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四万十市の四電ホールで足立さんと練習
a0010575_1863120.jpg土佐の高知の四万十市の四電ホールと梼原のゆすはら座で行うパフォーマンスの構成に突入。結局編集が完了しなかった映像と足立さんのパフォーマンス、それと四万十流域の市民に向けて公募したメンバーで四万十神楽交響曲に挑む。・・・・はずだったのですが・・・。

・・・予想通りというか、予想を上回り、参加者はいないとか。「四万十神楽交響楽って何?」ではやはり集まらないか・・・。面白いと思うのですが、まあどちらかというと「なんじゃこりゃ!?」に分類されるものですよね。「なんじゃこりゃ!?」を求められているかどうかなんですけど、まあ、あまり求められていないということですよね。やっぱりアンパンマンじゃなきゃいけないということなのでしょうか? アンパンマンも最初のデビューはぼろぼろのつぎはぎだらけの服とマントの「なんじゃこりゃ!?」だったんだけどな。

ということで、僕らのパフォーマンスはさらに「なんじゃこりゃ!?」の方向に・・・。僕としては久しぶりのパフォーマンス。客も少なそうだし・・・、好き勝手できそうだし・・・うれしい!。

ところで、今日のセティング中にビデオカメラが僕のノートPCの上に倒れてきて、それ以降液晶画面に20本ほどの虹色の縦ラインと数本の白い横ラインが・・・。これってやっぱり液晶が割れたのかな? げげーーーー!
by fuji-studio | 2005-11-30 18:06 | ■高知・四万十神楽交響楽
南風3号
a0010575_11351326.jpg高知から四万十市に向かう電車がアンパンマン電車。停車するごとにアンパンマンのテーマソングが流れている。うーん、これでいいのだろうか? 先日アンパンマン記念館に行ってけっこう感動し、やなせたかしやアンパンマンの魅力はわかるが、これって・・・!?。

しかもそのアンパンマン列車の中の指定席に僕よりも大きなサイズのひげの見知らぬおじさんが2人。合計3人でそのアンパンマンテーマを車内で10回近くは聞いた。 異様な空間。

JR九州新幹線の発車音とか停車のアナウンス音とか、かなりいいなーと思っているが、カシオペアというジャズフュージョングループのキーボードの人が列車マニアで作曲したとか。なつかしいなー。そういえばカシオペアって当時LP3枚ぐらい持っていたナー。列車マニアが列車の発車音をつくるというのがいいね。彼は列車発車音のコレクターでもあるとか・・・。うーん、深い。
by fuji-studio | 2005-11-30 11:35 | ・日常と雑感
こんなにいっぱいモニターはあるのに・・・
a0010575_1512319.jpg家にテレビがないというのは何度か話したことがあるが、・・・っていうかモニターはPCの液晶を含め写真のようにいっぱいあり、自宅にあるものも含めると軽く10台以上はあるものの、アンテナが繋がっていわゆるテレビ放送を見る装置がない。

で、先日他界した義父についてのテレビ番組が今晩放映されるというので大変である。子ども達にとってはやさしい「奈良のおじいちゃん」の番組とあって、「あとからビデオでみればいいじゃないか!」 というわけにはいかないらしい。どうにかオンエアをリアルタイムで見たいというので、どこか見れるところを探そうとするが、なかなかない。番組自体が9時以降の遅い時間なので、家族全員でどやどやと他の人の家にテレビを見せてくれとあがりこむわけにもいかず、ラーメン屋とか温泉とか、テレビのありそうなところで見ようかとか、テレビを見るために旅館に泊まろうかとか話はどんどん大きくズレる。昔使っていた室内アンテナを引っ張り出して適当なモニターに接続してチューニングしてみるが、やはりここは田舎なのでまったく電波が届かない・・・テレビを見るって大変ですね。・・・ってここはいったいいつの時代だ!

生前、プロジェクトXの取材がきたと自慢げに話していたが、その後容態を悪くして急逝した。義父はとても楽しみにしていたのにな・・・。それはさておき、テレビ見れるところどこかないかな? 電気屋? ヨドバシカメラ? 飲み屋? それとも車に室内アンテナとテレビを積み込み電波の入るところを探して出かけるとか・・・。
by fuji-studio | 2005-11-29 15:13 | ・思索雑感/ImageTrash
大盛況! 歩行者天国のかえっこ@取手白山商店街
a0010575_11581519.jpg取手アートプロジェクトのクライマックス?! 歩行者天国となった白山商店街でかえっこが開催されました。この仕掛けも長く大変でしたね。本当にお疲れ様でした。この開催の為に練習かえっこをヒルズや旧藤代庁舎などで開催。取手市内の小学生全員に手渡してもらえるように配り、歩行者天国になるように警察に申請を出し、商店街の協力を呼びかけ、スタッフは一件づつ挨拶にまわり、空き店舗や空きスペースを借りる交渉を行い、掃除をして、看板をつくり、Tシャツをつくり・・・準備をととのえ、果たして何人来場するかの不安の中での開催! はじまってみると来るわ来るわ・・・子どもが道路から湧き出てきているよう。


a0010575_11585621.jpg歩くと10分はかるくかかる長い白山商店街が見る見るうちに子どもたちでうまってゆく。しかし、今回の面白さはワークショップのバリエーション。取手で活動しているヤストモ飾案や書道家の神長さん、インド舞踊のミーナさんなど面白いワークショップが多数。
a0010575_11592498.jpg作家に気軽に白山商店街と関わってもらえる手法としてもっと深めたいところ。スタッフが行っていた路上での落書きしりとりや各種ゲーム、作品制作ワークショップなど、子ども達が体験した質もかなり高かったような気がする。これを進めてゆけば、取手の子ども達は取手在住の作家のワークショップを遊びの中で体験することになる。・・・ってことはかなり凄い!
a0010575_23315930.jpg商店街の人たちもその賑わいに目を丸くし、前代未聞の賑わいだったとか。商店街の人いわく「700~800人はいるんじゃないの?」っと。かえっこオークションの雰囲気からすれば僕の経験からカウントすると500人は来場していた雰囲気。

いや、久しぶりにマイクを使わず地声で子ども達の勢いにまけじとオークションを行ったので声がかれてしまいました。しまた! 四万十のパフォーマンスの為に調整しなければ・・・。

この白山商店街でのかえっこもたぶん火をつけてしまったかんじがありますね。


a0010575_23325996.jpgそうやってみてみると、今回の取手アートプロジェクト、手法は微妙で、地道なものが多かったですが、街への浸透性からすれば、かなり高かったのではないかと評価してるんですけど、これって自己満足でしょうかね・・・。はい、すみません。でも今は自己満足したい気分・・・。この写真のかえっこの達人の向島のコウノスさんやキタガワくん、ひたちなかのヤスさんや我孫子のマエノさん、いろいろなかえっこのベテランの方にもご協力いただきありがとうございました。
by fuji-studio | 2005-11-27 23:22 | ■茨城・取手Art Project
感動! 藤浩志シークレットキャンプ実施!
a0010575_22143345.jpgいや、またまた濃厚な2日間だったな。最近濃厚な日々が多く、このブログでの報告も大変。簡単にさらりとやりたいところだが、無器用だからな・・。 何を報告すべきか・・・。報告したいことが様々なレイヤーで多層にあるなー。
とりあえずこの写真はシークレットキャンプでの朝6時の写真。
a0010575_228780.jpg取手アートプロジェクト(以後TAPと表記します)での藤浩志シークレットキャンプ! どこでなにをしてキャンプをするのが状況がわからないし。2800円もの高額な参加費用なので参加者はいないだろうと思っていたが、なんとしっかり参加者がいる。

a0010575_0231930.jpg日本国内、屋久島、京都、富士五湖と旅するオーストラリア人夫妻まで京都ツアーと富士五湖ツアーの間に取手ツアーに参加してもらい、光栄です。ツアー客は小貝川沿いにぽつんと佇む隈研吾設計の防災センターに向かい、そこで利根川周辺と災害の話を聞いた後、自己紹介タイム。
a0010575_2210424.jpgでそのまま岡堰へ移動して干上がった川を渡りなぜか間宮林蔵の銅像へ。なぜか間宮林蔵のブロンズ像はミルキーとチョコレートのリースがかけられていてかわいいかんじ。で、ついでなので間宮林蔵さんのところでそのあたりの歴史のお話。


a0010575_22192363.jpgその横に畑のようなところがあり、よくみると人数分のスコップが用意されている。さらに良く見ると畑には緑のバランがあちこちに突き刺さって何かの目印のよう。僕がそのハランのところを掘って見ると、なぜか袋に入ったジャガイモがぼろぼろと出てくる。


a0010575_22234961.jpgというわけで、皆で畑で秋の収穫を楽しむことに。 
あらら! キュウリも出てくる。白菜も出てくる。こんにゃく、にんじん、だいこんも出てくる。おまけにカップケーキ、おつまみ、チーズなどと豊作!…。

こりゃ今晩は鍋ですね。


a0010575_0295572.jpgで、収穫を楽しんだあとは眺めのいい、イチョウの木の下でお湯を沸かし、珈琲か紅茶を楽しみながら、雑談。そうそう。神戸カエルキャンプで教えてもらった新聞紙とポリ袋でつくる紙コップ、早速使わせていただきました。急遽pdfファイルを送ってくれた永田さん、ありがとうございます。


a0010575_22305942.jpgその後ゆるゆるとバスに移動し高井城跡へと移動する。このあたりでは珍しい林の坂道をゆるゆると散歩し、歴史のお勉強をしながら、森林浴…とそこには・・・

ねぎ?

ちょっとやりすぎ?


a0010575_22314897.jpg見渡すと林のあちこちに収穫物が! 葱! 新巻鮭! 赤ワイン! 焼酎! ついでに鍋や皮むき用のピーラーまでも林にぶら下がっている。

取手市は今年隣町の藤代町と合併した。藤代と取手が合併するので藤代市となってもよさそうだが、残念ながら取手市となった。藤代市になれなかった藤代・・・。


a0010575_223354100.jpg「ふじしろしとふじひろしって名前がにてるよね」「ぎゃはははは・・。」たったそれだけのきっかけでこのツアーをやることになった。「よっしゃ!やりまひょ!」

まあ、きっかけなんてそんなものかもしれない。

a0010575_2235172.jpgとにかく僕が藤代を廻るツアーを行うということだけは決まっていたものの、僕自身が動かないのでツアースタッフは困る。今回TAPでは取手市の作家のアトリエを巡るツアーが7つほど企画された。
 
a0010575_22381676.jpgスタッフは取手周辺の作家のアトリエにアンケートによる協力の要請を行い、そして一件づつ訪ねて話しをしながら地図とパンフレットと紹介カタログを作成し、TAPトラベルという仮想の旅行会社をたちあげ、取手駅前の取手ヒルズと呼ばれた施設にその旅行カウンターを設け、取手にあるゴルフクラブからマイクロバスを運転手つきで借りてツアーの準備を行う。いや、ほんとうに大変だったと思う。よくやったね。


a0010575_2244192.jpgそのなかでフジヒロシのツアーだけが未定のまま何も決まっていなかった。で、苦肉の策で考え出されたのが藤浩志シークレットキャンプ! シークレットということは事前に決めておかなくても直前に決めればいいというわけ。キャンプにしたのは僕が「キャンプしたい!」とわがままをいったから。



a0010575_22464381.jpgで、なんとなく藤代エリアのスポットを巡る旅ということになったがそのままでは面白くない。そこに小貝川沿いに暮らし、造園の仕事を行いながらその周辺の昆虫や植物、風景などの写真をとり続けてきた佐々木さんと出会う。


a0010575_239795.jpg収穫の後、皆でコミュニティセンターのようなところで野菜の下ごしらえをし、取手駅前のヒルズにもどり、ヒルズのオークションに参加し、(・・・これは別で報告しよう!) 例の食材でできた石狩鍋をおいしくいただく。その後佐々木さんに彼がこれまで撮影してきた作品のスライドレクチャーをしてもらい、近くのスーパー銭湯に皆で行き、戻ってきて12時の深夜から森司との深夜のテーブルトークで3時半まで。で、とあるシークレットなところで仮眠を取り5時半に起床!その佐々木さんのナビゲーションで利根川の早朝の幻想的な朝焼けと日の出を堪能。・・・もう濃厚すぎて報告できない。

(おや、森さん、報告早いね。僕が報告終わる前にリンクされてしまったぞ!) 

a0010575_23101736.jpgで、朝のヒルズに行くとモーニング珈琲とブレッドとフルーツが用意されていてまったりしているところで、はらっぱ音楽隊が演奏をしてくれて感激!・・・
a0010575_1265670.jpg最後は皆で記念撮影をしてツアー終了。いや、大変だったけど、本当に面白かったしいろいろな可能性を感じました。取手は深いですよ。本当に・・・。

スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

・・・で、休むまもなく白山商店街を歩行者天国にしての500人規模のかえっこの準備へと突入する! あー、しんど!


蛇足ですが、ツアーという手法について
by fuji-studio | 2005-11-27 06:35 | ■茨城・取手Art Project
素晴らしい! ヒルズでのはらっぱオークション!
a0010575_8104175.jpgツアーから帰ってきたら開催されていたヒルズでのオークション大会。
会場は熱気むんむん、満員御礼状態。今回の参加作家の小作品がオークションにかけられて次々に落札されてゆく。
a0010575_8142276.jpgカエルポイントを使ってのオークションはなじみだが、現金を使ってのオークションを体験するのは久しぶり。作品以外にもプロジェクトで作られたカフェの家具とか階段とか看板とかも販売されてゆく。

これってやりたかったけど今までやれなかった。 福岡のミュージアム・シティ・プロジェクトなどでさんざん家具を制作してきたが、全部僕のスタジオの倉庫に眠るはめになっている。イベントとしても面白いし、プロジェクトのサポートにもつながる。作品を通して深い関係が作られ将来に繋がる。 いや、やっぱりやるべきですね。

a0010575_10381441.jpg特に今回素晴らしかったのはその看板、階段などの「そんなもの買ってどうすんだ!」とつっこみたくなる商品の入札の後の「はらっぱ」と「ヒルズ」の入札イベント。値段を入札するのではなく、「どのように使いたい!」という思いを入札してゆく。
a0010575_10412455.jpg個人的に星空を見上げたいとのことでハラッパの一部を入札したり、屋上露天風呂おを楽しみたいので屋上を入札したり。つらいときに泣くための空間として階段を入札したり、カフェで飲みつぶれて一泊500円で宿泊したいとの思いを入札したり。・・・皆が好き勝手に思い思いのイメージを語る。

いや、面白い。よく考えましたね。僕からすればあの時間は紛れもなくいい意味でのアートパフォーマンス。通常あのような施設について語るとき「何にすればいいか」などと一般的な視点での話しをしがちなのですが、この場合「私だったらどのように使いたい!」という意見を聞いていった点が凄い。これって案外やられていない微妙にズレていて何でもなさそうでとても大切な論議。まあ、通常、公共空間なので「私だったらこうつかう」などという意見はまず募集しない。通常使い手ではないコンサルや行政マンやデザイナーやプランナーが自分でつかうわけでもない必要かどうかわからないような計画をぶちたてる。はらっぱからヒルズのプロセスは結果としてすごいパフォーマンスを作り上げたナー・・・といたく感動してしまったのは僕だけだろうか?おどけた大きな蝶ネクタイとお子様ランチのような赤い旗の気の抜け方と、楽しい進行の裏側に潜む深くて重要な問題がいいバランスでとても心地よかった。

ヒルズの皆さん、お疲れ様でした。

でも本当はここから先なんだよね。大切なのは。アートというテクニックでイメージとして立ち上げ、それを流通させるビジョンまでもってゆく人たちを動かすこと。(ややこしい?)

さて、どう動くか、動かないのか・・・。そこで表現の真価が問われたりして・・・。
by fuji-studio | 2005-11-26 23:59 | ■茨城・取手Art Project
九州大学の建築の学生の好評会で楽しむ
a0010575_8375371.jpg九州大学の末廣先生に誘われて2年生の授業の講評会に出席する。なんと設計課題は美術館。しかも4人の作家の個人美術館の設計。その作家の中に僕の名前も入っているということで僕が講評を頼まれた。参加の学生は60名。

a0010575_8405910.jpg他の作家の美術館をプレゼンする学生はまだいいが、僕の美術館を想定して設計した学生は本人を目の前にしてなかなかきまずそう。しかし、彼らが何から作家の情報を得て、作家の表現を何と捉え、それをどのように建築デザインというアプローチでカタチにするかというプロセスが垣間見れてとても興味深かった。

a0010575_8453389.jpg僕の表現もその状況と空間とによって編集され変化し、受け取る観客によって見せる部分も変化する。それをさらに記録として残すときにさらに第三者の視点が入り再編集され、ずれる。それが時間を経て、様々な時間軸によって変化してきた意識が記録を読み取る第三者が接するその時点に凝縮され、解釈され、認識される。ズレ、ズレ、ズレの中でまったく違うイメージをそれぞれが捉え、解釈されてゆくモンなんですね。まあ、確かにそうだ。じゃあ、事実はどこにあるのかというと、やはりみあたらないんだろうな・・・。情報の中にも。僕の記憶の中にも。・・・っていいうか、逆か。結局記録が事実となってしまうということか・・・。
by fuji-studio | 2005-11-24 22:36 | ■福岡での活動
四万十川の映像の編集作業は続く。
a0010575_16056100.jpg手持ちのノートで編集しようとしたのがまずかった。トラブル続き。とりあえず、今までの分を足立さんにみてもらおう。・・・とパックする。パックは卵パックをつぶして利用。家ではたまに梱包財のクッション財に卵パックを使います。いっぱい在庫ありますし、卵を守るものなのでかなりかなと思い・・・。  参考までに写真のDVのパッケージは卵パック半分を足で踏み潰し、それを二つ折りにして中にDVテープを挟みこみます。周りをホッチキス、もしくはテープで止めたらおしまい。

まだまだ編集は続きます。四万十映像まだまだ方向性は見えない。

ところでやらなきゃいけないことが切羽詰ってくると、他のことが無性にやりたくなりますよね。・・・あ、はい。編集、編集。
by fuji-studio | 2005-11-23 16:03 | ■高知・四万十神楽交響楽
フランスやらイギリスやら台湾から視察
a0010575_16221495.jpgまったく整理整頓できていない不満だらけのスタジオにイギリスやらフランスやら台湾やらから視察のお客さんが観光バスで前原の養鶏場を訪ねてくる。僕のスタジオよりも陶芸家の教室や木工のギャラリー、大家さんが1年かけて手作りで作ったダンススタジオにいたく感心の様子。よかったよかった。
ちなみに写真のダンススタジオの名称はトリノスクエア。元養鶏場でしたから・・・。一応僕が命名してしまいました。

さ、四万十映像の編集編集。あー、こんばんは福岡サンパレスで歓迎パーティだとか。ザンネン。
by fuji-studio | 2005-11-21 15:55 | ・単純記録/Diary
久しぶりの日曜に地元にいるというのに
a0010575_16243525.jpg久しぶりに日曜日に奇跡的に家にいるというのに映像の編集作業づけ。中学生の子どもの文化祭があり、データーの処理している間にちょこちょこのぞきに行き、参加している気分にひたる。

神戸カエルキャラバンの報告展の最終日が気になる。取手の状態もきになるなー・
でも編集編集。映像の編集はどうも性に合わないなー。

しかし、中学校の文化祭、合唱コンクールやら、ギターをひいての演奏やら、懐かしいなー。かれこれ30年以上前、ステージで「翼をください」をグループでうたったり、サンタルチアをカタカナで独唱させられたりしていましたね。なつかしい。 

そういえばちょうど10年前、鹿児島混声合唱団で全国大会に毎年出場し戦っていましたね。合唱の全国大会で金沢、栃木、高松と行きました。毎年九州大会にももちろん参加していたし・・・。イタリア公演の遠征まで実現したり。あの頃は1日5時間は歌っていたな・・・。

ついつい合唱指導をしてしまいそうになる自分をおさえておさえて・・・。そういえば僕はずっと文化部長だったなー・・・。

こんなことしている場合ではありません。四万十の映像の編集、編集!
by fuji-studio | 2005-11-20 15:55 | ・単純記録/Diary