藤島八十郎をつくる・・・というのはだめ?・・・
瀬戸内国際芸術祭の豊島での作品、地域との対話からイメージが抽出されるのを期待して・・・

a0010575_23491612.jpg北川さんから「プランを出して」・・・と、かれこれ一年以上前からいわれつつも、現場に入ることもできなかったのでできないでいたが・・・半年ほど前にちらっと豊島に行き、プレッシャーを与えられ続けて・・・記者発表に参加したり、出品作家として名前は出ているものの・・・実は、まだ未だに同じ状況・・・


a0010575_2350258.jpg鶏が先か卵が先か・・・というわけではないが、地域に張り込まなければイメージは出てこないのでプランもありえないが・・・地域に入り込むためにはイメージプランが必要だと迫られて・・・


a0010575_2351213.jpgということで、数ヶ月前に「いろいろなことをやる藤島八十郎」という人格を管巻三十郎と地域の人とでつくる・・・というプランを提出して・・・とにかく地域に暮らす場所を確保して、古い家をいじりながら、地域との対話を重ねながらイメージをつくるつもりだったが・・

やはりそれでは納得してもらえず・・・具体的に何をどれだけいつごろつくるのか・・・との北川さんからの束縛・・・

やっぱり何をやるか漠然としていてはだめみたい。 


もっとちゃんと現場に入り「急いで」方向性を整理しなければいけない状況・・・

急ぎたくないな・・・5年ぐらいは対話を重ね、実験を繰りかえり、様子をみたほうがいいんだけどな・・・。

でも・・・ベクトルは提示して説得力を持たせる必要があるのだろうな・・・と思う。

ベクトルは変化し続けることを前提として・・・。
by fuji-studio | 2010-04-22 23:31 | ◎瀬戸内国際芸術祭・藤島八十郎


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