のぼりとゆうえん「まちなかアートプロジェクト」
a0010575_12201588.jpg川崎市ののぼりと周辺で展開されることが大いに期待されるのぼりとゆうえん、まちなかアートプロジェクト。 そこでのセミナーで登戸へ。
a0010575_12173294.jpg僕の若いころの精神的な師、岡本太郎の美術館でお話できるありがたさ。なんともしみじみ。
しかし、新しいPCを使ってのプレゼンテーションなので、タブレットソフトの調子がおかしかったり、神戸カエルキャラバンのデータもなければかえっこのデータもない。

a0010575_12213836.jpgバングラデッシュビエンナーレのデータもないのでデジタルビデオを駆使したり、資料を見せたり、DVDを使ったり、ホワイトボードを登場させたりの相当ワタワタしたプレゼン。
a0010575_2325858.jpgがたがたしていて申し訳ございませんでした。 
しかし、本当に何かが始まりそうな現場というのは面白い。何かが動きはじめる瞬間とか動いているときとか実はとてもいい空気が流れる。
しかし、結構当事者たちはそれぞれの現場で必死なのでその空気を俯瞰して読み込めない。

a0010575_10382854.jpgのぼりとはまだ始まる前でまだまだ見えないが、いいかんじになる可能性は大いにある。皆さん、かかわりましょう。かかわりましょう。・・・ということで、登戸駅前でまた盛り上がり深夜まで。ふう。しんど。
a0010575_10391547.jpgで、次の朝、なにも考えずに登戸の駅から新宿行きの小田急線に乗る。

あ! これ! しまった!

15年ぶりのこの体験。昔の記憶がよみがえる。そうそう。小田急線すし詰め状態での通勤。
これでもかというぐらいに押し付けられ、新宿まで。そうでしたそうでした。90年から91年にかけて小田急線で川崎市麻生区の柿生から新宿経由の水道橋までの通勤。これ毎日やっていました。

で、あまりの苦痛に400ccバイクを購入。バイクで毎日世田谷通り渋滞往復60kmの通勤。排気ガスまみれをとるか満員電車をとるかの選択に、ついにギブアップして葛飾区の亀有に引っ越したのでした。
亀有からは意外とすんなりの往復30km通勤。

そうやって僕は怠惰になっていったのかな。

※なおここの写真たちは特に本文とは関係ないのですが、たまたま登戸を歩きながら撮影してしまったものです。
by fuji-studio | 2006-03-10 12:04 | ・様々な地域活動の実験


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