カテゴリ:■高知・四万十神楽交響楽( 12 )
四万十神楽交響楽のクライマックス
a0010575_23275315.jpg高知県と愛媛県の県境に位置する檮原(ゆすはら)のゆすはら座というかなりいい雰囲気の芝居小屋。こことかかわりを持ちたかった。・・・ここで何かを行いたかった。最初に檮原に来たときからこの芝居小屋の公民館に魅かれた。
a0010575_23342765.jpg建築としてはそれほど古いものでもないが、老朽化で取り壊されそうになっていたものを移築して現在の状態にしたとか。冬は寒く、夏は暑いが、ランニングやメンテナンスのコストに無駄がなくて魅力的。 21世紀型の公共施設のヒントがここにあるような気がする。
a0010575_23413333.jpgいわゆる公共施設の巨大な設備維持管理費と光熱費と人件費には疑問を感じますし…。
写真は体調を崩しつつも来てくれたアサヒビールの加藤さん、開演のあいさつのシーン。もともと加藤さんの思いつきではじまった企画ですから、来てもらわないと・・・。
a0010575_23444275.jpg第一部は舞台上で、僕が撮影してきた映像のオペレーションとアンケート結果の報告を行い、それに重ねて足立さんが即興でいろいろな音を出して遊ぶというようなデモンストレーション。
うーん、まだまだ未完成・・・。
その未完成のプロセスが伝わればOKということで。  
a0010575_23473284.jpg10月に約1週間かけて撮影した四万十周辺の様々な様子や風景を映像リストのような短編クリップ集として編集しつつ、最終的に再編集し舞台の作品にしようとしていたのですが、氷見のときのように(氷見はテープ2本程度だったが、四万十は80分テープで10本ちかくあり)、クリップさえも編集が終わらずに時間切れ。まだまだ続きそうな…。考えてみると昔から川との縁が深いようで鹿児島の甲突川、京都の鴨川、そして広島の灰塚、岐阜の上石津町の音楽村も川の上流。神戸の湊川新開地も湊川。そして今年も取手の利根川、そして四万十ですものね。
a0010575_23495551.jpg結局、檮原ではプロジェクター4台を使ってのデモンストレーション。で、第2部が足立さんが指揮する四万十神楽交響楽団による神楽とのコラボレーション。楽団のなかに僕もボイスパフォーマンスで参加。ちゃっかり僕は左から2人目に位置する。これはかなり面白い。この面白さどうやって伝えればいいの?動画か音をいれればいいんですね。
a0010575_23524263.jpgゆすはら座という場の力と、津野山神楽の舞いと太鼓やカネや横笛のリズムと、風変わりな楽器構成の即興演奏交響楽団との不協和音が絡み合う絶妙な饗演!!
ほんと、心にがんがん響き、なかなか盛り上がるんです。これ、他でもやりたいですね。

うーん、○○神楽交響楽とか全員で演奏する新しい祭りを作ったりして・・・。
by fuji-studio | 2005-12-04 08:47 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十神楽交響楽 第一弾大成功!
a0010575_22441626.jpgいや、よかった。どうにかぎりぎり第一弾、四万十川下流の四万十市での公演終了。
大成功。感動!
演奏終了で拍手喝采を浴びたのは何年ぶりだろう・・・。これってやばいですね。

明日は上流での公演!これはますますよさそうだぞ!!

会場は超満員の熱気むんむん! 
(狭い会場で、暖房ききすぎだったというのも・・ある。)
by fuji-studio | 2005-12-03 19:13 | ■高知・四万十神楽交響楽
梼原の神楽とのあわせの練習
a0010575_2342431.jpg今日、梼原(ゆすはら=四万十川の上流)から神楽のメンバーが四万十市(四万十川の下流)に到着。四万十神楽交響楽団がはじめて神楽とあわせて練習を行った。意外と・・・と思いついた本人が言うのもなんだが、意外と面白い。作曲家足立さんの力を思い知る。さて、これで第2部は大丈夫そう。問題は第一部の足立さんと僕のパフォーマンス。今日、ようやく方向性がみえたがまだ分からない。たった今ようやく最後の編集を終え・・・、いや、あきらめることにして・・・無駄あがきはせずに、できることをしっかりやる方向にかえる・・・っていうかもともとその気ですよね。というわけで、明日と明後日と四万十川をさかのぼる演奏旅行がはじまる。

四万十も長かったな。明日結局、結果がでるわけね。

あっ、ちなみに客席はガラガラの予定ですので、よろしかったらお近くの方はいらしてください。高知市内から車で3時間程度かかりますが・・・。  うーん、だれもこないでしょうが・・・。
by fuji-studio | 2005-12-03 02:09 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十神楽交響楽の練習はじまってます。
a0010575_959283.jpg足立さんのボイスパフォーマンスを四万十川のところで撮影。四万十川では今日から落ち鮎漁の解禁ということでかなり多くの人々が漁でにぎわっている。・・・・その横で人目をさけるようにボイスパフォーマンスの撮影。・・・うーん、なにやってんだろ。 鮎が逃げてゆかなければいいが・・・。 っていうよりも鮎漁をするほうが賢いのではないか? 鮎のボイスパフォーマンスでの追い込み漁とか・・・
a0010575_1025340.jpgなんてバカなことを考えるまもなく、舞台の進行をどうにかしなければ。となにも決まらないうちに四万十神楽交響楽団の練習がはじまる。僕もボイスパフォーマンスで参加することに。いや、久しぶりに声を出して気持ちいい。10年前は1日5時間歌っている時期もあったなー。声を出さなくなってからかれこれ10年近いですね。足立さんありがとう。・・・でも舞台はどうなるのかまだまだ不安。
by fuji-studio | 2005-12-01 23:57 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十市の四電ホールで足立さんと練習
a0010575_1863120.jpg土佐の高知の四万十市の四電ホールと梼原のゆすはら座で行うパフォーマンスの構成に突入。結局編集が完了しなかった映像と足立さんのパフォーマンス、それと四万十流域の市民に向けて公募したメンバーで四万十神楽交響曲に挑む。・・・・はずだったのですが・・・。

・・・予想通りというか、予想を上回り、参加者はいないとか。「四万十神楽交響楽って何?」ではやはり集まらないか・・・。面白いと思うのですが、まあどちらかというと「なんじゃこりゃ!?」に分類されるものですよね。「なんじゃこりゃ!?」を求められているかどうかなんですけど、まあ、あまり求められていないということですよね。やっぱりアンパンマンじゃなきゃいけないということなのでしょうか? アンパンマンも最初のデビューはぼろぼろのつぎはぎだらけの服とマントの「なんじゃこりゃ!?」だったんだけどな。

ということで、僕らのパフォーマンスはさらに「なんじゃこりゃ!?」の方向に・・・。僕としては久しぶりのパフォーマンス。客も少なそうだし・・・、好き勝手できそうだし・・・うれしい!。

ところで、今日のセティング中にビデオカメラが僕のノートPCの上に倒れてきて、それ以降液晶画面に20本ほどの虹色の縦ラインと数本の白い横ラインが・・・。これってやっぱり液晶が割れたのかな? げげーーーー!
by fuji-studio | 2005-11-30 18:06 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十川の映像の編集作業は続く。
a0010575_16056100.jpg手持ちのノートで編集しようとしたのがまずかった。トラブル続き。とりあえず、今までの分を足立さんにみてもらおう。・・・とパックする。パックは卵パックをつぶして利用。家ではたまに梱包財のクッション財に卵パックを使います。いっぱい在庫ありますし、卵を守るものなのでかなりかなと思い・・・。  参考までに写真のDVのパッケージは卵パック半分を足で踏み潰し、それを二つ折りにして中にDVテープを挟みこみます。周りをホッチキス、もしくはテープで止めたらおしまい。

まだまだ編集は続きます。四万十映像まだまだ方向性は見えない。

ところでやらなきゃいけないことが切羽詰ってくると、他のことが無性にやりたくなりますよね。・・・あ、はい。編集、編集。
by fuji-studio | 2005-11-23 16:03 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十市江川崎と窪川の小学校経由でYS11で福岡へ
a0010575_1526258.jpg四万十市で一泊したあと、中流域の江川崎にもどり、その小学校で幸せなかえっこを開催。次の日さらに上流にもどり窪川の小学校でかえっこを開催する。かえっこはかえっこでも子ども達に「四万十のイメージを体で表現する」という難題をぶつけ、かえっこの力をかりてその映像の記録を試みる。しかし、実際は流域の子ども達へのおみやげみたいなもの。参加人数は少なかったがなかなか充実して密な関係の幸せなかえっこでした。

で、高知市内まで車で移動し、高知の龍馬空港からYS11で福岡に。なんともいえないすでにレトロなプロペラ機また乗れました。まだ飛んでいるのがうれしいですね。久しぶりの福岡。とても遠いところに行っていたみたいな感覚です。パプアニューギニアのせピック川の上流の何もない草原で予約していたはずのプロペラ機(セスナ機)を3日間、空を眺めながら待ち続けたのを思い出します。あの時は水がなくて初めて水溜りのよどんだ水を沸かして飲んだナー。

ということで四万十市や西土佐、窪川、江川崎・・・四万十川流域の関係者の皆さん、お世話になりました。今度は11月終わりから12月にかけてお世話になります。
by fuji-studio | 2005-10-17 15:26 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十川の川くだり196km報告 その2
a0010575_13113477.jpg四万十川流域の中流域から下流にかけては、カヌーを使って川からの視点で撮影することにする。そこでお世話になったのが四万十塾の木村とーるさん。木村とーるさんは身長が193とかなりトールで、トレードマークの帽子をかぶれば196cmと四万十川の100000分の1の身長。そんなことはどうでもいいが、彼の活動力がすごい。
a0010575_13561148.jpg(彼の経歴はこちら) この流域がたまたま9月の台風で相当な水害にあってしまい、本来僕のカヌーのガイドどころではない状況。災害後の様々なボランティア活動を積極的に行っているとのこと。実際に平常水位よりも17.5mもあがったところがあるという四万十川中流域から下流にかけて、いたるところにゴミが引っかかっている。
a0010575_1405927.jpg多くの家屋が流され、浸水し、特に高齢者の多い地域だけに掃除や復旧作業もままならない。メディアがほとんど取り上げなかった災害だけに、外部からの支援活動も少なく、彼らが孤立奮闘している状態。川くだりの最中も彼は暇があれば災害後のゴミを拾い、流域の人に出会うごとに声をかけ、10mもある木に登ってビニプラゴミを取り除いていた。
a0010575_143726.jpg僕はその彼の姿に当てられ、四万十川の取材どころではなく、そのまま本来得意としているゴミ収集を行いたくなる衝動と葛藤する。途中しゃえんじりという理想的なコミュニティレストランで食事し、川を下り、屋形船の拠点の大川観光というキャンプ場で川からあがる。そこで不思議な出来事を呆然とながめ、その夜木村とーるさんの自宅兼四万十塾の本拠地のにお邪魔する。そこはソーラー・風力・水力発電と自然エネルギーを利用した、ほとんど手作りのログハウス。コールマンの製品であふれていいるところや永久に作りかけっぽいところが僕の自宅やスタジオと妙にシンクロする。小学6年生と3年生の子ども達の年齢も近い。そこで自然素材のおいしい料理をごちそうになり、栗焼酎ダバダ火振りを飲むが、自分自身の状態に酔えなくてとても疲れてくる。というか、この日はカヌー上のことよりもカヌーを降りた後のバイク青年や大川観光、四万十塾のメンバーの人間性や四万十塾の適正生活、そして水害の痕跡、それを乗り越えようとする住民、ボランティア…その他いろいろなことに遭遇しながらそれと対峙した濃厚な時間が四万十川の現在を凝縮しているようで自分自身それをどのように表現するのかまったくつかめなかった。


a0010575_14533917.jpg特に、1986-88年協力隊で赴任していたパプアニューギニアでの自然の中での生活体験やパプアニューギニアの海上で太平洋に流されほとんど生還不能になった恐怖経験、1993年に鹿児島で水害を体験し、その後の市民運動を体験した記憶、長年のテントでの生活体験、木村という同じ苗字のソーラー発電に人生をかけた義父のイメージや晩年水車を作り続けていた元奄美大島の船大工だったという祖父の姿。1997年以降ため続けている大量のビニプラゴミの分類と整理に追われる日常等と、とても重要で大切な様々僕自身の経験や記憶のとても大切な部分がこの四万十塾に凝縮されていて不思議な気持ちになりつつも、その何も語れないでいる自分に辟易していた。・・・何かの前兆かもしれない。
a0010575_14412824.jpgとにかく次の日、四万十塾から川に戻り、とにかく当初の目的地の河口に向かう。川の取材なんてどうでもよくなってきた。当初より川そのものを取材するつもりもなかったし、その流域の人の中に表現のヒントがたくさんあるのだと思っていた。四万十の魅力はそのような様々な人の思いであり、活動の集積である。
a0010575_14553148.jpgそんな基本的なことが認識できただけでも実はよかったのかな。旧中村市・・・現在の四万十市に架かる赤鉄橋まで、去年千葉から移住を決意してきたモッサンさん(四万十塾のボランティアスタッフ?)にいろいろな話を聞きながら、カヌーで下る。赤鉄橋の河川敷で、とーるさんと今回の仕掛け人アサヒビールの根本さんと合流する。
a0010575_1544766.jpgで、とーるさんの案内で、196kmの旅の終着点の河口を目指す。・・・とそこは四万十川と太平洋が交わる絶景が望める場所。四万十川の水が太平洋に注ぎ込み、太平洋の波が四万十川の水を飲み込んでいる。そしてその向こうには雨雲が黙黙と上流に向かって流れていた。 

・・・・おさまりもよろしいようで・・・

さて、次はこれの編集作業と四万十神楽交響楽をつくるワークショップ、そして発表! 乞うご期待!
by fuji-studio | 2005-10-15 23:10 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十川の川くだり196km報告 その1
a0010575_8562371.jpg日本で一番の清流として知られる四国の四万十川(しまんとがわ)。その源流点のある高知県津野町という町に車で入り、そこから河口までの196kmの四万十川取材の旅がはじまる。
源流地点の近くまでグネグネガタガタ道を車で行き、イザ撮影開始というところで雨が降り出す。そこから車をおり撮影機材を持って源流地点まで30分程度の沢登り。雨の中であるにもかかわらずなかなか気持ちがいい。源流点に到着し喜んでその湧き出る水の流れを楽しむうちに、雨のために源流の上流にさらに小さな水の流れができているのを発見。源流点の上にさらに流れがあるとはどういうことだ!
a0010575_954391.jpg 小さな流れを追ううちに雨がその流れを作っていることに気づく。あたりまえか・・・。あたりまえの話で、つまらない表現になるが、・・・川の源流には樹木があり、そこに雨が降り、葉っぱから流れ落ちる一粒一粒のシズクが水の流れを作り出す。そんなわかりきったことであるが、河口までの196kmの四万十川の源流点のさらに上流で雨の中、その現場を目撃すると、こんな僕でもさすがに感動してしまう。
a0010575_974462.jpg写真は源流点の水の流れ。幅5cm程度。
源流点までもどり今回の取材の為に用意した簡易の防水カメラで、流れや水中を撮影してみたり、水をごくごく飲んでみたりいろいろあそびつつ、源流点を楽しむ。でもどうやってたのしめばいいのやら・・・。とりあえず沢沿いにかなり険しい岩を滑りそうになりながら飛び降りながらカメラをまわし、水の中を撮影したり、水の溜まりにカメラを投げ込んでみたり、蛇に遭遇したり、くもの巣にひっかかったり・・・と30分ほど水のながれに沿って歩いてみる。かなり険しい山の中。こんなことしていたらいったい何日かかりいったい何本のテープが消費されるのかと計算しつつ、ぞっとする。その後下流へ。はじめて魚を発見したり、合鴨の団体にであったり、ひとりぐらしのばあさんにナンパされたり、かわせみを見逃したり・・・
a0010575_9291166.jpg今回の取材の為に撮影用の小型のペットボトルのボートを制作してみた。上流から下流まで196kmの風景を撮影し196秒の映像としてまとめてみたらどうかと思いついたのがきっかけ。もちろん四万十神楽交響楽のネタを探す取材の旅でもある。当初、ペットボトルで30mほどの龍のいかだを制作し、川くだりをするのはどうだろうかと考えていた。
a0010575_9503667.jpg源流からある程度下流までは3cm程度の龍が、その後30cmほどの龍、3mほどの龍とだんだん大きくなり最後は30mの龍が流れるようなイメージ。30mというとおそらく1万本ほどのペットボトルが必要でその制作に3ヶ月、運搬費用だけでもかなりの額が必要でざっと見積もっても300万はかかる。
a0010575_10401026.jpgその10分の1も予算がないということなので今回はそれはあきらめ映像用の小さなボートを制作し、とにかく現場に接することに専念することにした。ただし、このペットボトル製の撮影用のボートにはカーブミラーが取り付けてあり、それを撮影することで魚眼レンズのような状態で不思議な風景を撮影できるようになっている。
a0010575_9505058.jpg左の写真がそれで水中を撮影したもののキャプチャーイメージ。とにかくこれを引き連れ回して上流から下流へ下る。子どもに話しかけられたり、釣り人に不審がられたり、大量の鯉におどろいたり、とにかくあめご、あゆ、ごり、・・・・(実はあまり魚のことを知らない)など魚はうじゃうじゃたくさんいる

a0010575_1010168.jpg四万十川源流の家という施設で宿泊したり、お昼を食べる食堂を探して町の唯一と思われるスナック喫茶でランチを食べたり、中流域の不思議な旅館で宿泊したり、栗焼酎「ダバダ火振り」を飲んだり、旅は続く・・・四万十川には多くの沈下橋(このリンクページはかなりマニアックでいいですね。)(洪水になると濁流の中に沈むように作られた橋)が数多くのこっていて、それが取材のポイントになってくる。
a0010575_10412419.jpg地域の子ども達や釣り人が川に関わる重要なところでもある。川と関わるポイントをつくるというなると妙に整備された親水公園のようなものをイメージしがちだが、実はこの沈下橋っていろいろなヒントが潜む価値ある地域財産として再評価し掘り下げるべきシロモノ。
・・・ということで旅はまだ続きその2へ・・・・
by fuji-studio | 2005-10-12 12:33 | ■高知・四万十神楽交響楽
四万十神楽交響楽って何?
a0010575_10452693.jpg四国の高知県を主に流れる四万十川。日本1きれいな清流といわれる全長196kmの源流から河口までをペットボトル製のいかだで取材しながらくだり、四万十神楽交響楽という不思議なものを地元の人たちと制作し、発表するという出来事。それの募集と告知のちらしが送られてきた。あ、もうあと一ヶ月ないんだ。カヌーの製作も間に合わないなー。詳しくはこちらの情報を
by fuji-studio | 2005-09-15 22:45 | ■高知・四万十神楽交響楽