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家へのアプローチ
a0010575_17265316.jpg家へのアプローチは車がぎりぎり入るだけの狭い道である。周りが田んぼなので、いつも豊かな気持ちになれる。

この季節になると彼岸花が道の両側を飾ってくれて、なんだかありがたい。いまどき珍しく春には蛍が飛び交い、カニが歩き回り、カエルが跳ね回り、野鳥が飛び交う。たまにはまむしや蛇も登場する。本当にありがたい風景だと思う。

今、アメリカに向かう関西空港のロビーでこれを書き込んでいる。出張に出るたびごとにもう家に帰りたい自分に出会う。帰りたい家があるというのはとてもいい。

なんだか、ほんとうに年とってきたな~。あ~、はやく家へ戻りたい。今日のフライトは台風の影響でゆれそうだな~。ほんとにいやだな~。
by fuji-studio | 2004-09-29 17:25 | ・生活周辺/LifeScape
旅のお供のやせ犬18匹もアメリカへ
a0010575_0424698.jpgドラゴンのお供として18匹のやせ犬選抜隊が結成され、一緒にアメリカを巡回することになった。こいつらは単にかえっこのテーブルの足として働く。
こいつらにはしっかり帰ってきて欲しい。
このやせ犬達も黒猫ヤマトが丁寧に梱包し、黒猫の絵の描いてあるボックスに収められた。

いってらっしゃい。
by fuji-studio | 2004-09-28 00:41 | ■海外での活動
ドラゴンがアメリカの旅に向かう
a0010575_0382683.jpg2000年、このスタジオでカツオ君が制作したペットボトルドラゴンがついに2年間のアメリカの巡業に旅に出ることになった。サンディエゴ美術館からはじまり、アメリカ国内の美術館を数箇所巡業することに。かなりよごれてくたびれてきているが、はたして向こうでしっかり働いてくれるのかな? そういえば、北九州で子ども達が中にいれたペットボトルキャップもそのまま。汚れも黴もそのまま。設営大変だろうな~。2006年の夏に戻ってくるとか。もう戻らんでもいい気持ちも半分・・・。

しかし、スタジオがさびしくなった。

写真はアメリカに旅発とうと解体され、黒猫ヤマトさんに丁寧に梱包されている姿。大きすぎてちゃんとしたクレートを作ってもらえなかった・・・ちょっとかわいそうなやつ。
by fuji-studio | 2004-09-28 00:37 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
PCのトラブル
いやー、まいった。この1年ぐらいずっと持ち歩いているノートパソコンのキーボードが壊れてしまった。どうにも入力できない状態。
そろそろ限界を感じていたので、買い換える時期なのかな?

しかし、今までコンピューター関連にいくらつぎ込んだのだろう。これがなかったら、どれほどノートとスケッチブックに向かう生産的な暮らしができたのだろう。

とはいえ、かれこれ15年はコンピューターと付き合っていることになる。1988年に名刺にはじめてパソコン通信のe-mail アドレスを載せてめづらしがられていた頃からかれこれ16年。これほど安く早く高度になるとは思ってもみなかった。

結局、またフジツウのノートを購入した。設定やら何やらで時間をとられ、ようやく通常の状態に戻ったかな?
by fuji-studio | 2004-09-28 00:31 | ・生活周辺/LifeScape
鹿児島郡山町子ども文化の里でのかえっこ
a0010575_0264885.jpg先週の日曜日に鹿児島の郡山町の子ども文化の里で子ども達のお祭りが開催され、そこでかえっこが行われました。この日の入場者は1000人を超えたとかで、そりゃたいへんなはず。子ども達も暑い中かなりがんばっていましたね。子どもスタッフがお客に混ざってしまって、だれが誰やらわからない状態。

最初から混雑が予想されたので、おもちゃに価格の色シールを貼る方法はナシにして、1ポイントショップ、2ポイントショップ、3ポイントショップ、アクセサリーショップ、ヌイグルミショップとわけて運営してみました。
今度の金沢でもその方式が採用されると思います。

あらかじめ500人以上の参加が予想されるかえっこのイベントの場合、その方式がいいかも。

別のところにキャッシャーを設ける方式もいいですね。お買い物を楽しむためにスーパーのように手持ちのかごを用意するもの必要かもしれません。市場方式からスーパーマーケットになるのは少し抵抗がありますが・・・。
by fuji-studio | 2004-09-16 00:25
IMIでの授業
a0010575_1135649.jpg大阪の彩都IMI大学院スクールというところの情報建築という学科の授業で呼ばれてレクチャーを行った。IMIは大阪の万博記念公園の中にある。以前より、建築家の吉松さんやアーティストの椿昇、ヤノベケンジらにうわさは聞いていて、去年のポリプラックの時以降IMIの学生の村岡くんや土井君にはいろいろお世話になっている。

今回、京都市立芸術大学の関係の井上明彦さんと辰巳明久さん、遠藤秀平さんに招かれての授業だった。モノレールの大阪記念公園の駅を降りるとそこには・・・。いました。岡本太郎先生の太陽の塔! 1970年小学生の僕の脳裏に刻んだ不可解の塊。子どもの頃あれがウルトラマンのように動き出す悪夢をどれほどみたことか。 高校、大学といわゆる美術に接して初期の頃、岡本太郎の本にいたく感銘を受け、実は僕のある種の価値観の基本的なところは岡本太郎の社会的遺伝子が大きかったりして。

と、まあ、34年一世代を超えてもなおそびえたつ太陽の塔に見守られるべくその正面にあるIMI、恐るべし。その事務所で僕が学生の頃取材していただいた畑祥雄さんにかれこれ20年ぶりにお会いしました。そこの学校の総合監督とか。いやー、みんな立派になってるんですね。なんだかすごい!
by fuji-studio | 2004-09-06 11:49 | ・講座/対話/研究会