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千代田区秋葉原の旧練成中学校でかえっこ開催。
a0010575_192224.jpg秋葉原のど真ん中にある中学校跡地。

現在は一部美術大学の予備校になっているが、そこの体育館を利用して地域の職人さんと大学生と子どもたちをつなぐ「かえっこ」が開催される。

さすがに東京ど真ん中だけあって子どもが少ない。


a0010575_192348.jpgしかしそれでも150人以上の参加でかえっこが開催される。

すごかったのは神田で唯一の家紋屋さんのワークショップ。しぶい。

とびの棟梁のボスの綱むすびのワークショップ。


a0010575_1925630.jpg神田の染物屋の染めのワークショップ。

なんとも豪華な地域文化財の方々による体験コーナー。

さすが・・・千代田区!

打ち上げで神田の正統的な三本締めをレクチャーされるスタッフたちでした。

うーん、しぶい。
by fuji-studio | 2008-03-31 23:28 | ■東京での活動
カンダダでダダをこねる。
a0010575_1072374.jpg東京、千代田区の神田にあるカンダダ。

そこで「ダダをこねる。」という名称のアーティストプレゼンテーションパーティが開催される。


a0010575_1075599.jpgアーティストだけではなく、評論家、デザイナー、詩人、キュレーターもプレゼンテーションを行い、僕とAITのメンバーがコメンテータのようなもの。

いやーぁーーーーー、 面白かった。


a0010575_1083070.jpg来客の数もすごかった。東京、神田、もりあがるといいね。

しかし、評論家不在について強く語る福住君はかっこよかった。ただくだをまくだけではなく、現状を批判的に強く語り、でもある程度その現状を客観的に楽しみながら次への展開への行動もアプローチしているのが面白い。

ああ、あんな場所だったらずっといて、ずっと語っていたい。

エネルギーに満ちた対話が集まり、何かがはじまりそうな空気感・・・たまらないですね。

しかも、それぞれがまったく別のレイヤーにあり、別のベクトルを持っているのが気持ちいい。
by fuji-studio | 2008-03-29 23:58 | ■東京での活動
千代田区でかえっこの説明会
かえっこの説明会を久しぶりに行う。

2000年から2003年の間、本当にいろんなところでかえっこの説明会を行った。地域でさまざまな活動を行っている人たちを集めての説明会。子どもたちも参加しているのでテンションを高くしても説明なのでエネルギー消費量が多い。

明日はシンポジウムがあり、あさっては秋葉原の中学校跡地でのかえっこ。

江戸職人のワークショップもあります。

そういえば千代田区って大手町のビル街のイメージもあるが、江戸職人の街でもあったんですね。

お江戸日本橋も・・・忘れていました。

最近は世界のAKIHABARA・・・ですか・・・。
by fuji-studio | 2008-03-28 23:17 | ■東京での活動
えずこホールでまちづくりのディスカッション
宮城県の仙南のえずこホールでまちづくりのためのディスカッション。

まちづくりのディスカッションといいつつも、ポイントはまちの「何を」「だれと」「どのように」使うのかの軽いディスカッション。

「だれと」

とても興味深い人たちがあつまり、なかなか面白くなりそう。

当たり前の話だが面白い人があつまると面白いことがはじまる。

面白くない人があつまっても面白くならない。

でも面白くない人が面白くなるのがいちばん面白かったりする。

逆に面白い人ばかり集まってもその人たちだけが面白がって周りの人は何にも面白くないこともある。

面白さがじわっと広がってゆくような繋がりがいい。

しかし、この仙南のエリア、空間が広い。

この広い空間のツボをとらえて、キュ、キュっとキューをすえる。

そんなかんじになるのかな・・・

えずこホールの新しい動きを長いスパンで考え中。
by fuji-studio | 2008-03-27 23:03 | ■宮城・えずこホールとの活動
新しいコンピューター
ようやく新しいコンピューターを入手。

いろいろ悩んだ挙句、結局、軽さとスピードを優先した選択。
しかし、アプリケーションがまだなにも入っていない状態。

ここまで依存症だったとは・・・。

提出プランが製作できない。

とほほ。

で、明日からの出張のためにインストールしたりデータ移したりいまからが大変。
by fuji-studio | 2008-03-26 23:59 | ・単純記録/Diary
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闘い、生きた。

その生き様は多くのことを語り続けた。

その意思は僕をはじめとして周辺の縁者に深く引き継がれている。

おそらく僕が生まれてから十数年間、僕にとってもっとも近い存在だった。
僕はあなたの影響を大きく受けて今ここにいる。

本当にありがとう。

小林孝子 享年52
by fuji-studio | 2008-03-21 17:00 | ・縁の深い人・家族
パブリックなアートの話
新大阪駅の近くの東淀川体育館の一階に移転したremoで雨森さんが仕掛けているパブリックなアートについてのディスカッションによばれる。
今回はシリーズ3回目のラウンドテーブル。

a0010575_836116.jpg2回目までは結構少人数で濃密なディスカッションだったが、今日は北川フラムさんがゲストだけあって50人を越える来場者。

美術関係者も多い。

北川さんは越後妻有のプレゼンテーションを行うが、脱線した話が面白い。

北川さんの話が面白く飛び回り、ぼくの出番はなかなかない。

僕もついつい遠慮して・・・年上の声の大きな人の前では僕は言葉が少ないなー。

地域とアートのもっと大切な話の部分にはいたらなかったが、北川さんの「闘い」の姿勢は見えて元気づけられた。

7時から10時近くまで2時間半程度の時間では話したいことの10%も話ができませんね。
by fuji-studio | 2008-03-17 23:59 | ・講座/対話/研究会
このはなカエルクラブのキッズカーニバル
a0010575_8375636.jpgかえっこシステムを利用した地域活動では、かなりしっかり地域活動団体に浸透した形。

大阪市の此花区行っているこのはなカエルクラブ

Universal Studio Japanのある地域なので、そこのキャラクターも登場してくれる。


a0010575_8381959.jpg地域のそれぞれの団体がいろいろなワークショップを考えてかえっこシステムを利用してお祭りをつくるというある種の答え。

火おこしの体験もできる。 


a0010575_8384421.jpgそれぞれのコーナーが防災だったり交通安全だったり、スポーツだったり、子どもの遊びの伝承だったり、アウトドア活動だったり・・・バリエーションが面白い。

写真は砂場を利用した宝探しゲームです。


a0010575_839866.jpg車椅子の体験コーナーも定着して来ました。

地域の中でそれぞれ活動している人たちが一緒にひとつの場をつくりみんなで盛り上がっている雰囲気がいいかんじ。


a0010575_8523637.jpgスピードメーターで球の速さをはかるコーナー。

これもなかなか面白いワークショップ。

あとは運営とオペレーションを地元の人が行えばいいのだけど、なぜだか、まだプラスアーツのスタッフが中心に動かしている雰囲気がよくない。 


a0010575_840196.jpg今回初デビューのなまず。

これは藤浩志スタジオ製の「ごめんなーマズロウ!」(仮称)です。

中のペットボトルに水や砂を入れると60kgぐらいの重さになります。

車のジャッキを使ってしたじきになっているケロゾウを助け出すゲームです。
by fuji-studio | 2008-03-16 23:39 | ◎大阪・此花アーツファーム
淡路島の牧場のリサーチ
いきなり飛び込んできた淡路島の牧場の話。

一応現場だけは見とこうと見に行く。

可能性はいくらでもある。

人がちゃんと手をあてるかどうか。手当ての仕方の問題。愛情の問題。
by fuji-studio | 2008-03-15 18:28 | ・単純記録/Diary
インドネシアの小学校はなんだか豊かでいいなー。
a0010575_1182543.jpgインドネシアの小学校の教室の周辺の雰囲気。

緑が豊か。

なんだかいい雰囲気ですね。


a0010575_11104373.jpgたまたま目にしたインドネシアの小学校の給食時間。

日本とおなじように並んで、おいしそうなカレーとごはん類をプレートに乗せて・・・


a0010575_1112184.jpg好きな友達達と、そこらで座ってたべはじめる。

なんだか自由でいいなー。

なんで日本ではこうならないんだろう・・・?
by fuji-studio | 2008-03-14 14:05 | ・日常と雑言?