パナの12でバングラのありえない報告会
a0010575_11174841.jpg東京有明のパナソニックセンターのホールで開催されている12時間美術館
美術館とはなんぞやを問いかけるべく開催されている仮設美術館のようなもの。

そこではパフォーマンスやら展示やらトークイベントやらが6時間×2日間の12時間で開催されている。

a0010575_1120810.jpg各地のオルタナティブスペースを取材した映像が流れていたり、作品が設置されている中を観客が自由に行き来する。

久しぶりに後輩の高嶺格にも会ったり北九州のSOAPの宮川敬一君も参加者していたり、神戸アートビレッジセンターの木ノ下さんもきていたり・・・(書ききれないぐらいの多くの知り合い・・・) とゲストも観客もかなり濃厚で豪華。

a0010575_1126977.jpgたまたま時間のスキマで会場に入ってみると毛利嘉孝さんと北川フラムさんのトークイベント。
なんとも豪華なゲストではないか。
途中から話を聞いていたが、もぞもぞと発言したくなるような微妙な内容が満載。
a0010575_1130358.jpg僕はその横でいつものかえっこを開催して子ども達向けのイベント担当たったので、多くのパフォーマンスを逃してしまい、もったいない。

ところで、ここで、まだ開催される前のバングラデッシュビエンナーレの報告会をやることになっている。

本来バングラデッシュのオープニングは1日の予定だった。ところが向こうの総理大臣の都合で5日に延期。で、こちらのパナソニックの12時間美術館でのバングラデッシュビエンナーレの報告会というプログラムはすでに組み込まれていたので変更できず、結局、向こう側のオープニングセレモニーと同時にこちらでは報告会をするというありえないナガレになってしまった。


a0010575_1139207.jpgで、ロジャーがバングラデッシュから最終的な展示の写真をメールで送ってくれた。
無事に照屋さんの作品が設置できたんだ。
しっかりトイレットペーパーロール芯の樹木がドームのセンターに設置されている。
おめでとう!
a0010575_11385452.jpgトークイベントはネタが未整理で話題も未整理で本当に申しわけございませんでした。しかし、あんなの現場にゆかないと本当にわからないですよね。
あの汗とホコリとスモッグと距離感と人間のエネルギーと・・・微妙な匂いと・・・。

とにかく12時間美術館も終了して家に帰るヒマなく今度はKANDADAの展示へと突入!
KAEKKOをはじめてかえっこせずに展示します。
しかし、同じネタでよくまわすよね。休ませてくれ~!
カンダダオープニング7日よろしく!
by fuji-studio | 2006-03-05 23:47 | ■東京での活動


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