涙、大宰府スタードームフェスティバル開催そして終了!
a0010575_1371998.jpg大宰府でスタードームフェスティバルが開催、で終了。いやなかなかどうして、すごくよかったですよ。いろいろな意味で。まさに絵に描いたような協働の現場。地域の活動との深い関わり。大宰府政庁跡という国指定の史跡という場との自由な形での関わり。まるで最近のアートプロジェクトの課題に答えを導いた優等生のよう。これってどこかでまとめてしっかり報告するサイトってあるのかな? いや、しかし、不可能と思われていた直径6メートルのスタードームが20機立ち並ぶ風景。満月の夜と重なり(重ねたんだけど)、本当によかった。手持ちの写真だけアップします。月の写真がないぞ! 夜のドームの写真もない。
a0010575_1403821.jpg実は僕は神戸のカエルキャンプの現場との掛け持ちで、神戸と大宰府を行ったり来たりで2日連続現場のテント宿泊。大宰府は1000年以上も前に区画整備された街の中心地跡の国指定特別史跡、神戸は阪神淡路大震災の後10年かけて区画整理されてJR駅前に再開発で完成したばかりの(その日が街開きの日)公園。もちろんキャンプ場ではない。こんなことができるのってアートプロジェクトの力なんですよね? で、前日神戸でのビデオ撮影の為にビデオカメラのバッテリーがなくなり、撮影できなかったんです。デジカメのメモリーも一杯で・・・ごめんなさい。 

a0010575_1444589.jpg僕は個人的にかれこれ20年以上も前の1982年に制作したへたくそロウケツ染めの「ハッポウニラミノリュウモドキ」を円形に縫い直して出品。随分色あせてみすぼらしかったな。よこのかえっこ本家のドームも管理者不在でパニック状態のよう。ものは散らかり放題で片付ける状態ではなさそう。
しかし、他の参加者のそれぞれのドームがまたいろいろ面白い。そもそもスタードームを考案して展開している九州フィールドワーク研究会(野研)のドームはさすがにすごい。とにかくすごい。こちらのサイトに紹介されているので是非ご覧ください。写真もすごくいいですね。うらやましい。いや、まいった。ところで、18日から19日に変わる瞬間、ハッピーバースディを仕掛けてくれて皆さん本当にありがとうございました。大宰府スタードームフェスティバルのブログサイトcatでの報告楽しみにしています。・・・どこかで報告みつけたらコメントもしくはトラックバックお願いします。
by fuji-studio | 2005-09-18 23:35 | ■福岡での活動


<< いよいよ「イザ!カエルキャンプ... 福岡アジアトリエンナーレ開幕し... >>