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九州大学公開講座
a0010575_0441661.jpg昨日は九州大学の大橋キャンパスでの公開講座。

で、その流れで今日は前原の養鶏所跡のRSスタジオとうみかえるのスタジオツアー。

バスまでだしてもらって・・・。

久しぶりの福岡での仕事でした。
by fuji-studio | 2009-11-29 17:44 | ・単純記録/Diary
ローラー塗装のために靴の上から古い軍手を履いて作業
a0010575_13445.jpgローラー作業はかなり気をつけていても靴に塗料が飛ぶ。絶対に飛ぶ。

妻が考案したその対策方法。

汚れた軍手を靴の上から履いて作業を行う。

ぺたぺた歩く山崎先生・・・
by fuji-studio | 2009-11-25 18:03 | ・単純記録/Diary
スタジオ壁塗り
a0010575_042956.jpg自分の作業環境をリカバリーしようとしているが、これまでの活動の垢のようなものが山ほどあり、そんなに簡単なことではない。

とりあえず、事務所として使っていたRSスタジオの壁面を白く塗り替えてみる。
by fuji-studio | 2009-11-25 00:42 | ・単純記録/Diary
九州大学建築学科の授業
この数年毎年関わっている九州大学の建築学科の学生の設計演習

a0010575_1062837.jpgまたまた興味深い美術館構想がいっぱい。
by fuji-studio | 2009-11-24 23:57 | ・講座/対話/研究会
山梨甲府商店街でのシンポジウムとペットボトル
山梨大学の学生に呼ばれて甲府の商店街の通りで開催されたシンポジウムに出席

a0010575_9311329.jpg本当に商店街の真ん中に舞台をつくり、そこで一日ダンスを行ったりシンポジウムを行ったり。

しかし商店街はシャッターを閉めたまま。

シャッターを閉めた状態で、・・・つまり、商店街はの人が街に興味を持つ若者たちをシャットアウトし、いろいろなイベントが山梨県の予算で開催されている様子。


a0010575_9353673.jpg学生はボランティアで懸命にがんばり、商店街の人はそれをシャットアウト。

使われていない街を使うことはいいことだけど、街のオーナーがシャッター閉じたままではどうにもならない。

街の商店主の心が開放されればいいのに・・・。

なんだかおかしい。

閉ざされたシャッターの前でシャッターペイント。

ますます街は閉ざす方向性に向かおうとしているか?

シャッターは閉めるのではなく開けて、そのペンキで中を塗装し、開放しましょう。

オープンにならなければね。

シャッター反対!
by fuji-studio | 2009-11-23 23:20 | ・講座/対話/研究会
渋柿
a0010575_1154821.jpg今までずっと渋柿のたわわに実る柿木のある家に住みながら、その甘さと価値を知らずに暮らしていた。

実は渋柿は熟すと甘くおいしいなんて・・。

渋柿は渋いものだと思っていたし、干し柿は渋柿からつくるものだとは・・・なんとなく知っていたが、まさかこんなに美味しいものだとは・・・。

年齢とともに味覚が変化し、その味覚が干し柿にフィットしてきたのかな・・・。

とにかくこのシーズンの楽しみが増えて、豊かな時間が増えてしまった。

今までは知らなかった渋柿の世界。

本当はもっと深いのだろうな・・・
by fuji-studio | 2009-11-23 01:16 | ・生活周辺/LifeScape
パピーウォーカー
2001年 作品化以前の表現として盲導犬の子犬を預かるボランティア、パピーウォーカーに注目し、実際に一年間ラブラドールレトリバーの子犬を家族で育てた経験がある。

当時、福岡の大学生だった遠藤君や福住君たちがリズムという雑誌を作っていて、そのことをインタビューしたものが唯一残っているが、それを作品化するには至っていない。

たまたま大阪でラブラドールを使ってドッグセラピーに取り組む病院からコンタクトがあり、作品化されていないこの犬と人との関係の作品化に取り組もうかと試行錯誤している。

犬の彫刻物をつくることと、作品化することは全く違うレイヤーの話だと思うが、彫刻の要素も不可欠だと感じていて、その部分で躓いている。

そうだった。思い出した。僕は彫刻が下手だったんだ。・・・忘れていた。

この前絵を描いているときも思い出した。「そうだ。僕は絵が下手だったんだ。」

そうそう。そこの呪縛から逃れるためにいろいろと別のアプローチを行ってきたのに、またここに戻ってきた・・・。
by fuji-studio | 2009-11-22 13:21 | ・スタジオ作業日誌
コンピュータートラブル
時間がないのもあるが、またまたノートパソコンのトラブルでこの数週間ブログの書き込みができていない。

ついにOSをかえて7系のノートを購入してみたが・・軽さで選んでしまい、もうひとつ使い勝手が悪い。

で、去年から使っていたPCをリカバリーしてみたり・・

とにかく、ご迷惑をおかけします。
by fuji-studio | 2009-11-15 02:22 | ・単純記録/Diary
このはなの展開のイメージがふつふつと・・・
見っけ!このはな以降、此花のイメージがふつふつとわき出てきている。

ふつふつ。

ぷつぷつ。

・・・

大川君、やりましょうか。
by fuji-studio | 2009-11-11 07:00 | ◎大阪・此花アーツファーム
見っけ!このはな という出来事
此花アーツファーム関係の2日間限定のデモンストレーション、「見っけ!このはな

a0010575_03436.jpg地域の空家を利用して、水都大阪2009で連鎖した若い表現者達が、特に何の制限もなく、それぞれの手法で空家をいじる。

それがアートであろうがなかろうが関係なく、そこにさほどの意味を求めることをせず、何か自分自身の中から興味深いイメージを引き出そうと、それぞれが空家に向き合う。


a0010575_0351185.jpgそれぞれの活動に刺激を受けたイメージ以前のモヤモヤが着地点を探り出しているかのような・・・未完成だが可能性を秘めた表現が、まちの人の視線にさらされる。


a0010575_03642.jpgまちや空家に興味を持った観客が・・・あるいは近所の住民や子ども達がその空間に未経験の感情を刺激されつつ、引き込まれている。


そんなかんじのデモンストレーションだったかな。<個人的には、去年ではまだまだ確信を持てなかった「此花地域のふるまい」を読み取ることができたような気がして・・・もちろん気がしているだけだが・・・ようやくモヤモヤを抜け出し、イメージを立ち上げれるつもりにでなってきた。


a0010575_0381652.jpgキス君もようやく此花の四貫島商店街の中に拠点を獲得し、ここでの生活をはじめることになり、また新しいこことがおこりそうな予感をかもし出している。


a0010575_0385120.jpgとりあえず大阪での活動の拠点にしてきた此花メヂアも、次の展開に向かう登場人物が見えてきて、ゆるやかにバトンタッチの用意ができそう・・・。


a0010575_0394043.jpgそして、僕自身もまた新しい役割を見出し、もしかしたら「此花アーツファーム構想」が単に構想ではなく、「此花アーツファーム計画」へと踏み出せる予感が満ちてきた。

・・・って、かなり漠然とした文章やなぁ・・・


a0010575_0402047.jpgでも、面白い因子は本当に集積されてきてるんですよ。

まだまだ具体的ではないのも事実ですが。

しかし、具体的にできそうな部分もたくさんあるなー・・・


a0010575_0411511.jpgやっぱりここでも問題は・・・事務局のキャラクター・・・。

あせらず根気強くいきましょう。

数世代も超えて変化し続けている土地に関しての問題ですから・・・

140年前に創業の政岡土地さん、来年からが本番準備号ですかね。

とりあえず、「もといざかや」、いじってゆきましょう。

そうか!

わかった!

見えてきた!
by fuji-studio | 2009-11-08 23:04 | ◎大阪・此花アーツファーム