話にもなった。


a0010575_1322098.jpg現在前提となっている当たり前のように思っているあらゆることが実は前提でもなんでもなく勘違いなんじゃないかな…ということ。

地域の未来を考える部活「未来部」もいいね。

そうそう。部活の話…ちゃんとせねば。
by fuji-studio | 2011-11-28 23:17 | ■東京での活動
前橋での秋のアートスクール
前橋の中心市街地に美術館ができる動きに伴って街と繋がるしくみを考え、実験してみるワークショップを開催。
a0010575_9535267.jpg前回7月に3日連続で開催し、今回3日連続で開催して一応このプログラムは終了。

しかし、このプログラムを実際に美術館が開館する動きにどのようにシンクロし、参加者たちがどのような活動へと展開してゆくのか、そのあたりが一番興味深いところ。


a0010575_9541884.jpgそれにしても前回のスクール以来、参加者同士いろいろな現場ですでに活動を展開している様子。新たなユニットもできていたり、確実に活動が加速している。


a0010575_9543814.jpg今回は参加者のアイデアの中から街にある「いい面構え」をした建物を見つけ出し、それに名前をや人格などを妄想し、いろいろな物語を考えるというプログラムを実験的に行うことになった。


a0010575_955218.jpg街にはおもしろい表情があふれている。それに視線を注ぎ、繋がりを作り出し、活動が連鎖する。
とても面白い試み。

さらにそこからその素材をもとにして街の面白いところを紹介するマップ作りや街を利用したゲーム、あるいは街ネタかるたの制作などいろいろな活動へと可能性が広がる。


a0010575_955246.jpg常に活動が次の活動へ広がる可能性にあるかどうか…

結果を想定してそれを求めていると終了するときがくるが、街を終了させてはいけない。街での活動は常に連鎖が連鎖を産み出すプログラムじゃなければならないのだとあらためて思う。


a0010575_9553936.jpgだから結果や最終的なビジョンなどが邪魔だと思うんですよね。

次のベクトルへ向かってちゃんと動き出すこと以外に方法はあるのかな・・・。

ところで前橋にはかなり興味深いお店がたくさんある。そのなかでもダントツだったのが写真のすき焼きのお店。


a0010575_956256.jpg最初の暗い3枚の写真はそのお店の天井と壁。

常識を超えたメニューと価格と内装。内装も料理も店主一人の仕業なのだとか。見どころは分身の術。

僕の周辺に数多い懐具合と感性の持ち主には最高の楽園。是非一度体験してほしいお店。これまで行ったお店の三大珍しい店の一つであることは確か。
胃の弱い人にはつらいかも。
by fuji-studio | 2011-11-26 23:01 | ■群馬での活動
2階部分の床にコンクリート
鉄骨をくみあげ、2階の床部分にコンクリートが敷きこまれる。

a0010575_18473657.jpgこれって本当にコンクリートじゃなければいけないんだろうか…

板張りじゃいけないのかな?という疑問もあるが…


a0010575_18483048.jpgこれに屋根がかぶさり壁ができる。

窓とかドアとかカタログで選びたくないけど、なぜかカタログで選ぶ羽目に。

ほかの選択肢はないのかな。中古屋で選ぶとか。

そういえば、サンタフェには中古の扉とか窓枠を売っている相当大きな中古の建材屋があったな。


a0010575_18491924.jpgしかし、まるで海沿いの展望台のようなスタジオになるな。

こんなところで仕事できるのかな。毎日海を眺めてぼーっとしたりして…

・・・っていうか、またどうせ家で制作する時間なんてなくて、ずっと現場を回ってるんだろうな。

そのうちここでもプロジェクトやりたいなー。

どなたかマネジメントできる人、一緒にゆっくり活動をつくってゆきましょう。
by fuji-studio | 2011-11-23 17:52 | ◎福岡・筑前深江での活動
過程と結果は…実は自己の視点と他者の視点なんじゃないか。
ワークショップや展覧会、あるいはプロジェクトで「プロセス優先か、それとも結果優先か」のような言葉を耳にすることが増えてきたように思う。

a0010575_11301279.jpgもちろん結果も大切だが、そこに至るプロセスが重要視されるようになってきた…ということ。

今回蒲生で行ったワークショップも結果を想定せず、プロセスを作り出すワークショップ。


a0010575_11312163.jpg僕の仕事…いわゆるアートプロジェクトの現場でも最終的なイメージ…つまり、結果を予想できないものとして、その広がりや可能性を担保しながらそのプロセス、あるいは初動のベクトルを提案することに力を入れた提案が…決して一般的とは言えないものの…それなりに受け入れられてくる素地が見え始めている。


a0010575_11322640.jpgそのほうがいろいろな活動の連鎖が生まれ、関係者の予想を裏切るほど面白い結果が発生する可能性が高いのでは…という経験から導き出された手法のような気もする。

ところが、このプロセス…つまり過程と結果という対立項目の設定自体に罠があることに気づいてきた。


a0010575_1133347.jpg過程と結果というと時間軸の問題に捉えられやすい。ところが視点を変えると…プロセス重視のプログラムは主体それぞれの自己の内発を促すことが問題視されているのに対して、結果重視・最終形態重視のプログラムは他者の視点を考慮した社会的な効果や訴求力が問題視されている…のではないかな…。

つまり時間軸の問題ではなく、自己へのアプローチか他者へのアプローチかの問題…かな…と。

そこに先の時間軸が絡んで来るというのが自然なのかな…と。


a0010575_11341175.jpgつまり…時間軸でその向き合う視点が変化してゆくという感覚がプロセス→結果の間にはあるという感覚、結構重要なんじゃないか思うんだけど…そんなことって皆さんの常識なのかな?

問題はその結果のイメージが内発を引きだすイメージとしてオープンにゆるやかに設定されていたらいいのかもしれないけれども、外発…つまり外から発せられたモチベーションとして束縛や重石になって参加者、あるいは当事者の主体的モチベーションの発生を抑圧するようなケースもあることに気づかってほしい。


a0010575_11353654.jpg地域系のアートプロジェクトが結果重視に向かうのもわかるが、それが故に外部からのモチベーションをてんこ盛りにすることで地域の主体、あるいは参加者の内発的モチベーションを阻害するプログラムの在り方はいかがなものかな…。

すべてはバランスの問題…ということで。

※写真は鹿児島県蒲生町で成長してきた蒲生どんと秋まつりのワンシーン。25年前に蒲生に太鼓の集団、蒲生太鼓坊主が発生し、紆余曲折あり韓国との交流が始まり、さらに紆余曲折あり毎年高校生の音楽を通した交流事業が定着し、韓国の伝統芸能を学ぶエリート高校生が蒲生町に来て地域の祭りとしていろいろな活動が連鎖していて素晴らしい。そのプロセスがいいがゆえに舞台のクオリティが感動するほど高くてびっくり。結果が素晴らしい理由にその過程の素晴らしさがある。しかもしれを地域住民はちゃんと知っていて皆が誇りを持っているがゆえに、新しい地域の祭りは盛り上がっていた。
by fuji-studio | 2011-11-21 09:27 | ・思索雑感/ImageTrash
つくろうとせず、いじった結果何かができてしまうワークショップ
飛龍の展示を行っている鹿児島県の蒲生町。

a0010575_8591183.jpg日本一大きな大楠がある街。その横にある蒲生交流館に飛龍を設置して一ヶ月近くが過ぎ、いよいよ撤収。


a0010575_90418.jpg木材素材の方は最近蒲生町在住になったアーティスト永里関人君に素材を提供し、期間中、大楠の下に大蛇として設置し、その後また龍になり蒲生交流館に戻ってきた。

なかなか動きがあり面白い振る舞いをしている龍。やはり僕にはできないな。

これでついに青森ねぶたの廃材は龍となり青森から鹿児島まで旅をした。


a0010575_90561.jpgその素材を利用したワークショップを開催

実はこの数年間、ワークショップというのは何かをつくることが目的の場だと勘違いされていることが多いことに違和感を持っている。


a0010575_933660.jpgおそらく何かをつくるワークショップを依頼されたのだと思うが…

ちゃんと作って欲しいからこそ、「つくることに騙されず」「なにかにしっかり向き合う」ことことから始まる…という僕なりの考え方から、作ろうとせずにいじるだけのワークショップを開催した。


a0010575_962048.jpgもちろん作ってもいいがつくろうとしないことが重要。

とはいえ、やはり多くの人は作ってしまう。いや、つくることが悪いのではない。いじっているうちに何かができてしまうことに出会うことが重要なのだと思う。


a0010575_98593.jpgワークショップの間、青森ねぶたから現在にいたるこの素材の歴史や僕の思い、あるいは物語を…参加者のだれも望んでいなかったかもしれないが…ただひたすらつらつらと語り続けた。


a0010575_985286.jpg参加者は素材をいじって何かそれぞれ好きにいじっている横で僕が雑音のようにひたすらしゃべるというワークショップ。

なかなかないだろうな。

さて、飛龍、年末には大阪の天神橋の下に再び登場する予定です。

それにしても蒲生の秋まつり、凄かったな。特に太鼓。何度も涙出た。
by fuji-studio | 2011-11-19 23:40 | ■鹿児島での活動
立ち上がっている! 
筑前深江海岸に制作中の制作スタジオ、うみかえるラボ(仮称)

a0010575_23522346.jpg宮城、新潟から家に帰ると…柱がついに立ち上がっている。

こうやって立ち上がるとそれなりにいいなぁ。

一階は当分そのまま。海の家したい人募集。


a0010575_091779.jpg2階はこれから屋根と外壁がついておしまい。

中は何もない状態から…内壁もトイレの壁もない状態から…じっくり作ってゆくつもりだけど、時間がないな。お金がないな。 

a0010575_23503082.jpg結局銀行からまだお金借りれていません。アーティストにはお金は貸さないのだそうです。知っているけど・・・。

給料がないからなぁ。貧乏だしなぁ。作品売れないしなぁ。そもそも作品つくる暇ないしなぁ。もらう予算は全部移動代と宿泊費で飛んでしまうしなぁ。予算があれば全部使うしなぁ。


a0010575_23533790.jpg娘の大学受験は無理かなぁ。学費もないしなぁ。

なんだか家の中に猫だけは増えているなぁ。…関係ないけど、エサ代かさむなぁ。

にもかかわらず、相変わらずギャラの少ないプロジェクトだけはたくさんあって…時間ないなー

給料欲しいなぁ。
by fuji-studio | 2011-11-16 23:37 | ◎福岡・筑前深江での活動
新潟で2012年開催の水と土の芸術祭の打ち合わせに。
来年の7月から12月まで新潟市で開催されるという「水と土の芸術祭」
それに出品することになり、始めての下見と打ち合わせに行ってきた。

a0010575_1175449.jpgせっかく行くのであれば、「誰と活動を作るのかを知りたい」と、一緒に活動をつくる可能性のある人…興味を持ってくれる人を集めてもらい、ディスカッションを行うことにしてもらった。


a0010575_1193330.jpgそれが、予想を超えて…なかなか濃い内容の下見とディスカッションで…

結局イメージがぶぶぶぶっわーっと流れ出てきた。


a0010575_11141418.jpg思いついたわけではなく…いままで溜まってきたものがぶぶぶぶぶっワーッと…ディスカッションの最中に流れ出てきた感じ。


a0010575_1115361.jpgまさに濁流が土砂崩れとともに…流れ出てくるかんじ…って、例えが悪いね。


a0010575_11155194.jpg参加者は20名程度だったけど、参加者の皆さんの言葉を聞きつつ、僕の考えをぶつけているうちに…珍しくそのまま話が展開してしまった。


a0010575_11163779.jpg内容は…たぶん、これまで30年近くずっとやってきた活動の基本を改めて再編集したかんじかな…。

やってきたことは同じでも編集の仕方で随分と違うものになる…。


a0010575_11203827.jpg雑司が谷での活動の延長にある水の人がテーマのプロジェクトでもありながら、土の人とも絡む…泥沼状態を作り出す環境整備のプラン…って意味不明ですよね。

水の話についてはちょうどAITの東京事典の中で話している藤浩志の動画があるのでそちらをチェックしてください。

学生時代からの「つくるところ」を作る活動であり、場づくりでもあり、活動を発生させる仕組みづくりでもあり、藤島八十郎の家のような空間を作る話のようでもあり…

で、内容は…乞う御期待! アイデアもう少し寝かしてみよっと。

おおおお、楽しみだ!
by fuji-studio | 2011-11-15 23:41 | ■新潟での活動
カンがえるの第三弾
宮城県えずこホールで開催しているワークショップ、「藤浩志とカンがえる。」の第三弾。

a0010575_23213040.jpg今回は沿岸部から離れ、2次避難所となった温泉街で活動をしていた女将たちの話を聞きつつ温泉でアーツキャンプ形式の合宿。


a0010575_23223970.jpgそのために大河原に到着すると、以前掃除プロジェクトをしたことがある駅前の佐藤屋さんがなんと公開されている。

地元の有志でいろいろから借りてきた古美術、工芸品の展示会。


a0010575_23234578.jpgそれにしても佐藤屋さんの土蔵も地震でやられていて痛々しい。

左官研究会のメンバーを呼んできてワークショップを開催してどうにか土蔵の再生できないかな・・・。


a0010575_2324467.jpgとにかく災害後、せっかく生き残ってきた多くの地域財産の古民家がどんどん取り壊されている。

それと同時にそこに収蔵されていた古文書とか工芸・美術品の類も、あるいは昔の生活用品の数々もまた廃棄処分されていっている。


a0010575_23255849.jpgそれらも残したいし、それらに手を入れ、光をあてたいし…

それにしても廃棄処分されつつある、いわゆる廃材…確保して素材にしたい。


a0010575_2326534.jpg崩れかけた土蔵の中を利用して、佐藤屋さんの厚意で食品の放射性物質の汚染量を測るサービスステーションができていた。

自然農業系の有志が自分たちの野菜の安全を確かめるためにオープンしている測量サービスの場所なのだとか。

大切な活動…。

合宿の内容は…いつもに増して相当濃かったのだが…なかなかまた文章にならないなぁ…。
by fuji-studio | 2011-11-12 23:01 | ■宮城・えずこホールとの活動
鉄材が搬入されてきた。
筑前深江海岸の海の家スタジオの鉄骨がいよいよ搬入されてきた。

a0010575_21155997.jpg今日これから仙台空港に向かい、宮城のえずこホールとの「カンがえる」ワークショップに向かうが、帰るころには組みあがっているのかな。

a0010575_2117938.jpgたちあがるところを観たいし、撮影もしたいが…なかなかできない。

というか、この資材400万円分ぐらいだと思うがやっぱり高い。

どこかで解体された鉄材って使えないのかな?


a0010575_21183048.jpgそれにしてもいよいよ風景が変わる。

いまの家の窓から眺めることのできる海が見えなくなるな。

そのぶん、手前に移動すると相当眺めはいいだろうな。

年末までには形になるのかな。…ああ、支払いが…。
by fuji-studio | 2011-11-11 11:11 | ◎福岡・筑前深江での活動
3回目のいわきアリオスモヤモヤ会議。
いわきアリオスでモヤモヤ会議 3回目。

a0010575_2163854.jpg前回まではいろいろテーマを決めてワールドカフェ形式のワークショップだったが、今回は以前のplants!方式。

アリオスは再オープンして、随分とにぎわっているイメージ。

モヤモヤ会議も3回目に入り、かなり具体的な話になってきた。気になった発表は沿岸部で建築保存の運動に奔走する豊田設計事務所の豊田さんの活動、中之作プロジェクトv


a0010575_21858.jpg震災や津波でかろうじて生き残った民家が今回の復興名目でどんどん取り壊わされている現状にかなりモヤモヤしている。

今回面白かったのは大阪からのゲスト上田假奈代さんのワークショップ。

詩のワークショップ・・・というと皆がひいてしまうが、大切な思いや記憶を描いてもらった絵に対して、第三者がヒヤリングしながら言葉を添えるというワークショップ。

これはなかなか面白かったし、とても大切な気がした。

このモヤモヤ会議ももうそろそろ次の展開を作らなければならないなぁ…
by fuji-studio | 2011-11-06 22:52 | ■福島・いわきでの活動