地域創造のステージラボでワークショップ
a0010575_8254672.jpg地域創造の主催するステージラボ

全国各地のいろいろなところでそれに参加した経験のある意識の高い人たちと出会うことが多いので、いったいどんなプログラムなのだろうと以前から気になっていた。


a0010575_8264037.jpg今回大月さんからのお誘いでそこではじめてレクチャーとワークショップを行うことになり、青森県立美術館で開催されたその現場を体験する。

なるほど。これは大切で貴重なものだ。

そこで学んだ経験もさることながら、そこで一緒になった全国のホール、文化施設関係者のネットワークがとても貴重なんだなー・・・とつくづく思う。


a0010575_827685.jpg地域で事業を実践してゆくときの様々な問題意識・・・特に閉鎖的な組織の中で活動を行おうとするといろいろ風当たりも強く、孤立しがちだったり、・・・いろいろ難しい面も多いが、同じ問題意識を抱える現場の人たちが全国から集まって来る場なので、意識を共有することができる。

そのときの関係性から生まれるネットワークが励みになる。


a0010575_829485.jpg視線を持つということなのだと思う。

自分達の行っている活動に興味や関心を注いでくれる人の視線を獲得しているか否か。そこが重要なのだと思う。

際立った利害関係の中にあるのではなく、緩やかに繋がりつつ、それぞれ励ましあう、あるいは批判しあえる関係に繋がる視線・・・。

夜の10時にワークショップが終わってから青森市内の最近移転しつつある空間実験室に立ち寄ってみる。だれもいないだろうな・・・と思っていたが・・・そこでもホール関係者の別のセッションの人たちが食べ物をもちよって宴会の真っ最中。

ダンスの北村さんとも久しぶりにお会いできてよかった。

いや、貴重な体験をさせていただきました。参加者の立場でずっと参加したかったなー。
by fuji-studio | 2008-07-16 23:59 | ■青森&十和田での活動


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