カテゴリ:■青森&十和田での活動( 19 )
奥入瀬渓流の苔テーブル
奥入瀬渓流渓流に設置されて苔むしたテーブルの苔が剥がされて話題になったのが去年。
その話題の影響か、何故だかその苔テーブルが青森県によって撤去されたとか。
皆に親しまれていた極上の苔テーブルだっただけに殺されるのは忍びないと奥入瀬のネイチャーガイドたちの要望もあり、撤去された苔のテーブルがバラバラに解体されて、星野リゾート・奥入瀬渓流ホテルにやってきた。

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奥入瀬自然のネイチャーガイドの河井さんに、何らかの形で残したいとの相談をうける。

もともと、苔生えたいい状態で固着できないかという話だった。しかし、それを死んだものとして固めてしまうのも心苦しい。 とはいえ、苔は環境によって変化するし、苔の生命は途切れ、死んでしまうかもしれない。


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何故殺されることになったのかは・・・本当は一番突っ込みたいところだが・・・とりあえずおいといて、どうにかその生命を連鎖させることができないかと、新しい環境に移して設置してみた。

当然、そのまま生き続けることは無理だと思うが、どのように変化するのかも含めて、観察してみたらどうだろうと思った。

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しかし、近年、奥入瀬自然のネイチャーガイドの方々との付き合いの中で、これまで見えていなかったものが、少しだけ見えるようになった気がする。めが開く。というか心が開く・・・というか。

もっと深く関わり、深く知りたい。そしてそれを表現する手段を持ちたい。
・・・まだまだだな。

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とにかく知らないことだらけ。知りたいことだらけ。でも時間は限られていて、無駄に時間が過ぎてゆくような気もする。昔は時間は有り余っていたのになぁ。

と最近実感することが多い。やばいぞ。

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で、この写真は奥入瀬のネイチャーガイドの河井大輔さんが撮った写真。 こんなに素晴らしい状態でした。 (河井さん、写真使ってよろしかったでしょうか? ダメなら削除します。) で、河井さんたち、奥入瀬自然誌博物館という書籍をつくっていて、それがまた素晴らしい。

by fuji-studio | 2016-04-11 11:54 | ■青森&十和田での活動
繋ぐ術2
パプアニューギニアで先祖の精霊と繋がるための儀式のようなものに出会ったことがある。体に模様や装飾を施し、声を出し、同じパターンのリズムを刻みつづけ、体を動かし続け、何らかの行為を繰り返し行う行為。それはまるで体内にある遺伝子と繋がろうとしている行為のようでもあった。

それは音楽、美術、舞踊、宗教、政治など、近代社会が分けてしまったカテゴリー以前の生命と自然を繋ぐ大切な術だったのだろうと思う。

自然には多くの法則が組み込まれ、私たちの体内にもまた多くの法則のようなものが組み込まれている。そこに向き合う行為は太古の昔から人の営みの中で繰り返され、様々な行為の結晶として伝えられ、残されてきた。今回田中忠三郎コレクションの東北地域の衣装に見る図柄に出会い、それらが世界各地に伝えられるものと、あるいは現代作家が生み出すものと、本質的に繋がっている。時として人が繰り返し行う単純な行為の向こう側に自然に組み込まれたあまりにも複雑で高度な法則を垣間見る。そのような行為の結晶を確認してみたい。時代もジャンルも超えて。

by fuji-studio | 2014-10-30 08:51 | ■青森&十和田での活動
八戸の港の蔵から天羽さんのお宅へ
a0010575_197787.jpga0010575_197831.jpg八戸で南部菱ざしを行っている天羽やよいさんのところを訪ねるために八戸へ。

ついでに秋の十和田奥入瀬でのパフォーマーとのコラボレーション企画のために最近フリーランスになった今川さんにお会いしようと声をかけてみる。

今川さんは最近八戸酒造のこの蔵での企画やこの蔵の周辺の町とアートな関係の仕事をしているということで、その現場を見せてもらうことに。

250年近い歴史のある酒造元だけに、建築物といい、調度品といい、なんとも素晴らしい。

八戸市には、まちづくり文化推進室があり、そこに芸術環境創造専門員という専門職の人がまちづくりに文化政策を活かしてゆこうと、そのしくみが定着しつつあるが、それ以上に、このように民間レベルでの文化事業に力を入れ、とにかく面白い質の高いまちにしようとする力強い人がいてとてもたのもしい。

八戸と十和田をしっかりつなぐことでこのエリアの魅力は数十倍に広がると感じている。
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by fuji-studio | 2014-06-08 19:04 | ■青森&十和田での活動
弘前でこぎん刺しの佐藤陽子さんのところを訪ねる。

a0010575_10072880.jpg十和田に来て3年目だというのにまだまだ青森県内を巡れていない。

青森で活動するさまざまな人に出会えていない。

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今年の秋に企画している田中忠三郎の展覧会のために八甲田を越えて弘前に向かう。

a0010575_10083391.jpg八甲田はまだ雪がつもったまま。空気が澄んで美しい。心が洗われる。

青森の弘前を中心にかつて女性が作っていたこぎん刺し。

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a0010575_10101415.jpg100年以前も前につくられたこぎん刺しや現在つくられているものなども含め見せていただき溜息。

a0010575_10551188.jpg針と糸というとても単純な道具によってつくられる青森の女性の精緻な時間。

あるいはじぶんの居場所、空間。そして刺すという行為を重ねることでしか入れない異次元の世界。

a0010575_10555270.jpg現実のさまざまな厳しい状況を乗り越えるためにあみだされたある種のテクノロジーといっていいのかもしれない。




by fuji-studio | 2014-06-05 20:07 | ■青森&十和田での活動
藤森八十郎の「超訳 びじゅつの学校」
考えてみると、十和田市現代美術館に赴任して、美術館のブログを書かなければならないとなったときから、ブログへの書き込みの興味が失せた。 今は企画展、「超訳 びじゅつの学校」のブログサイトもあり、なんだか「書かなければならない」ものがたくさんあり、…結局できていないのだが…ふと気まぐれに、自分の古巣に戻ってきて書き込む安心感を味わってみている。

a0010575_2152756.jpgツイッターの利用に連鎖してfacebookの利用が始まってからブログへの書き込みへの関心はなくなった。しかし、やはりまとめてちゃんと記録したいとき、このページに戻るのもいい。


a0010575_21531098.jpg今日、瀬戸内国際芸術祭のオープニングの招待状が届き、2010年の夏の瀬戸内、豊島でのプロジェクトの連鎖の結果、ここ青森にいることをつくづく不思議に思う。


a0010575_21523815.jpgそもそも豊島でのプロジェクトを志し、宇野澤君とはじめたのが藤島八十郎。

藤島八十郎のプロジェクトはかなり面白く展開しそうな予兆の真っただ中で、急遽 八十郎が旅に出ることになり、中断している。 (あくまでも中断で、まだ藤島八十郎は旅の途中で行方不明なのだとか。)


a0010575_21541321.jpg本当ならば今年の瀬戸内に帰ってくるとよかったのだと思うが、世の中そうはうまくゆかない。・・・というか、どうしてもストレートに歩くことを避けてしまう。

なぜこんなに歪まなければならないのか不思議に思うが、歪み、ズレ、ねじれる方向に進もうとする性質がある。


a0010575_2155787.jpgとにかく、藤島八十郎は今年の芸術祭には登場せずになぜだか関係あるのかないのか…青森で藤森八十郎とという架空の存在が動き始めている。

物事は思わぬところで思わぬ形に予期せぬ形に連鎖するのが興味深い。


a0010575_21553152.jpgまさか、青森の十和田で藤森八十郎が登場するとは。しかもしつこく今年の空きには瀬戸内国際芸術祭を狙い撃つ十和田奥入瀬芸術祭のようなものを起動させるのだとか。どこまで歪んでるんだろう。


a0010575_2155595.jpgとにかく、藤森八十郎…どうなることか。
藤島と藤森、ややこしくてごめんなさい。しかしおそらく彼らは他人です。

そして…びじゅつの学校のブログ、お楽しみください。

http://towadaartcenter.com/blog/choyaku/

写真と関係あるかもしれない記事 http://geco.exblog.jp/6106386

http://geco.exblog.jp/11394385/
by fuji-studio | 2013-02-27 21:56 | ■青森&十和田での活動
青い森のちいさな美術部、動き始めました。
十和田市現代美術館の企画展、奈良美智「青い森の ちいさな ちいさな おうち」に関連する企画。

奈良さんが部長の美術部「青い森のちいさな美術部」の部員を募集したところ、全国から140名近い応募があった。

その中からもろもろの理由で選抜された6名とマネージャー2名が全国から集まり、美術部の合宿が始まる。

僕が借りている家を合宿所として明け渡し、僕は3日前からホテル暮らし。

この部員による展覧会を十和田市内のまちなかで12月半ばから企画していて、その展覧会に出品する作品を皆それぞれがまちなかを巡りつつ考える。

奈良さんの熱意が部員をひっぱり、・・・なんともいえないテンション。何か新しい動きがここから始まっていることを確実に感じる。もちろん、今、ここも大事だが、ここから派生するいろいろな連鎖を考えると凄いことになったな思う。

とにかく、ものごとが立ち上がる瞬間に立ち会うのはとても感動的!

「負けたくねぇ!」

by fuji-studio | 2012-11-08 23:21 | ■青森&十和田での活動
十和田奥入瀬でプロジェクトはじめます。
青森の十和田に来て半年が過ぎ・・・、これは性質というしかないのでしょうが・・・奥入瀬渓流、十和田湖周辺でのアーツなプロジェクトがいよいよ動き始めてしまいました。

なんとなく動きそうなかんじがしていたのですが、今日は確信に変わった記念すべき日です。

いろいろ妄想はあったのですが、昨日と今日、この二日ではじめて奥入瀬渓流の周辺の一時休業したユースホステルとかホテルとか合計5軒の内部を見学させていただきました。 ようやく・・・です。

うーん、しみじみ。 素晴らしい! やりがい大いにあります。

ひとつ確信したことは、そこにそのまま大金を投入して改装して、ホテルとして再生するのは相当難しいだろうという感覚…。

先日見学させてもらった三沢駅前の青森屋の未使用の部分も凄かったですが・・・ほんとうに素材としては文句ないかんじです。

全く違う発想で違う形で、使いたい人がいかに使い、開いてゆくか・・・。

ここでアーティストが入ることでどのように変化してゆくのか・・・。

その場所をすべて見学し、十和田奥入瀬で今後どのようなアートプロジェクトを開催するのかを考えるアーツキャンプを開催します。

是非本気でこのような場所で活動を作りたい人は、ぜひご参加ください。

アーティスト、コーディネーター、本気の活動の現場を求めている人、募集します。

詳しくは下記のサイトから。

http://towadaartcenter.com/web/oirase-camp.html
by fuji-studio | 2012-10-26 21:09 | ■青森&十和田での活動
青森県の十和田市でなぜ暮らし始めたのか。
なんだかんだと慣れない生活をしているうちに10日が過ぎた。

a0010575_20474319.jpg3月末に十和田に入ってその日から新規採用の面接だとか引継ぎだとか、とにかく美術館という器の運営に立ち会って、それを平穏に動かすことを見つめながら右往左往しているうちに休みもなく10日が過ぎた。

久しぶりに休みたいと思ったが、実は家の中の荷物はそのまま、しかもいろいろな個人の仕事が山積みで自分の時間は混沌状態。


a0010575_20512145.jpg特別企画展として4月21日からはじまる栗林さんの設営を手伝いたいと思いつつも、実際はそれどころではなく、設営はその道のプロたちが集結していてとても手際よく物事が進んでいて、うらやましく横目でながめるばかり。

美術館の空間を巨大な装置と組み替えるようなアーティストの仕事を久しぶりに目の当たりにして、自分自身、忘れかけてきた「空間に向き合う感覚」が刺激される。


a0010575_2053116.jpgこの10年、特にビニプラ、かえっこ以降、自分自身でがっつり作りこむことを避けて、とにかく全国各地にいろいろな種まき活動をしつつ・・・それはそれで、僕にしかできない、大切な活動もあるだろうと自分を納得させつつも、なんだか大きな方向転換をしなければならないと感じていた。


a0010575_20584516.jpgとくにこの5年ほど、急性膵炎で入院したことがきっかけとなって、仕事やりかたを転換したいと切望していた。

動き続けて、年間の半分は移動時間に費やす日々を変えるきっかけがほしかったのだと思う。

それと、これまで行ってきた地域フォーマットのアーツに類する活動も次の段階に確実に入ってきていて、特に震災以降…というか、原発の事故以降、これまでの活動を文章にまとめつつ、個人的には次の段階に動かなければと思っていた。東北を活動の拠点にしたほうがいいのではないかとの発想が頭をよぎったこともある。


a0010575_213952.jpg…そんな時期に…というかほんの一か月ぐらい前のことだが…豊島区の雑司が谷の鬼子母神を朝お参りしているところに…ちょうど消防訓練をしているのを眺めているとき…信頼している稀なアーティストの友人からの電話。

その発想に思わず面白がってしまった。草の根的な地域活動の立ち上げを仕掛けてきたアーティストが地域のアートセンター(美術館?)の運営に関わるという発想。


a0010575_2133982.jpg地域のアートプロジェクトにおいて、しくみづくりと拠点形成は卵と鶏の関係とされ、そのあり方について深める時期にきているのも確か。

これまでの立場のように、風の立場として移動しつつあらゆる情報や種や意識を運ぶ存在も重要であるが、深く一つの地域に入り込み、しくみの内部からの視点で、地域に対して何が可能で、何が重石や束縛なのか・・・。

それを見極め、新しいあり方を模索する土や水の存在の視点を持つことにも興味はシフトしていた。

文章にしても、しゃべり方も、行動のとり方もそうだが、なんだかついつい遠回りをしてしまう癖がある。回りくどく遠い周辺から核心に迫ろうとしてしまう。スパッと直接の行動がとれない。

その結果…十和田市現代美術館と称されるアートセンターに常勤するという予想ですらできなかった展開。

しかもこの僕が「ナンジョウアンドアソシエイツ」の社員という立場。

そこが一番うける。地域系アートプロジェクトは確実に次の段階に来ているという証のようなものかな。

とにかく青森の十和田を拠点に何ができるか。東北を盛り上げるきっかけにもなればいい。

※写真前半は十和田市現代美術館からドライブしてはじめていった十和田湖の様子。まだ氷が張っていたがぼちぼち解け始めている様子。
by fuji-studio | 2012-04-11 19:42 | ■青森&十和田での活動
十和田市現代美術館を拠点として活動することになりました。
青森の十和田市は人口6万5千人の町。

そこに4年前に開館したのが十和田市現代美術館

a0010575_0152366.jpg創造的地域に繋がってゆくためにつくられたアートセンター。

おそらくそこに必要なOSを探ることが必要なのだと思う。

これまで鹿児島や福岡を拠点にいろいろな地域を巡りながら風の人としてふるまってきましたが、昨日の4月1日よりとりあえず1年、面白くなりそうならば3年間、十和田という地域に向かいながら土の役割と水の役割についてじっくり考え活動してゆきたいと思っています。

ということで、とりあえずのあいさつ。

今日は消防や近隣へのあいさつなどから始まり、ドイツ・ベルリン在住の坂戸館長を含めて新しい体制のスタッフとのミーティング。

じわっと動き出します。

どうなることやら。 乞うご期待!
by fuji-studio | 2012-04-02 08:36 | ■青森&十和田での活動
青森ねぶたのありえない連鎖は大阪の中之島を経由して福岡を目指す。
青森ねぶたの大型ねぶた一台分を廃棄処分する前の状態でもらいうけてきて、とにかくそれを分別する日々を送っていた。

a0010575_10583559.jpgたまたま20歳の頃に制作した八方睨みの龍モドキ作品の下で解体作業をしていた縁だろうか・・・龍のパワーか!

なんとも面白く、興味深い予期せぬ展開になってきた。


a0010575_10593763.jpgものごとはあるがままにあり、そこに関わろうとする意志をもたなければ、何の関わりもなく、そのまま過ぎてゆく。

しかし、どこかで覚悟を決めて、引き受けてみることで、自分をとりまくいろいろな関係が変わり、自分の中での意味が変化し、あらゆる存在のあり方が変わる。

今回はどうにも無視できないねぶたの廃材を・・・どういしょうという方向性もビジョンもないままに・・・とにかく引き受けてみるという覚悟だけで関わってきた。


a0010575_115219100.jpgぐちゃぐちゃに絡み合った木材と針金と和紙を取り外し、ねじを抜き取り、折れている木材をきれいに切りそろえるというかなり根気の必要な作業。

搬入作業からはじめた作業だが、展覧会期間中もその作業は続き・・・展覧会終了後もその作業が続いた。


a0010575_1103543.jpg作業が展示前と展示中と展示後とまったく同じ作業をしているというのはとても珍しい。

青森で作業をすすめるうちに大阪の中之島の天神橋の下に年末なんらかの作品を展示する話が湧き出てきたり・・・、


a0010575_115366.jpg九州新幹線全線開通にともなってあたらしく出来る博多駅の吹き抜けに作品展示の話が出てきたり・・・。

で、ずっといじっているねぶたの廃材がもともとなんだったのかをそれほど重要視していなかったのだが・・


a0010575_11545290.jpgもともとこのねぶたのタイトルは「天神 菅原道真」

なんと大宰府に左遷された
菅原道真の霊が雷神の怨霊となって復讐する様子をねぶたで表現したものだった。


a0010575_11593585.jpg菅原道真の霊を鎮めるために全国に広がった天神信仰・・・とにかく天神菅原道真の解体されたネブタが天神橋の下で海蛇になり復活し、さらに博多駅で龍になって天に登る・・・というストーリーが発生した。


a0010575_11553850.jpg結局、ねぶた一台分の廃材は夏休みの間、国際芸術センター展覧会場につくられた工房で自由に持ち帰ってもらっていたので、半分ほどの量に減り、それをさらに分別して・・・

1000本ほどの木材と500ピースほどの針金の塊、それ以上の和紙のピース、そして取り外された数万本のビスと切り取られた針金破片に分別され・・・


a0010575_1254898.jpg「天神 菅原道真」の魂は数万ピースの素材となって、大阪中之島の天神橋の下を経由して博多駅へと旅に出る。

ところで・・・秋田からやってきたトラックは「大翔運送」

大阪の石切の明治大理石の倉庫に旅立った。

こんな物語、作ろうとしてもなかなか作れるものではない。何かを引き受け、現実を見渡して編集することで発生する物語なのだろうな・・・と思う。

しかし、大変なものを引き受けてしまった。
by fuji-studio | 2010-09-11 11:07 | ■青森&十和田での活動