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中之島のかえっこ屋に大阪初のタンブレリ!
水都大阪2009の中之島会場では毎日かえっこ屋がオープンしています。

a0010575_1833326.jpgさらに土、日、祝日はいろいろなワークショップコーナー飛び入り大歓迎のかえっこバザール開催中。

これが10月12日まで毎日続きます。


a0010575_1833522.jpg東京から日本タム協会の理事長の原田さんが参加して、タンブレリ競技の体験コーナーを急遽オープン。

競技用のタンバリンを使ってバドミントンの羽を打ち合うタンブレリに子どもたちは熱中。

子どもたち相手にずっと動き続けた原田さんは夜は脱水症状で疲れ果て。


a0010575_18345957.jpg原田さん、ありがとうございました。

すだれと脚立のコートで失礼しました。

しかし、タンブレリよりもボールを打ち合うタンブレロ、相当面白そう。

やりたいなー・・・。

面白いかえっこワークショップ、体験コーナー、まだまだ大阪で募集しています。

お金はないけど、場所はあります。

何か興味深い活動を子ども達にぶつけてみたい人、かえっこシステムの中で子どもたちはいろいろな体験を求めています。
by fuji-studio | 2009-08-30 18:18 | ◎大阪・中之島での水都大阪
日々、公開制作。大阪中之島。
a0010575_8315182.jpg中之島公園の文化座の中のかえる工房で会場作りの日々。

ここでの制作が10月12日まで続く。

長いようだが、これからつくろうとしている作品の量を考えるととてもではないが時間がない。

朝8時前にこの工房に来て、夜の8時までつくり続ける12時間勤務。

とはいえ、昼間は来客が多いので仕事にならないが・・・。
by fuji-studio | 2009-08-29 18:54 | ◎大阪・中之島での水都大阪
水都大阪2009オープンしました。
数年前から紆余曲折あり・・・いまだに右往左往がありますが、どうにか大阪での新しいタイプの手作りワークショップ型都市博・・・とでもいいましょうか・・・「水都大阪2009」がはじまりました。

a0010575_1051928.jpg全体像は、相当広域にわたり、プログラムの数も半端な数ではないので、なかなか把握することはできませんが、とりあえず、僕の関係している中之島会場の「水辺の文化座」周辺はどうにか動き始めました。


a0010575_10522389.jpgメイン作家と呼ばれている、ヤノベやkosugeとの関係の深さもさることながら、福岡から灯明チームが参加していたり、キス君が体操で参加したり、とにかく縁の長く深い作家が数十人を超えるほど、かなり多く参加している状況も興味深いのですが・・・、


a0010575_10533620.jpgその運営に裏で、表で、この10年、いろいろな現場で一緒に仕事をしてきた人が、それぞれいろいろな立場で相当な数関わっている状況を目の当たりにして、なんだかとてもしみじみしています。


もちろん、僕が呼んだ人は誰一人としていないのですが、この状況だからこそ、自然と集まってきてしまっているというかんじでしょうか。


a0010575_10545883.jpg美術のシステムの中に「美術館」や「ギャラリー」だけではなく、「地域」というフィールドがフォーマットとして組み込まれてきたことを証明するような状況なのかなと捉えています。


a0010575_10554470.jpgこれまで「仕組みづくり」や「場づくり」を表現としてきましたが、ところが、ここではそれはすでに前提でしかなくて・・・、

僕のここでの仕事は、とにかくここで、何かをつくろうとする態度を「ちゃんと」見せること。


a0010575_10561688.jpgちゃんとつくること。

状況も場も素材も集まったので、あとはちゃんと作るだけじゃないか!

・・・

とりあえず、つくらせていただきます。


a0010575_10565355.jpg今回、かえる工房ではペットボトルとハンガーとポリ袋とおもちゃの破片を素材として取り扱っていますが、他の素材は他の作家にまかせておいて・・・

個人的には課題として、このおもちゃの破片での・・・とくに大型の破片での「まちかざり」をつくれないかと考えています。

会期中、会場は日々変化し、日々作られてゆきます。

ここで一緒に、ここにある素材で何かを作りたい人はぜひご参加ください。

キャンプ場のロッジ程度でよければ、此花に長期泊まれるところもあります。
by fuji-studio | 2009-08-22 10:32 | ◎大阪・中之島での水都大阪
水都大阪2009のプレオープンセレモニーで、なんと、キス君の体操が!
水都大阪2009がついにはじまりました。

a0010575_9491590.jpgプレオープンのセレモニーで橋下知事のあいさつのあと、なんと、あのキスヒサタカが舞台の上に・・・・

バックにかなりいい感じの演奏と、どこかで見たようなぬいぐるみの被り物をつけたダンサーを従えて登場し・・・


a0010575_953672.jpgあろうことか、セレモニーに出席しているすべての人を起立させて・・・ゆるゆるの「水都体操」。

足元ぐらぐらのキス君のなんともいえない相変わらずのご当地ネタの水都体操!がはじまる。


a0010575_9533682.jpgなんと、大阪市長も、大阪知事も体操してるし・・・・その向こうではあの世界的な建築家の安藤さんも体操しているじゃないですか。

いやー・・・、初めて舞台に立つこどもの保育園の発表会を見に行く親の気持ちになってしまって・・・

ついつい手持ちのカメラでビデオ撮影!


a0010575_9535839.jpg客席の一番前に出て最初から最後まで撮影しまくってしまいました。

ああ、どきどきした。

それにしても体操というメディアはすごいと思う。

小学生から高齢者まで、ほとんどすべての国民に刷り込まれている行動・・・。

企業や現場作業員など、いまでも体操から仕事を始める人もいる。

小学校の教育の延長で、「はい、みなさん、体操をしますのでご起立お願いします。」といわれると、なんだか、起立して、体を動かさなければならないような気になってしまう。

以前、ブラジルのサンパウロの日本人街で朝にラジオ体操をしている風景に出会って、その日本人的な行動が教育的な側面だけで浸透しているのではなく、日本人の遺伝子に組み込まれた「性質」によるものなのかなと思ったことがある。

これがダンスとか合唱とかになると上手、下手、苦手、得意があるが、ラジオ体操に上手、下手の評価がないのもいいのかもしれない。

ラジオ体操が得意な人・・・というのもさほど自慢にならないし・・・。

とりあえず、体のどこかが動けば参加できるという点でも、とにかくその場のボーダーを取り除き、ほとんどの存在をフラットにできる珍しいメディアなのかもしれないなあ。
by fuji-studio | 2009-08-21 23:16 | ◎大阪・中之島での水都大阪
大阪中之島の現場に入る。
今日から水都大阪2009、中之島会場、水辺の文化座の設営作業に入る。

a0010575_9211459.jpg京阪の北浜の駅から出てライオン像が出迎える難波橋をわたると、その途中に水都大阪2009中之島会場の入り口がある。


a0010575_23383879.jpgそこを降りるとと今月の初めからずっと炎天下で公開制作を行っている淀川テクニックが真っ黒に日焼けして作業中。淀川の河川敷で拾われた素材で作られた魚が迫力で出迎えてくれる。


a0010575_9224964.jpgすばらしい! まさに力作!

彼らの作品の魅力も表面的な完成度だけではなく、そのストラクチャーにある。

淀川の河川敷で素材を拾い続けるという作品の背後の膨大な作業量を思うと、感動する。


a0010575_9231052.jpg魚の裏側には無数の金網が。

そうか。淀川の河川敷はシーズンになるとバーべキューを楽しむ家族連れでにぎわう。そのあと悪意で放置していった痕跡がここに集合していると思うとさらにすごい。


a0010575_23393584.jpg僕らの場所はそこからバラ園を通り抜けて中之島公園の先端に向かう途中にある。

会場ではほとんどのアーティストが22日のオープンに向けて設営真っ最中。

会場にはすでに交野市と福岡から運ばれたペットボトルとかおもちゃの破片とかが到着している。

ここは22日からかえる工房とかえっこ屋としてオープンする。


a0010575_23423775.jpg僕の出品作品は完成されたモノではなく、自由制作工房をコアとした「しくみ」が作品なので、そのための準備を行いはじめる。

とりあえず積み上げてみて壁をつくってみたり・・・

ここは工房なので、固定された作品があるわけではない。

ずっとつくり続けられ、ずっと変化し続ける。

ああ、はじまってしまった。
by fuji-studio | 2009-08-19 23:43 | ◎大阪・中之島での水都大阪
福岡のスタジオから歴代ペットボトルブロックを大阪へ
いよいよ今日から今月22日からはじまる水都大阪2009の中之島会場の設営がはじまる。

a0010575_22544072.jpg大阪では「かえるシステム」のスタッフが交野市で制作した作品とペットボトルの素材を交野市教育委員会の協力を得て中之島に運搬、搬入中。

福岡では前原のスタジオに2000年以降ストックしてきた歴代のペットボトルブロックの作品を4トントラックで大阪へ搬出。


a0010575_2258187.jpg妻と次女と隣の恵ちゃんとの協力を得て4トンアルミバンいっぱいにパズルのように隙間なくペットボトルを詰め込む。

それでも半分ぐらいしか積み込めなかったな・・・。それだけペットボトルを持ってるんだろう。

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さて、いよいよ明日から大阪の現場に入る。

身震いするなぁ~。
by fuji-studio | 2009-08-17 17:48 | ◎大阪・中之島での水都大阪
叔母のお別れ会と父の初盆と関係性のテクノロジー
今年のお盆は父親と姉の初盆とあって、はじめて体験する本気のお盆。

a0010575_8331427.jpg重ねて本家の叔母が皆既日食のころに奄美大島で99歳で亡くなって、そのお別れ会と本家の法要もこの盆の時期にあわせておこなわれる。


a0010575_23284748.jpgこれまでは本家の墓しかなかったので、お盆といっても本家のお墓と仏壇で爺さんと婆さんのお参りをするだけだった。
しかし、今年から父親の墓を新しくつくったので、それなりにちゃんとしなければならない気がして、いろいろと調べつつ、母親と姉達の意見を形にして、それなりの初盆をやってみる。


a0010575_23292196.jpg藤の花の紋の入った提灯を購入し、霊を迎え入れる棚を組み、きゅうりの馬となすびの牛を飾り、・・・いつごろだれが流通させたかわからないが・・・、とりあえず世間並の風習を構築することに。

13日より墓にも提灯をたて、玄関で迎え火を行い霊を迎え入れ、14日には朝から家族で巻き寿司や煮しめをつくり、親戚縁者が40名程度集まり、みなで食事会をし、お坊さんに法要をしてもらって、15日にはまた送り火のあと墓に提灯をたてて、霊を送る簡単な家族での食事会を墓で行う。


a0010575_2330959.jpgウェブサイトで調べると浄土真宗には「先祖の霊が戻ってくるというのはない」と書いているので、かなり矛盾した行動を行っているような気がするが、なかなか集まれない親戚縁者が集まって、いろいろ増えたり、成長したりする姿を確認しながら、自分と同じ遺伝子を持つイメージを共有するのはとても大切なことだと思う。


a0010575_23303829.jpg霊が戻るというストーリーをフォローするさまざまなツールや手続きは、一連の作業や行為に説得力をもたせ、それほどまでして、縁や関係性がいかに大切であるかということを行動として伝えようとしている。

精神や魂を個人の中に存在させるためにその関係性を作り出すテクノロジーだと捉えると深く納得する。

存在は関係の中にしかない・・・。


a0010575_2331551.jpg叔母と父親の法事のおかげでこの数日間に、いつもはなかなか会う事のない親戚縁者に何度となく顔を合わせ、対話を楽しむ。

それにしても・・・墓場で数千、数万の墓を眺めてみても、初盆の飾りをしているところは見当たらない。

僕らのやり方が一般的ではないのかもしれないが、この風習がなくなってきているのかなと思うと、親戚縁者の関係性を深める技術の衰退を知る。

特に場所の限られた都市部ではなかなか何十人も集まる自宅もなければ墓もない。場がなければシステムは起動しないわけだから、ますます無縁化は進行する。

つまり、血縁関係において、個人の魂の存在は関係性の薄れに比例して薄れているということか・・・。
by fuji-studio | 2009-08-15 23:56 | ・縁の深い人・家族
いいスペイス・ロビイで「時の芸術祭」関係者向けのディスカッション
甑島からの高速船が欠航になりそうだったが、どうにか船が動き、鹿児島市内のいいスペイス・ロビイでの夜の7時からのディスカッションにぎりぎり間に合う。

船は天候に影響されるので大変だということを忘れていた。

皆既日食にあわせて鹿児島で行われた「時の芸術祭」を振り返るディスカッション。

反省会というと飲み会だと思ったのか、やたらと豪華な料理と飲み物が。

その中、僕のペースでとりあえず問題点を認識しようと試み、僕なりのアートプロジェクトの運営にに対する意見とかアイデアをぶつけてみる。

特に正解があるわけでもなく、その地域のそのメンバーでしかできないやり方のプロジェクトがあるということは確信している。数字に公約数と公倍数という共通の項があるように、さまざまなプロジェクトは公倍数でつくられて行くと感じている。公約数ではなく・・・。

話はじわじわと引き出され、・・・僕の話が長かったのもあるが・・・気づいてみると11時半。4時間以上も皆さんよくお付き合いいただきました。

しかし、どこの具体的な事例も紹介できないまま終わってしまったなー・・・。

ごめんなさい。

さて、鹿児島でのプロジェクトがどのように連鎖するのか、楽しみ。
by fuji-studio | 2009-08-12 23:59 | ○イイスペイス@イイテラス
甑島でのKoshiki Art Project
鹿児島県の西側にぽつんと穴場の島がある。
それが甑島。ここは個人的には縁が深く、小学生のころから夏になると滞在し、高校時代とか大学時代とか、何度も遊びに来ていた大切な場所。

a0010575_733841.jpgそこで5年前からその島の出身の美術大学の学生達によって自然発生のようにはじまったアートプロジェクトがKoshiki Art Project

フェリーで到着すると、遠藤君たちが連凧をあげて迎えてくれた。


a0010575_7355669.jpg鹿児島でアートプロジェクトが発生すること自体、ものすごく興味深いことだが、さらにそれが「島」のこととなると余計に無視できない。

僕にとっての思い出の場所に知り合いのアーティストが何名も滞在し、制作している状況が不思議でならない。


a0010575_7365448.jpgできれば・・・将来的に鹿児島の島でのプロジェクトを繋げてみたいと思っている。

イベントでもなくフェスティバルでもなく、なんだか地域に大切な活動・・・


a0010575_7374435.jpgこの甑島のプロジェクト、ありえない状況で発生し、奇跡的な展開をしつつ、あまりにも不完全なだけに、可能性にあふれていて、深く大切で宝物のような状態。


a0010575_738516.jpgおそらくその希少さにほとんどの関係者が気づいていないと思うと・・・歯がゆい。


a0010575_748625.jpg今月22日からの展覧会ということで準備中の学生やら作家がゆったりと、戸惑いながら集まっていて、その現場の一部を案内してもらう。

その向かう方向性を震えるほど可能性を感じたり、苦労と葛藤がにじみ出ていたり、それぞれがピュアで興味深い。


a0010575_7395391.jpgそして、夜は作家や関係者とのディスカッションの場を持ってもらう。

いろいろな思いが絡み合わず錯綜して純粋な状態。


a0010575_7485060.jpg学生時代にこのような現場を何度も持った経験を思い出し、その場がいかに大切かに思いを巡らす。

当時はその価値に気づく余裕はなかった。


a0010575_7493925.jpgそれぞれの立場の違いが未整理で面白い。

個人的にはその未整理感が興味深いが、島の人にとってはきっと「食えない料理」もいっぱいあるのだと思う・・・。


a0010575_7501856.jpgしかしそれもまた大切なのかもしれないと思う。

作家にとって、住民にとって、あるいはそれをつなぐ役割の人にとって、いろいろな現実に対面し、それに真剣に向き合うところが一番大切なことなのかもしれない。


a0010575_751048.jpgそれにしても・・・面白い表現は地域にたくさん潜んでいるものだ。

ただ、流通のフォーマットの外にあるので僕らは日常、目にすることが少ない。 


a0010575_7512961.jpg地域のアートプロジェクトはこれまで地域に潜んでいた表現をも引き出してくれる可能性もある。

そしてそれらは、必ずしも常識的に価値のあるものとはされていない場合が多い。


a0010575_8141156.jpg作家がそのような形でその価値観の種を強度のある作品として立ち上げるのかにも興味は深い。


a0010575_752377.jpgプロジェクトそのものや参加作家の表現の種にももちろん興味があるが、その風景が発生する状況や連鎖やその可能性に興味が深い。


a0010575_753625.jpgキャンバスに絵の具をのせる前に、そのキャンバスがつくられてきた物理的な理由と、社会システム上の理由があるように、地域系のアートプロジェクトにも同様の物理的、社会システム的理由がある。

それを読み解くのが面白い。


a0010575_7534177.jpgしかし・・・この場・・長目の浜を眺める展望所。

この海水と淡水の入り混じる神秘的な場に強い興味を感じる。

・・・・またまた出会ってしまったような気がする・・・かなりやばい。
by fuji-studio | 2009-08-11 22:34 | ■鹿児島での活動
神戸大学での表現ワークショップ論集中講義3日間スタート
神戸大学で朝から夜まで3日間フルタイムの集中講義、「表現ワークショップ論」を行う。

a0010575_8352161.jpg一昨年からはじめて、今年、3年目の講義だが、今年は去年までとなんだか違って、いろいろと見えてきた。

ワークショップはいろいろな形で実践してきたが、このような授業を持つ時間は、これまでやってきたことを他の一般的なワークショップとの対比の中で、再認識するのにとても有効なj期間。


a0010575_836090.jpg今回は、一般的なワークショップで利用されている手法を学生に紹介しながら、それを実験的に取り入れながら、さらに独自の表現にまつわる考え方やワークショップに関する考え方をぶつけてみた。

表現することと、作品化することは違うレイヤーにあるという話はよく行うが、それぞれの持っている表現力やツールをそれぞれの周辺との関係で活かしてゆく手法のひとつとしてもワークショップを拡大解釈してみると興味深い。


a0010575_8362627.jpgたとえば、1989年に鹿児島で行ったEスペイスの運営や、1997年より行った家庭内ゴミゼロエミッションについてもワークショップカテゴリーで捉えるほうがしっくりくる。

作り手が完成させたものを見せたり聞かせたり、するという「発表」というフォーマットではなく、まさに完成するかどうかすら置いといて、プロセスそのものを編集するフォーマットとして、ワークショップは可能性がある。

僕らの周辺でキーワードとなっている「未完成をデザインすること」とワークショップというフォーマットをいかに組み込むかということは密接な関係にあるということが明確になってきた。

学生達の持つ楽器を演奏する技術や絵を描く技術や体を動かす技術類が将来どのように、それぞれが関係してゆく周辺社会でどのように「関係性をつくり」「活かして行くか」の可能性を探る手法としても表現ワークショップは重要なキーとなる。

しかし、3日間話し続けるのはつらい。
by fuji-studio | 2009-08-07 23:58 | ・講座/対話/研究会