基礎超識3:作品は味わうもの。美味しいかどうかが問題。
そもそも美術作品は味わうものだと思うので、美味しいか美味しくないかが問題だと思っている。決して、わかるとかわからないで判断するようなものではない。

a0010575_11472958.jpg食事をわからないから食べないという人はなかなかいないんじゃないかな。

食わず嫌いというのもあるが、食べてみないとわからないものほど美味しかったりする。

美味しそうに見せているものには毒が含まれる場合もある。(そういえば昔僕の作品をそのように論じた人がいたな…)

料理と一緒で「どうやって作ったのか、なぜそんなものまで作ったのか?」はわからないもののほうが美味しい場合が多い。

いい食事かあるようにいい作品もあるし、悪い食事があるように悪い作品もある。

そして旬もあるし、賞味期限切れもある。腐ったものもあるが、腐ったものほど美味しい場合もある。

味にたとえるの感覚に直結しているからかな・・・?。

作品は好き嫌いで食べることもあるし、健康のために食べる場合もある。

美味しいかどうかの判断はその日の体調や前日に何を食べたかによもる。

…ってこのあたりのこと以前詳しく書いたのでそちらをぜひご覧ください。
by fuji-studio | 2010-10-08 13:23 | ・思索雑感/ImageTrash


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