<   2007年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧
ハロウィンっていつからこんなに浸透したの?
a0010575_9273339.jpg今日はハロウィンなのだとか。

中学1年の娘が隣の自然農業をやっている恵ちゃんからカボキュー(かぼちゃときゅうりのあいのこ)をもらってきて、懸命にかぼちゃおばけを作っている。

どういう由来でどういう企画なのかわからないがとにかくかぼちゃおばけを作ってろうそくを入れて飾っている。

なかなかいいものができた。

すごいな。

本来、祭には地域社会にとって必要な意味が組み込まれ、それが伝わりやすい形に編集され活動として伝えられている。

日本ではスタイルだけが流行するのが気にいらないが・・・、まあ、いいか。

仮装して近所の家を巡るという様式は僕らの地域に伝わる「鬼すべ」とも良く似ている。
僕も数年前に経験したが、厄年の男達があつまり、鬼の格好をして、太鼓を鳴らす子ども達をずろぞろと引き連れながら、神主さんと周辺の家を全部巡り、お神酒とお菓子とお初穂(お賽銭)をわたす。
それぞれの家でお神酒をもらい一日中町内の数百軒のお宅を巡るので、夕方にはべろべろに酔っ払った記憶がある。
子ども達は山ほどのお菓子をもらい、大満足だった。

収穫蔡、収穫祈願、魔よけ、いろいろ意味があるのだろうが、子ども達が地域の家を訪ね歩くというシステムはとても大切な行動のような気がする。


a0010575_928866.jpgおばけという第三者を介入させることで地域社会に秩序をつくる。

・・・興味あるなー。

しかし、野菜のランタンいいですね。

使えるかな・・・。
by fuji-studio | 2007-10-31 23:11 | ・生活周辺/LifeScape
とにかくつなげてみる作業を続ける。
a0010575_23221915.jpg出張の隙間でスタジオに行ける時間があると、とりあえず、なるべく溜まっている制作作業に没頭するようにしている。

昔のお米のカエルが壊れていたので繋いで手術したり・・・。
楽しい。


a0010575_23273088.jpg以前作ったものが壊れていたりするので、それを修理したり、新しく作り変えたり…、将来立ち上がりそうな面白い空間の予感に向かってひたすらそのパーツを作っている感覚。

とりあえず毎日必ず行う作業は留まり続けているおなじ種類のM系のおもちゃをリングに繋げという単純作業だが、必要に応じて壊れた破片やコレクション素材をつないで鳥にしてみたり、別の形を作ってみたくなり・・・というか、その必要が生じるので、それに対応して試みたりする作業。

縦につみあげたのははじめてのパターン。

テーブルの足にでもなりそう。

たまにはこんなパターンもあっていいかも。


a0010575_23282235.jpg以前つくった消防自動車と救急車のシリーズのcross?を解体し、新しく鳥に作り変える。


a0010575_2329866.jpg海外で余ってしまった小銭バージョンもcross?から夢の鳥へ変換。

制作する時間は本当に楽しい。

その間にも横では山形からのおもちゃが15箱到着する。

最近は本当におもちゃが増えてもストレスにならなくなった。

分類している妻が最近つぶやくせりふがある。

「このおもちゃたち、全部、全国各地の子ども達が親におねだりして買ってもらったものなんだよね・・・。」

全部のおもちゃがだれかが購入してくれて、(購入したモノに付いてきて…)かえっこに持ち寄ってくれて、さらにかえっこにもされずに不用品とされたもの。

とにかく、今はこの素材でガンガン作品作って、久しぶりにどこかで大型の空間の展示をやりたいなー。

そうえいば大手町の展示ってどうなったっけ?
by fuji-studio | 2007-10-29 23:06 | ・スタジオ作業日誌
大阪の西区民センターでパブリックなアートについてのディスカッション
a0010575_15134149.jpg
大阪市立西区民センターでパブリックなアートについてのラウンドテーブルがある。

パブリックアートをパブリック・アートと捉えなおし、いろいろな方とディスカッションを重ねてゆこうという試みの第一弾。

80年代からの僕のパブリック・アートに対する熱い思いを語らせていただきました。

実はもしかするとこの切り口で話しをするのははじめて。

ですから、思わず力が入り、2時間ハイテンションで飛ばしてしゃべりっぱなし。

部分的にはいろいろなところでお話ししている事柄も多かったのですが、パブリック・アートの切り口で話しをするとこうも繋がるのかと・・・。

そういえばこの10年はパブリック・アートについて語るよりも、地域とアートについて論じることが多かったなーと・・・。

このあたりもまとめて本にしたいなー。原稿を書く時間があればちゃんと書く必要があるかもね。
by fuji-studio | 2007-10-28 23:13 | ご案内/Information
今日の松井山手は少人数だが幸せモード。
a0010575_8472990.jpg昨日は地域の小学校がPTAの参観日だったという話で・・どうりで小学生の参加者が少なかったが・・・

今日の松井山手は前回の参加者が結構きてくれてなかなか幸せモード。

天気がよかったので、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい小春日和の秋を満喫。


a0010575_8484063.jpg大学生が考えた様々な遊びコーナーはそれなりに盛り上がりとてもいい雰囲気。

150人~200人程度の参加者だったが、各コーナー、大学生と子ども達がとてもいい雰囲気であそんでいる。


a0010575_8503676.jpg今日はかえっこブログサイトに寄せられた情報だけでも福岡の筑後市、兵庫県の播磨科学公園都市、福岡市役所・市役所前広場・アクロス前中央公園・イムズ前、山形国際交流プラザビッグウィングと開催されている。

別の情報によると、大阪市西成区の元西成青少年会館でも開催されていたとか。

天気がよくてよかったですね。


a0010575_8513964.jpg今日おもしろかったワークショップは、ガムテープをまるめて作られたサッカーボールでの移動型コールを使ったサッカーゲーム。勝ったチームには15ポイントが与えられるという特別ルールでやったので、かなり白熱。

開催側としては怪我しないかとても心配。


a0010575_852970.jpg何かいい状況が生まれてゆけばよいのですが・・・。

さて暗礁がいっぱいの松井山手、今後どうなるか。

邪魔する人がいなくなって、純粋に地域がよくなることを考える人が集まれば必ずいい状況が生まれるのでしょうが、どうもお金の匂いをかぎつけて動き回ろうとする人たちが登場するとおかしなことになってしまいますね…。

難しい。
by fuji-studio | 2007-10-28 17:53 | ●京都・つくるところ実験
カンガエルカンガルー、松井山手でひっそりとデビュー!
a0010575_10442047.jpg1999年の秋葉原TVへクスタケシが出品した映像作品が「バクはカンガルー」(僕は考える)バクが走り回り、カンガルーが寝ている映像作品で、なんの反応もないままにお蔵入りした映像作品。

そうそう。そのとき、まだ福岡に引っ越してきたばかりの柳君のお父さんや家族がバクにまたがり走ってくれた。

カンガルーとの出会いは1987年のアーストラリア。
パプアニューギニアの隣の国だったので、ニューギニア時代にオーストラリアを数回貧乏旅行で旅したことがある。 ・・・なんてことはあまり関係なく・・・カンガエルカンガルーはたんなる駄洒落。

家にありあまるぬいぐるみをどうにか活かせないかとARTY PARTYに制作を依頼した。

京都府の京田辺市の松井山手の駅前に福岡から届いたカンガエルカンガルーはやたらとでかい。 頭は小さいが・・・。


a0010575_10461259.jpgとりあえずかえっこ会場でカンガエルカンガルーコーナーを設けてみる。
一応今日がこのカンガエルカンガルーのデビュー。

数少ない子ども達はとても不気味がって、近寄ってこない。

まあ、僕がかぶっているから不気味なのであって、おそらくだれか小柄な学生なり子どもなりがかぶると可愛いにちがいない。


a0010575_10471210.jpg子どもと一緒に遊びをカンガエルコーナーだったが、暇だったのでカンガルーをかぶったまま落書きをしているうちに桜島の砂防センターのキャラクターの絵ができてしまった。

僕にとってはなかなか充実した時間。

カンガルーをかぶって一所懸命に仕事をするパフォーマンスになってしまった。

そういえば参加人数は記録的に少なかったが・・・なんだかとても幸せなかえっこでオークションなんかもとても盛り上がっていたなー。

今回も怪しい雰囲気の広告代理店が怪しいアンケートをとって幸せな雰囲気をぶち壊しにしていたが・・・。他のところでやればいいのに・・・。主体性のない勘違いアンケート。
by fuji-studio | 2007-10-28 10:52 | ●京都・つくるところ実験
アサヒアートフェスティバル2007の検証会
様々な地域での様々なアートプロジェクト。

10年前はほとんど数えるぐらいしかなかったが、もしかすると日本国内で、一年間に数百ものアートプロジェクトが立ち上がり、実施されている状況なのかもしれない。

a0010575_942024.jpgそのほんの一部だと思うが、今年は30に近い数のアートプロジェクトをアサヒビールが支援した。

7月から9月に開催されるアートプロジェクトをネットワークし、それぞれを支援その内容に応じて支援するアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)。全国から100に近い応募があり、その中からフェスティバル参加のプロジェクトを選考し、それぞれがネットワークを作りながらお互いサポートしあい、批評批判もしあいながら検証しあう。

来週の11月3日に公開の報告会がある予定だが、この2日間はそれぞれのプロジェクトから提出された自己評価のシートをみながら検証しあう検証会。


a0010575_9435958.jpg結構地味で根気の要るディスカッションの場だが、とても参考になる。

僕としては結構長い間ひとりで抱えていた問題をこのように多くの人と語り合えるのがとても楽しい充実した時間。

一度このような場に参加すると、そのようなプロジェクトがどのように評価、批判されるのかが良くわかる。

ものごとをいろいろな視座から捉えるのはデッサンを基礎とする作品制作の基本であるが、どうもその癖が抜けないのか、とても興味深い。

作品を制作する立場、鑑賞する立場、その作品性を利用してプロジェクトを企画する立場、また検証する立場。それぞれどれも面白い。

アサヒアートフェスティバルはこのすべてに対してされでも参加できるようなオープンなシステムを持つとても珍しい存在。

アサヒビールの加藤さんの声がちょっと大きくて長いという癖はあるが、とても誠実で熱心で正直なアートシステムだと思う。

ディスカッションの間も脱線が多くてとても楽しい。

今日新しい言葉がつくられた。

「Pターン」(Project turnのP)

Uターンでもなく、Iターンでもなく、地域で開催されるアートプロジェクトにあわせて帰省する現象を呼ぶ。

今年各地で目だって増えてきた参加者。AAFの開催が夏休みに重なるところも多いため、地域出身者がたまたま帰省してみると、何もないと思っていた地元で面白いことが起こっているので改めて自分の地域に魅力を再発見し、あるいは地域で活動している人たちと繋がり、地域のプロジェクトの担い手としてもかなり期待できる人材。

アサヒビールの加藤さんはしきりに「Jターン」と呼ぼうとしていたがJターンという言葉はすでにあるので僕としてはPターンはどうかと提案してみる。

とにかく、この数年で著しく地域でのアートプロジェクトは拡張し、定着している。

今回の加藤さん的お勧めはどうやら

中学生が中学校を美術館に変えてしまったプロジェクト
隠岐の島で開催されたフェスティバル。

中学生が好きな作家にコンタクトをとって呼んできて展覧会を実施し、その作品解説などを行うという手法は全国に普及したいね~。

…そういえば僕はいったい、これまでいくつぐらいの地域のアートプロジェクトに参加してるんだろう?

100は越えているかもね。ははは。
by fuji-studio | 2007-10-26 09:44 | ■東京での活動
パラモデルとZENZAI
北京で一緒の展覧会に出品していたパラモデルの林君と中野君がワークショップで鹿児島に来て、一日時間を作ってくれたので鹿児島案内をすることに。二人とも京都芸大の後輩。

a0010575_975382.jpg京都芸大はとても少人数の大学なので人の繋がりが妙に深い。

ある種の遺伝子のせいか、美術のあらゆるカテゴリーから逸脱して単純に個人の心の深いところで何かを制作しようとする意思が強い人材が多く育ち、その結果、現代美術と呼ばれるカテゴリーに取り込まれてしまう作家の輩出率はおそらく美術系大学でもダントツに高いという噂。

とくに僕が関係する展覧会はその傾向が強いなー。

偶然、林君は数ヶ月前に青森国際芸術センターで僕の深い友人の小山田君と一緒にレジデンスプログラムに参加していたのだとか。いろいろと縁が深いですね。

とりあえず、彼らが宿泊している一流ホテルの城山観光ホテルにお迎えに行き、そのまま桜島プロジェクト跡の廃墟ホテルにつれてゆく


a0010575_91728100.jpgそうそう。途中で長渕剛の桜島コンサートの記念碑に立ち寄り、ややうけ。
なぜここにこんなものがあるのか不思議な存在。
桜島に向かって絶叫している図。ギターのネックがネック!

そういえば長渕剛って鹿児島の僕の中学の先輩。
桜島にも縁が深そうだし、アーテイストでもあることだし、廃墟のホテルのオーナーになってくれないかなー。


a0010575_9181959.jpg宇野澤君らにその廃墟ホテルの案内をまかせ、その後、浜地君が蒲生町で行っているカフェZENZAIに。
林君と浜地夫妻は以前大阪で一緒に仕事をしていたことがあるのだとか。不思議な縁。

しかもここは小山田君の叔母さんの家というさらに複雑な縁。 


a0010575_92349.jpg浜地君はいなかったけど、ようやく3回目にしてZENZAIでぜんざいを食べることに成功!

細かいところに面白く手を入れていて小山田君の叔母さんのお宅は見事にいい感じのカフェに変貌していました。かなりがんばっていましたね。


a0010575_9184792.jpg本当は時間があれば霧島アートの森とか知覧町の特攻隊基地とかつれて行きたかったのですが、ついついたらたらと過ごしてしまい時間切れ。

なんとその時間、浜地君は鹿児島市内のe-terraceで水彩画教室を行っているとか。夜の仕事までの間、e-terraceの2階で待ってもらい久しぶりの再会。

2階にちゃんとカフェができていたんですね。はじめて足を踏み入れます。

その後パラモデルをつれて僕の実家のe-space gardenへ。

そこで彼らのこれまでの作品資料をみせてもらう。

なんと、犬とか飛行機とかミニカーとか、おもちゃとか、芝生とか、共通するアイテムがどんどん出てきてびっくり。

パラモデルってプラレールを並べるプロジェクトユニットだと思っていたけどそうじゃなくてかなりいろいろなことを試みるアーティストユニットだったんですね。

失礼しました。

しかし、本当にイメージの深いところになんだか共通のものがあるような気がしましたね。

面白いね。
by fuji-studio | 2007-10-24 23:54 | ・単純記録/Diary
sabou×2…桜島の砂防センターでの茶房
a0010575_0483584.jpg鹿児島の桜島にある砂防センター

その展示室の改修と運営を桜島ミュージアムが委託をうけることになりそうなのだとか・・・。

a0010575_0495817.jpg去年から続いている桜島プロジェクトの関係で相談をうける。

いつも桜島プロジェクトの現場に行く途中通りかかるのでなんとなく気になっていた建物。


a0010575_0511239.jpg決して好きな建築物ではないが、70年代レトロを引きずっている80年代な感じがすでになつかしい。

実は20世紀の終わりの建築物なのだとか。


a0010575_0492622.jpgその砂防センターの集中管理室はなかなかハイテクで面白い。
土石流災害について伝え、その防災の意識を高めるために展示室の充実を・・・とのこと。


a0010575_053578.jpgおや、こんなところにこんなキャラクターが…。

少々マイナーチェンジすると意外と使えるかもしれない…。

例えばこれを溶岩で作ってみるとか…。
そういえば昔、石を積み上げただけの作品ってのがあったな。

もしかするとここに僕が手を入れることになるかも。

そうなると面白いことになるのだが・・・、そのオーダー難しいだろうなー。

さてどうなるか。

一応アイデアはいろいろ抽出できそうですが・・・
by fuji-studio | 2007-10-24 14:56 | ■鹿児島での活動
鹿児島の武岡台高校でのレクチャーとかいろいろ
今日は鹿児島でいろいろ動きまわり盛りだくさんの日。

a0010575_359634.jpg朝の9時から鹿児島の武岡台高等学校の校長室で校長先生と対話。

その後情報科の一年生に対してのレクチャー。主に「つくること」についての話をするが2時間ではまったく時間が足りなくて、バタバタしているうちにおしまい。

・・・無駄話ばかりで申し訳ございませんでした。


a0010575_41246.jpgその後美術部のメンバーとなにやら妙な空気の時間を過ごし・・・
昔、出身高校の美術部にあそびに行き、後輩達をいろいろな話をしていた頃のことを思い出す。

あの頃は本当に楽しかったなー。

せっかくなので、もっとゆっくりお話したかった。

で、ついでに授業の見学をしながら高校美術の教科書をめくりながら、昔のダムタイプの写真と北京に出品されていた柳さんの作品を発見。・・・嬉しい。

a0010575_431932.jpg高校を後にして高校の後輩や先輩、大学の後輩た出品している鹿児島市美術館の絵画の企画展を体験。

1980年代に見ていたなつかしい作品がごろごろしていてとてもしみじみ。

市美術館の廊下で渋谷の忠犬ハチ公の銅像の原型をみつけて撮影。


a0010575_463641.jpgその後城山観光ホテルでワークショップの準備をしているパラモデルに会い、その雰囲気を楽しんで実家に戻る。

実家にタッチしてすぐに教育総合センターでのNPO PandAでのボランティア養成講座でのレクチャー。

で、その後パラモデルと合流し、青年会議所のメンバーとうちあげに。

そこで、面白い人に出会い、面白いネタをいっぱい聞いて焼酎をガマンする時間。

鹿児島でも2009年がキーになってくる様子。 2009年の7月の皆既日食アートプロジェクト?

久しぶりに鹿児島でいろいろな面白い人にたくさん出会いました。元気のいい武岡台高校の学生も含めて・・・。
by fuji-studio | 2007-10-23 15:47 | ■鹿児島での活動
世田谷の三軒茶屋のキャロットタワーでかえっこ。
a0010575_2395721.jpg東京の世田谷の三軒茶屋にあるキャロットタワーの中の生活工房

そこで世田谷で活動する様々な市民活動の団体が参加するかえっこが開催される。

昨日が650人の参加で、今日はおそらく1000人規模? 


a0010575_2414055.jpgキャロットタワー自体は広くていろいろ面白い空間があるのだが、管理上使うことができないのか、4階の狭いフロアにぎっしりの子ども達。

地下鉄の駅から繋がっている地階の広場でカエルのかぶりものをしているスタッフを見かけたり、カエルのフェイスペインティングを行っているひとたちがいたのでてっきりかえっこ関係者かと思っていたがちがう企画だったとか。


a0010575_242207.jpgビルの周辺では大道芸大会があり、かなり面白い状況だったり、下のフロアでもいろいろなブースができているがそこだけは閑散としていてがっちりリンクしている様子がみえないのがもったいない。 

僕の展示会場とのリンクも欲しかったなー。

しかし、狭い会場ではぎっしりといろいろな遊び場ができていてそこは異様に盛り上がり面白そう。


a0010575_2431746.jpgバンクでは次々と新しいおもちゃが入荷されてゆくが、おもちゃを置く空間が確保されていないということで、新しく入荷されたおもちゃを陳列できないでいるのがもったいない。

もっと広いところでやったほうがいいでしょうね。

ポイントをつけるところをもっとゆったりと広く確保して、子ども達のスタッフを大量に導入するとそこがとても楽しいコーナーになる・・・。

このコーナーを丁寧につくる人が意外と少ないのが問題だなー。

ぬいぐるみとプラスチック系のおもちゃ、本CD類と種類別に分類して並べるのではなく、なぜかここではポイントごとに並べる形式をとっている。

ポイントごとに陳列するのは金沢方式だったっけ?

僕はあまりやらないのだけど金沢周辺では定着しているみたいですねー・・・。

おもちゃがフロアに広がり危険なのでやはり丸ザルやトレイなどの入れ物は欲しい。

これ紙で折って作るというアイデア、どうなのかな?


a0010575_2435188.jpg場所が狭いのでおもちゃを一旦片付けてオークションを開催。

一時間のオークションは疲れました。

みなさんお疲れさまでした。



それにしても、さすがに世田谷での開催とあって、いろいろな関係者の来場がありました。

参加した関係者もかなりのプロばっかり。

これから世田谷で面白いかえっこの展開が始まりそうな予感充分です。

みなさん、ありがとうございました。
by fuji-studio | 2007-10-22 02:46