このはなカエルクラブのキッズカーニバル
a0010575_8375636.jpgかえっこシステムを利用した地域活動では、かなりしっかり地域活動団体に浸透した形。

大阪市の此花区行っているこのはなカエルクラブ

Universal Studio Japanのある地域なので、そこのキャラクターも登場してくれる。


a0010575_8381959.jpg地域のそれぞれの団体がいろいろなワークショップを考えてかえっこシステムを利用してお祭りをつくるというある種の答え。

火おこしの体験もできる。 


a0010575_8384421.jpgそれぞれのコーナーが防災だったり交通安全だったり、スポーツだったり、子どもの遊びの伝承だったり、アウトドア活動だったり・・・バリエーションが面白い。

写真は砂場を利用した宝探しゲームです。


a0010575_839866.jpg車椅子の体験コーナーも定着して来ました。

地域の中でそれぞれ活動している人たちが一緒にひとつの場をつくりみんなで盛り上がっている雰囲気がいいかんじ。


a0010575_8523637.jpgスピードメーターで球の速さをはかるコーナー。

これもなかなか面白いワークショップ。

あとは運営とオペレーションを地元の人が行えばいいのだけど、なぜだか、まだプラスアーツのスタッフが中心に動かしている雰囲気がよくない。 


a0010575_840196.jpg今回初デビューのなまず。

これは藤浩志スタジオ製の「ごめんなーマズロウ!」(仮称)です。

中のペットボトルに水や砂を入れると60kgぐらいの重さになります。

車のジャッキを使ってしたじきになっているケロゾウを助け出すゲームです。
by fuji-studio | 2008-03-16 23:39 | ◎大阪・此花アーツファーム


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