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キャップアニメーションツール
8月の大阪 remoでのヌイグルミシアターで、子どもたちがいろいろな映像作品をつくるコーナーが登場します。そのなかでつくろうとしている「キャップを使ったアニメーション」のツールを一応作ってみました。remoスタッフの松本君の発案でRSPS Lab.で制作したものです。

これまでコレクションしてきたペットボトルのキャップでカラフルな色のついたパターンが1つ。もうひとつは写真のパターンでいろいろな色やサイズのキャップを集めたパターンが1つ。
これらを並び替えてある画像をつくり、それをコマドリしてアニメーションをつくろうとしています。

さてどんな作品ができるか楽しみですね。a0010575_10523394.jpg
by fuji-studio | 2004-07-24 10:54 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
新型 小亀 試作中!
a0010575_155423.jpg2001年に作ったペットボトル3000本の海亀が結構大きくて運搬に4トントラックが必要だったので、僕の車で運べる小亀をつくってみました。

カヌーとセットで、カヌーに引っ張ってもらうっつうのはどうだ!
by fuji-studio | 2004-07-15 15:55 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
ペットボトルカヌー3号
a0010575_154913.jpg小型の運びやすいカヌーを1Lペットボトルで作ってみました。

ちょっと安定が悪いので改良の余地ありますね。
by fuji-studio | 2004-07-15 15:50 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
蓮の花
a0010575_8833.jpgほら、ぽんと咲きました。
これから、毎朝、ぽんぽんと咲く蓮の花。

しかし、本当に興味があるのはこの花ではなかったりして。

この花が咲く水面下の、泥の中の地中の出来事です。見えないところでどんどん成長している蓮の畑。

本当に価値があるのはこの花がすべて咲き終わり、すべての蓮が枯れ、寒い冬になる頃に泥の中で見事に成長した蓮根。その収穫。いい大きな蓮根は結構な高値とか。

見かけが派手なこの花は蓮根のプロセスなんですよね。
蓮根のデモンストレーションです。でも実は大切なものは見えないところで成長しているんだと。これを毎朝脳裏に刻む今日この頃。

表現ってそんなもんなんでしょうね!
by fuji-studio | 2004-07-13 08:09 | ・生活周辺/LifeScape
ワイマールでの展覧会
a0010575_05045.jpgドイツのワイマールのACCというアートセンターで展覧会が昨日からはじまっている様子。作品はちゃんと届いて、ちゃんと展示されたのかな~?

ドイツというと、今日、友人の作家、島袋からメールが届いた。ベルリンに引っ越したようだ。野口さんもいっしょに引っ越したのかな~?

ベルリンというと深江の家で作品を展示した大山由華さんも住んでるのベルリンだったな~。ベルリンは福岡よりすみやすいのかな~?

展覧会の案内状が配ってくれとドイツから数十枚おくられてきた。どこに送っていいのやら。しかし、なんで表がヤノベの作品なのかな~?この写真ってもしかして水戸芸術館のタワーの中? ちがうの?
by fuji-studio | 2004-07-12 00:52 | ご案内/Information
蓮の池
a0010575_233922.jpg1992年「蓮の葉の物語」をモチーフとして空間を作ったことがある。「ある閉じた池で1枚の蓮の葉が1年で2枚に増えるとする・・・」ではじまるたとえ話である。直径15mの池をモチーフにして2048枚の蓮の葉をヌイグルミで制作した。

当時、東京で暮らしていて、蓮の池のイメージというとモネの睡蓮の連作イメージを知っているぐらいで、生活空間に蓮の池はなかった。

福岡のこの家に引っ越してきて、毎年蓮の池で感動することになるとは予想しなかった。家から出たところに睡蓮の池ではないが蓮根の畑のための蓮の池(?)がある。毎年梅雨の時期になると水を張り、ひょろひょろっとした蓮の苗が植えられる。それが、すごい勢いで成長し、わずか1,2ヶ月でものすごい蓮が生い茂る。写真はこの2ヶ月程度に撮影した定点観測の蓮の畑である。

そして、もうすぐ、突然花が咲く。とても見事な、極楽の花が、ポンと咲くんですよ。
これからの時期、朝出かけるときと、帰ってきたときのささやかな楽しみ。
しかし、昔は花なんて見たことなかったのにね。
人生いろいろあると「花」がやたらと心に響いてくるものですね。
by fuji-studio | 2004-07-11 23:40 | ・生活周辺/LifeScape
小学校での授業1
a0010575_202627.jpg1999年に福岡のミュージアムシティプロジェクトでオーストリアのアーティストグループ(ヴォッヘンクラウズール)のメンバーとして、小学校の問題、子どもの問題をリサーチすることになった。そのときちょうど、2000年度からの総合的学習の時間の段階的導入が話題になり、各地で様々な試みが始まりつつある時期だった。

ちなみにカイト君が頭につけているのはビニプラのかけらでつくったアクセサリー

↓次へ続く
by fuji-studio | 2004-07-09 20:27 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
学校での授業2
a0010575_20276.jpgそのとき、舞鶴小学校の校長先生が積極的にプログラムを受け入れたことがきっかけで、僕自身も小学校での外部講師としての授業を試み始め、福岡小学校の研究授業をはじめ、岐阜、神戸、福岡、新潟、沖縄、台湾など、いろいろなところで、アート系、地域系のプログラムを実施するにあたり、小学校に協力してもらい、いろいろな作品制作に協力してもらってきた。小学生の協力がなかったら、2000年以降のこれまでの活動はまったく成立していない。

↓ 下に続く
by fuji-studio | 2004-07-09 20:25 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
小学校での授業3
a0010575_202736.jpgずいぶん、遠くの学校ばかりで授業を行ってきたが、先日、うちの子どもたちが通う小学校のクラスでほんの少しだけ、授業と呼べるほどのものではないが、軽くプレゼンテーションをさせてもらった。

いやー、いっぱい学校回ってきたけど、この地域の子どもはかなり飛びぬけて元気やね。いや、楽しかった。

ちなみに写真の子どもがかぶっているのはビデオテープで編んだバッグ。
おい! たかひろ君! それ頭からかぶるもんじゃないぞ~! まあ、いいけど。
by fuji-studio | 2004-07-09 20:24 | ○デコポリ・ビニプラ系活動
名古屋芸大から送られてきた「ただし。ひろし」
a0010575_103755.jpgもうわすれかけていたが、2001年に名古屋芸大の学生といろいろやって楽しかった。
その報告書がきれいな冊子となって送られてきました。

その当時の学生、もう立派な社会人になっている人も多いんだろうね。うらやましい~!

名古屋芸大の美術文化学科の授業でつくられた「プロジェクト型アートの検証」とかで川俣さんと僕の風変わりな対談(?)と学生のレポートで構成されています。

販売するのかなと思っていたら、大学の広報になるとかで「無料で配布して~。」っといっぱいもらいました。
タイトルは「ただし、ひろし 出来事としての美術-川俣正と藤浩志-」。スタジオにくるといっぱいありますので差し上げれます。
興味ある方はお送りします。(送料は負担してくださいね。)

内容的にはもう少し突っ込んでほしい内容ですが、学部生中心につくったということでとりあえずいいかな。
by fuji-studio | 2004-07-05 10:39 | ご案内/Information