遅ればせながら越後妻有のプラン提出したのですが・・・。
a0010575_10194070.jpg日本で雪の深さでは有数の新潟の地域で3年に一度開催される「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレ2006が今年開催される。随分以前から北川さんにプランを出すようにいわれていたが、すっかり忘れていた。・・・というか第一回の2000年の開催の前年、1999年ごろからプランを出してといわれていて、越後妻有がなんなのかさっぱりわからなかったので、どうしようかと思っているうちに第一回が始まってしまった。

2003年の2回目、知り合いにかえっこ事務局の運営の相談をしようとしたら、第2回越後妻有トリエンナーレの事務局を手伝っていて、じゃあ、2006年開催のための越後妻有の地域とそのプロジェクトの下見をしようということで、かえっこのお土産つきで下見にいったら、そのままかえっこが出品作品になってしまった。

で、そのときにそのプロジェクトの壮大さと面白さ、大切さを知り、なんとかいい活動を展開できないかなと頭の片隅にこびりつき始め、第3回のプロジェクトが終了した後の地域活動に仕掛けるイメージを作り出そうとしたものの、もうあれから3年が経ち、なにも熟成されないままに第3回の越後妻有アートトリエンナーレが開催されることになった。

ぼくは勝手に秋の開催だと思い込み、そろそろプランをださないといけないんだろうなー・・・と、のんきにウェブサイトでスケジュールでもチェック・・・!?
実は7月末からプロジェクトがはじまるらしい。で、もうすでに記者発表も終わり、参加作家も決定されている! 遅かった。まあ、いいや・・・とおもったが・・・。
まさかなとサイトで今回の参加作家を見てみると、僕の名前を発見! 
・・・
まだ間に合うのかな・・・。
・・・
とりあえず、大急ぎで無理のないプランをとりあえず制作。大急ぎで速達で提出。で、今年できれば越後妻有や中越地域を僕なりにリサーチし、もやもやを見つけ出し、また3年後ぐらいに展開するイメージを熟成することにしよう。

で、プランどうなりますかね。北川さん。実現しますか?
結構時間的にタイトになっていますが・・・。
何かしかけなければなー、とのんきに考えていたらもう7月末には始まることが判明し、
by fuji-studio | 2006-04-19 23:19 | ・様々な地域活動の実験


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