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新潟の水と土の芸術祭がスタートしました。
新潟の水と土の芸術祭。

打ち合わせ、仕込みのために訪れて、もろもろしているうちにあっという間に一か月。
ついにオープンしました。

このために東京と神戸に暮らす知り合い二人を中心に全国の部室的な活動と部活動的な活動事例を調べてもらっていて、その一部をブログサイトに公開し始めています。まだまだ未整理ですがよろしければ面白く、興味深い活動がたくさんあるのでご覧ください。

http://kaerugumi.exblog.jp/

で、新潟の水と土の芸術祭ではデモンストレーションとして新潟の3つの会場で部室をなんとなく公開してもらっています。一応facebookのサイトがありますのでそちらで雰囲気をご覧ください。

http://www.facebook.com/?ref=logo#!/groups/366460656736053/

a0010575_17191876.jpgしかし、いろいろ調べてみると、部活動は今急上昇。ちいきにいろいろな部活動が発生していることは間違いありません。そして部室的な居場所づくりも様々なケースがあり興味深い。しかしまさにこれぞ部室というような典型的な事例はなかなか数少なく、これから全国に広がる気配を感じています。

もっと面白いオリジナルな部室がいろいろできてくるといいなと思いながら、「部室をつくろう!」「部室募集」のフライヤーを制作して配っています。

a0010575_17202682.jpgオープニングにプレゼンテーションの展示の横の手部の部室にいるとなんと安斎(重男)さんが登場。作品の場にわずかに10分ぐらいしかいなかったのですが、そこを狙ったかのように登場し、僕の写真と部室の写真を撮影してゆきました。さすがに天才。

安斎さんはぼくが学生時代、当時部室化していた一軒家を突然訪ねてきて、部屋中に落書きしたり、東京までの長距離電話をかけたり、いたずらされたのが最初の出会い。その後も要所要所でふらりと登場して作品や僕のポートレートを撮影してくれています。

やはり凄い人だな…。

水と土の芸術祭、3つの部室以外ほとんどめぐることができませんでしたが、wahとナデガタの作品は体験し相当よかった。曽我部さんも相当頑張っていました。まだお会いしたことのない大友さんと飴屋さんの空間もかなり感じました。いちどちゃんと廻らなければ…。時間あるかな…
by fuji-studio | 2012-07-13 16:15 | ■新潟での活動
新潟で部室ビルダーな人たちが集まってミーティング
新潟の水と土の芸術祭まであと一か月をきってしまった。

a0010575_9542599.jpg今回出品する作品(?)は部室ビルダー「かえるぐみ」という部室をつくるという概念とネットワーク。

システム型の新しい展開・・・のつもり。


a0010575_95514.jpg今回の水と土の芸術祭のメイン会場となる水産会館荷上げ場跡の一角の小さなスペースと、新潟の古町という中心市街地の商店街のど真ん中と、沼垂というお寺と市場の素敵な人の匂いのする古くからの街のエリアの3か所の空きスペースを部室として利用することになった。


a0010575_9554258.jpg全く違うタイプの3つの部室が新潟の水と土の芸術祭で展開しそう。

今のところ、「手部」「クリエイティ部」「カリ部」の3つが部活の拠点、部室として使う予定。


a0010575_9561483.jpg手部は水と土のメイン会場で芸術祭のサポーターを中心に、芸術祭に来るアーティストと楽しく過ごしつつ、手作業を重視した部活をやるのだとか。「クリエイティ部」は古町や新潟のまちなかの風景や人に関わり、なんだかすごいことをする部活なのだとか。


a0010575_9563785.jpgそして「カリ部」はカリブ海の海賊にあこがれる沼垂の海賊団を目指す部活をやるのだとか…。

そしてそこに前橋とか氷見とかいわきとか十和田とか(?) ほかの地域の様々な部活や部室の活動とのネットワークを作り…

どうなるんだろう・・・?
by fuji-studio | 2012-06-17 23:39 | ■新潟での活動
部活動から部室への発想の転換
随分以前から…KOSUGE1-16コフジビルという活動をやっていた頃だから2005年ぐらいからだと思うが…地域での面白い活動は「部活化」した方がいいと話していた。

地域に部活的活動を作ってゆく活動。

それと並行し、近年仕組みづくり×拠点づくりを心掛けて、桜島とか北本とか此花とかいわきとか筑前深江とか鹿児島イイテラスだとか…いろいろ試行錯誤をしてきた。

a0010575_0153141.png先日の中村政人との対談で確信したことだが、結局学生時代からずっと自分達の活動を作りだす拠点づくり…「つくるところ」を作り続けてきたんだと再認識。

つくるところを維持するためにカフェにしてみたり、共同スタジオにしてみたり。活動の拠点を持続する為に、運営資金を捻出するためにいろいろなプロジェクトを仕掛けてみたり…ありえない契約書を作って物件を借りたり…。とにかく自分たちが一番活動しやすい空間を手に入れ、それに手を入れることをしてきた。

最近盛んになったFacebookに出身大学、京都市立芸術大学の宴会部というのが立ち上がり、そこに掲載されていた大学の部室の写真を見て…昔の記憶がよみがえってきた。

そうなんだ。部室がすべての始まりだった。高校の時の美術部の部室。そこに小山田徹がやってきて何かが動き始めた。高校時代に通っていた研究所というよりは明らかに部室だった共同アトリエ、大学時代の演劇部の部室ではアパートを追い出された半年間、大学に隠れて暮らしていた…。


a0010575_0173349.png部室は活動を行うところではなく、活動の控室のようなところ。テーブルがあり、打ち合わせができて、着替えをしたり、倉庫になっていたり…関係ないものも蓄積されて…まさにたまり場になっていて、逃げ場になっていた。ちなみに活動は別のところで行う。演劇部は舞台で発表し、スポーツ関係はグランドや体育館で…軽音部とかは練習室ではあるが活動はライブハウスとかホールで行う。…というところが重要。

大学とか企業の中に部室があるように地域にも…地域活動として興味深いクラブ活動に「部室」が必要なのではないかと漠然と考えていた。

それと並行して…各地のアートセンターにありがちな施設に感じる居心地の悪さ。ここから本当に何がが生まれるのか…と疑問に思う窮屈な管理体制。としまアートステーションの抱える問題もそのへんにあるのかな〜。

先日「水と土の芸術祭」の下見にゆき、新潟の街を歩いていると、いたるところに目につく空き店舗や空き物件。それらが部室に見えて仕方なかった。

そうか。部室だったんだ。


a0010575_0193270.pngそこでいろいろ考えた結果…部室ビルダー「かえるぐみ」というネットワーク型のチームをつくるのはどうだろうかと考えた。

そこで街に部活を組み込みシステムを考え、街に影響力のある面白くて深くて楽しい部活動と出会い、空き店舗や空き家をいろいろな部室化するノウハウを蓄積した研究会的全国ネットワーク型のチーム…それが「かえるぐみ」

かえるぐみ…というネーミングがあまりにも建築家の「みかんぐみ」に類似しているので曽我部さんに連絡して一応承認をもらった。たぶん必要ないと思ったけど、なんとなく「みかんぐみ」が承認している「かえるぐみ」がいいと思った。

これで、来年は「かえる三部作」となる。新潟での「かえるぐみ」とオーストラリアのメルボルンでの「Kaeru Party」そして、アーツちよだ3331での「カエルメッセ!」なんだかもうほとんどやけくそ。

「かえるぐみ」を動かすためにとりあえず部活動も必要となる。

先日氷見にできた「Live×ing部」前橋でできた「コトノバラボ」「マテリアル部」ついでに「損害賠償請求預金研究会」…

部室は部活動の内容が地域社会にじわっとにじみ出てくるような縁側のある空間をしていなければならない。

部活動には顧問の先生がいたように、町内の人、地域の人が必ず顧問を置かなければならない。

様々な部室や部活のテクニックが見えてくる…

この活動、10年ぐらい続きそうだな…。

新潟で「部室ビルダー かえるぐみ」始動します。

企画書書かなければ…あ、北九州も部活関係で行きましょうか…。
by fuji-studio | 2011-12-08 00:20 | ■新潟での活動
新潟で2012年開催の水と土の芸術祭の打ち合わせに。
来年の7月から12月まで新潟市で開催されるという「水と土の芸術祭」
それに出品することになり、始めての下見と打ち合わせに行ってきた。

a0010575_1175449.jpgせっかく行くのであれば、「誰と活動を作るのかを知りたい」と、一緒に活動をつくる可能性のある人…興味を持ってくれる人を集めてもらい、ディスカッションを行うことにしてもらった。


a0010575_1193330.jpgそれが、予想を超えて…なかなか濃い内容の下見とディスカッションで…

結局イメージがぶぶぶぶっわーっと流れ出てきた。


a0010575_11141418.jpg思いついたわけではなく…いままで溜まってきたものがぶぶぶぶぶっワーッと…ディスカッションの最中に流れ出てきた感じ。


a0010575_1115361.jpgまさに濁流が土砂崩れとともに…流れ出てくるかんじ…って、例えが悪いね。


a0010575_11155194.jpg参加者は20名程度だったけど、参加者の皆さんの言葉を聞きつつ、僕の考えをぶつけているうちに…珍しくそのまま話が展開してしまった。


a0010575_11163779.jpg内容は…たぶん、これまで30年近くずっとやってきた活動の基本を改めて再編集したかんじかな…。

やってきたことは同じでも編集の仕方で随分と違うものになる…。


a0010575_11203827.jpg雑司が谷での活動の延長にある水の人がテーマのプロジェクトでもありながら、土の人とも絡む…泥沼状態を作り出す環境整備のプラン…って意味不明ですよね。

水の話についてはちょうどAITの東京事典の中で話している藤浩志の動画があるのでそちらをチェックしてください。

学生時代からの「つくるところ」を作る活動であり、場づくりでもあり、活動を発生させる仕組みづくりでもあり、藤島八十郎の家のような空間を作る話のようでもあり…

で、内容は…乞う御期待! アイデアもう少し寝かしてみよっと。

おおおお、楽しみだ!
by fuji-studio | 2011-11-15 23:41 | ■新潟での活動
新潟の燕市の児童館へ。
朝5時台の電車で福岡空港に向かい、7時20分発の飛行機で新潟県の燕市へ。

a0010575_2183692.jpgそこで青山こどもの城下村さんと合流して燕市児童研修館「こどもの森」へ。

この施設は公園の一部のように開放的で、利用者が多く、とてもいい施設。なんでこんなに開放的なんだろうと感じていてが、館長の関崎さんに会って納得。

館長の空気感が館全体の雰囲気を醸しているんですね。

その研修室で子育て系のネットワークづくりの為のレクチャートークを行う。とてもおおらかで吸引力のありそうな方。

レクチャーにも地域で活発に活動してそうな人がいっぱい集まってなんだかここちいい熱気。

ありがとうございました。


a0010575_218489.jpgところで、この写真、こどもの森の研修室のイス。

全部にテニスボールがはめられている。
移動にいいとか、床にやさしいとか。音がしないとか。

うーん。こうやって重なっている姿がいい。
by fuji-studio | 2007-11-10 23:52 | ■新潟での活動
新潟大学のアートプロジェクト、なかなかいいぞ!
a0010575_22291413.jpg新潟といえば越後妻有アートトリエンナーレという日本では最大規模のアートの祭典が開催されているところ。

その影響もあるのだと思う。新潟大学の学生が中心となって自分達の活動する内野という地域でアートプロジェクトをはじめて数年になる。


a0010575_2231257.jpg学生が企画し、ほとんど学園祭のノリのアートプロジェクトかと思っていたらそんなことはない。

これは自動販売機の横にカフェスペースを作った作品。撮影したのが夕暮れだったのでこんなに暗くなりましたが本当はとても明るい空間です。 


a0010575_2342946.jpg街のいたるところに濃密な作品が仕掛けられて、かなり濃厚な住民の会話を耳にすることしばしば。

作品について畳の上で語ろうという企画の一コマ


a0010575_22263387.jpgオープニングには新潟市の西区の区長さんをはじめとしていろいろな地元の人が大勢集まり、アートが地域に定着している状況に驚く。


a0010575_22322132.jpg先日紹介したすごい作家の作品も展示されているが、ほとんどは学生の習作が街中に点在されるという状況の中、たまに力作に出会う。


a0010575_22324668.jpgこれは住民から古着をあつめてそれを縫い合わせて制作された共同制作の作品。

工学部系や教育学部系の大学院レベルの学生が入り混じり共同で行うのでかなり面白いものがつくられる可能性を秘めている。


a0010575_22364285.jpgこれは、街中を走るタクシーに仕掛けた作品のカタログ的な掲示板。

実際にこれだけの数の作品化されたタクシーが街を走っているのだとか。

共同制作といえば、僕が出た京都市立芸術大学では一年生のときに自由にグループをつくり共同制作を行う授業があった。今もあるのかな? そのときのメンバーが中心となってその後大学の演劇部の中心メンバーとなり、そこから紆余曲折を経てダムタイプシアターというプロジェクトが生まれた。 共同制作の授業がなかったら…ダムタイプはなかったんだ。

・・・あなどりがたり、学生の共同制作・・・。


a0010575_22374228.jpg学生時代にいろいろな立場の人間が同じ場に関わりつつ何かを作り上げようと濃厚な時間を共に過ごすことはとても意味があることだと思う。 

その機会として地域が学生に場を開放し、協力しているというかんじ。

学生が地域を通して実社会の現実に面するという意味も持つ。
大学の授業としてはかなりいいプログラム。


a0010575_2239944.jpg特に秀逸だったのがこのビニールハウスの作品。


a0010575_22394587.jpg農業用のビニールハウスの中に無数のナイロンの糸がぶら下がっているだけの単純なものだが、奥行きが深いためにビニールが重なって妙な空間を作る出していてなかなか感動的。


a0010575_2240454.jpgたまたま友人が中に入ってゆくと、その姿が霧の向こうに消え行くように見えなくなる。

建築の学生と絵画の学生、数名の共同制作の作品。何か大きな・・・、鑑賞者を包み込むような空間の作品を作りたかったのだとか。

もともとスイカの栽培のために使っていたこのビニールハウスを借りるために、スイカの収穫の仕事を手伝ったりするプロセスの上に作られたのだとか。

彼らの将来が楽しみ・・・。


a0010575_2244868.jpg街の片隅で遠慮がちに設けられてた遊技場の作品もかなり良かった。

窓にこびりついたホコリに指で描いた看板。


a0010575_22445897.jpg学校帰りの子ども達がランドセルを担いだまま、次々に遊びに来る空間。


a0010575_2246057.jpgかなり肩の力が抜けた状態で仕上げられた空間は、実は相当面白いバランスとセンスで満ち溢れていて心地いい。


a0010575_22471757.jpg遊びを促すツールが美術作品であることを覆い隠しているが、僕にとってはとても良く構成された空間に思えてならなかった。


a0010575_22485542.jpgさりげなく窓辺に置かれている置物やポストカードがビミョウに面白く、自然と眺めてしまうもので溢れていたりする。


a0010575_2251996.jpg特にこのカード・・・いったいなんなんだ! 新潟大学、恐るべし。


a0010575_22521242.jpg全部の作品を見て廻る時間がなかったけど・・・、作品のバリエーションもかなりあり、地域の子ども達や親子、カップル、若者・・・本当に楽しそうに作品を体験して廻っている様子を見ていても、結構幸せなプロジェクトだと確信。

運営面ではかなりの問題は抱えているけどね。でもそれでいいのかもね。

学生の地域の様々な場を使った実験を地域住民や大人たちが暖かく見守って支えている状況なんだし。

劇場空間でもなく、デジタル空間でもなく、農業用のビニールハウスでフェードアウトを体験できるのが面白いですね。
by fuji-studio | 2007-10-15 23:07 | ■新潟での活動
新潟遊園復活物語のデモンストレーション
a0010575_951450.jpg新潟遊園の復活のデモンストレーション、500人ぐらいはきていましたね。

たいへんでした。

当日の会場の詳しい様子はプロジェクトのブログサイトできっと詳細に報告されています。

ここでも報告されていますね。


a0010575_952160.jpg 結局、押し寄せる家族の波にのまれて…、運営主体がないままに行った会場の混乱を回避することに動き回ることになり…、僕がやろうとしていた新潟遊園についてのヒヤリングの部分は当日手伝ってくれたスタッフに任せっぱなしで…、僕としては美味しいところができずに残念。

しかし、新潟遊園について語ってもらうコーナーには昔のアルバムを持ってきてくれたり、写真を持ってきてくれたり…、甘い昔話をいただいたり…。

なんとなんと! ポスター・ちらしに使用した昔の写真に移っていた(当時)幼稚園児の本人が子どもを連れて来場されたとか。
ああ、家族写真を撮りたかったなー。残念。

しかし、すごいですね。

そういえば、会田さんのお母さんも「息子から話しを聞いて・・・」と来場してくれて僕に声をかけてくれました。この寺尾中央公園の近くの出身で、子どもの頃、新潟遊園に来ていたとか。

わざわざ足を運んでいただいたのに、ゆっくりお話しできませんでした。申し訳ございませんでした。

とにかく次々と押し寄せてくる家族連れの対応で忙しくてちゃんとお話しできなかったのがとても残念。

重ねて…、申し訳ございませんでした。


a0010575_9513871.jpg僕のプログラムは結局僕自身何もできなかったのですが、新潟大学の学生や参加者はいろいろ楽しんでいたみたいで、うらやましい。

おサルの電車もなかなか盛況で、ただの電車ごっこなのに妙に楽しいのだとか。

電車ごっこというのが単純だけど意外と深いのかもしれないですね。


a0010575_9161520.jpg多面体をつくって遊ぶコーナー。
くじゃくをつくるコーナー。
巨大びゅんびゅんゴマをまわして遊ぶコーナー・・・

それぞれにぎわっていた様子。みんなで作るのは楽しいですね。
みんなで遊ぶのも楽しいですよね。


a0010575_9181573.jpg来場者の頭にちょんまげを作ってあげるコーナーなどもあり、みんなかなり楽しそう。

来場者が膨らみ続けて心配しましたが、どうにか3時ごろから落ち着いてきて、秋晴れの楽しい・・・まさに遊園ができあがった様子。


a0010575_952329.jpg最後のオークションもかなり盛り上がりました。

今日のかえっこ、おもちゃが集まりすぎたので3時からオークション品以外、すべてのおもちゃ「1ポイント」の大セール。

引き取り価格は3ポイントでも販売価格は全部1ポイント。

大勢押し寄せてきて、バンクで値段をつけれない状態でたくさんおもちゃが溜まり始めたときの対処方法としてはかなりいい方法かも。

これでポイントをつけずにすべてそのままショップに流して客が商品を選ぶ状態。

それをやっても結果的にはじめに準備したおもちゃの3倍は増えてしましました。

「全品1ポイントタイムサービス」テクニック。
これってそういえばたまにやっていたけどちゃんと紹介したことなかったですよね。

かえっこの開催情報ブログにも紹介しとこ。
by fuji-studio | 2007-10-14 23:54 | ■新潟での活動
新潟大学のアートプロジェクトの現場に入る
新潟大学が中心になって新潟市の西区で行うアートプロジェクトのために新潟大学に入る。

学生達がみんな大変そう。

大学の雰囲気がなつかしくていいかんじ。
by fuji-studio | 2007-10-11 22:45 | ■新潟での活動
新潟遊園復活物語の為の説明会と作戦会議
新潟大学の学生が中心となって仕掛けているアートプロジェクト。

それが今週末に開催される。

a0010575_0523886.jpgその打ち合わせのために新潟に入る。 

新潟大学の学生がスタッフもやりながら自分達も出品作家になっているので結構たいへんそう。



a0010575_0532322.jpgとりあえず、新潟遊園の復活のごっこ遊びをする表情の・・・、実はリサーチ系。

今後のために住民の面白そうな人と出会う目的のデモンストレーション、新潟遊園復活物語。

おサルの電車も走ります。
by fuji-studio | 2007-10-08 00:12 | ■新潟での活動
新潟遊園復活物語というデモンストレーション
a0010575_22473598.jpg新潟大学が中心に行うアートプロジェクトに参加することになったのは1年近く前・・・。

地域で行うアートプロジェクトといっても漠然としているので、僕としては地域の中の「誰とやるのか」が気になるところ。

で、「誰と」やるのか? をしつこく聞いていた。

「いったい地域の誰が何をやりたいのか?」

しかし、運営する学生が地域に入り込んでみるが、誰とプロジェクトを行うのかがなかなか見えない。

で、結局、誰とやるのかがわからないまま、とにかく地域の公園で何かをやることにきまってゆく。

具体的なある個人・・・「誰」が見えないままに「何か」を考えるのは無理がある。

何かといっても・・・なにをきっかけに考えてよいのやら・・・。

現場に下見にでも行ければいいのだが、その予算がないという話しで現場を見ずに何かを構築しなければならない。

とりあえず、担当者が地域を巡り、「誰と」やるのかを探していたブログがこちら

でもなかなか「誰」に、ヒットしない。 ぶろぐも 停滞気味。

で、ついに先日、新潟大学の先生と担当学生と代表学生が大阪までやってきて大阪駅のデリカフェで4時間のディスカッション。

そこで搾り出されたのがかつてそこにあったという「新潟遊園」というキーワード。

昔、その遊園には「おサルの電車があり、孔雀がいたのだとか。

それを再現するワークショップをかえっこのシステムを用いておこなうという方向性が抽出される。

最近、かえっこはますます手段化しつつある。

さてどうなるか。

結局 「誰と」を探すためのプロジェクト。漠然とした地域の人に向けたもの。

現状としては「新潟大学の学生と」行うプロジェクトの域を脱していない。

まあ、そこから始まるのかもしれないのだが・・・。

と、いうことで、さっき、ぎりぎり印刷物の入稿が終わりました。

オリジナルの写真を探してもらいましたが間に合わなかったので このサイトからサイトの運営者に許可をいただいてフライヤー表面に使用させていただいております。

ところで、この「おさるの電車」に予感を感じます。

全国各地にあったというおサルの電車・・・。

昔、上野動物園(?)ではおサルが先頭に乗った「おサルの電車」があったのだとか。

おサルの電車・・・・

おサルの電車・・・

電車・・・

おさる・・・
by fuji-studio | 2007-09-20 23:05 | ■新潟での活動